2026年1月30日金曜日

なぜ腰が一番痛いの?重心のずれが引き起こす全身への影響


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



・重心のずれが全身に及ぼす影響

「腰が痛いのに、なぜ全身の話?」
と思われたかも知れませんね。

でも、体は全部繋がっています。
重心がずれるとその影響は
腰だけにとどまりません


・膝が痛くなる(階段の上り下りがつらい)

・股関節が硬くなる(靴下を履くのが大変)

・肩が凝る(首から肩がカチカチ)

こんな症状、心当たりはありませんか?


例えば、前重心の方を思い出してください。
つま先側に体重が掛かると
膝が前に出て膝に負担が掛かります。

同時に、体が前に倒れない様に
首を後ろに引くので肩や首がガチガチに。


後ろ重心の方なら、踵に体重が掛かる事で
膝が伸びきってしまい膝の裏が痛くなったり
股関節が硬くなったりします。


ねじれ重心の方は、
片方の股関節だけに負担が集中して
左右で脚の長さが違うように感じる事も。

重心のズレはまさに
全身のゆがみのスタート地点なんです。




・なぜ腰が一番痛くなるのか

じゃあ、膝も肩も痛くなるのに
なぜ腰が一番つらいの?

そう疑問に思われますよね。


実は、腰は体の中心にあって
上半身と下半身を繋ぐ「かなめ」の場所。


上半身の重さは約30キロ。
その重さを支えながら下半身からの
力も受け止める。

腰は、まるで全身の負担を引き受ける
「受け皿」のような存在なんですね。



・重心がずれると

前からの負担 → 腰で受け止める

後ろからの負担 → 腰で受け止める

左右のねじれ → 腰で調整しようとする

すべての歪みが腰に集まってくるんです。


だから、膝も肩も痛いけれど
一番辛いのは腰。
腰痛だけが目立ってしまうんですね。


「腰さえ治れば…」と
思っていた方も多いと思います。

でも実は、腰は被害者。
本当の原因は、重心のずれから始まる
全身のバランスの崩れなんです。







・重心のずれが慢性化するメカニズム


ここで、もう一つ知っておいて
頂きたい大切な事があります。

それは、
「重心のずれは自然には治らない」という事。

むしろ、どんどん悪化していく傾向があります。
なぜかというと、体には
「今の状態を保とうとする」性質があるから。


専門的には「恒常性(こうじょうせい)」
と言いますが簡単に言うと
「いつもの状態が一番楽」と
体が覚えてしまうんですね。



例えば:

前重心になる → ふくらはぎが硬くなる
 → 前重心じゃないとバランスが取れなくなる
 → さらに前重心に → さらにふくらはぎが硬くなる

という悪循環のスパイラルに入ってしまいます。


昔はこんなに痛くなかったのに
最近ひどくなってきた

だんだん痛い時間が長くなってきた

そう感じている方はまさに
このスパイラルの中にいる可能性が高いです。




・正しい重心の位置とは

悪循環から抜け出す為に
まず知っておきたいのが
「正しい重心の位置」です。

正しい重心は
「かかと寄りの足裏の真ん中」にあります。


もう少し具体的に言うと

・つま先とかかとの中間よりも、少しかかと寄り
・左右均等に体重が掛かっている
・足の指が浮いていない(しっかり床についている)

この位置に重心があると
骨で体重を支えられるので
筋肉への負担が最小限になります。




逆に、こんな状態は要注意

・つま先側に重心がある(前重心)
・かかとに寄りすぎている(後ろ重心)
・左右どちらかに偏っている(ねじれ重心)


今、立ってみて下さい。
あなたの重心はどこにありますか?

足裏のどこに一番体重が掛かっているか、
じっくり感じてみて下さいね。


「え、こんなに前に重心があったの?」
「無意識に片足に体重を掛けていた」

そんな気付きがあるかもしれません。
その気づきが、改善の第一歩ですよ。



次回は具体的な対策をお伝えします。


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2026年1月28日水曜日

姿勢が悪くないのに腰が痛い…その原因は"重心のズレ"かも知れません


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



猫背にならない様に
気を付けているのに、腰が痛い…

デスクワークでも背筋を伸ばしているのに
なぜか腰がしんどい

そんなふうに感じた事はありませんか?


実は、姿勢を正しているつもりでも
腰痛が改善しない方はとても多いです。

頑張って意識しているのに
痛みが続くのは本当に辛いと思います。


でも、もしかしたらその腰痛、
姿勢ではなく"重心のずれ"が
原因かも知れません。

まずは、あなたの腰痛が本当に
重心の問題なのか一緒に確認していきましょう。




・重心のずれとは何か

重心と聞いても、ピンとこない方も
いらっしゃるかもしれませんね。

重心というのは、簡単に言うと
「体重がどこにかかっているか」という事。

立っている時、あなたの体重は
足裏のどこに掛かっていますか?


実は、この重心が正しい位置から1〜2cm
ずれるだけで腰に掛かる負担は
何倍にも跳ね上がります。


想像してみてください。
10キロの荷物を体の真ん中で持つのと
体から離して持つのでは
どちらが楽ですか? 

当然、真ん中で持つ方が楽ですよね。
体も同じです。重心が正しい位置にあれば
体重を骨で支えられるので
筋肉への負担は少ない。

でも重心がずれると筋肉で無理やり
体を支える事になってしまいます。


その「無理やり支える場所」が
多くの場合、腰なんですね。
だから姿勢を気をつけていても
重心がずれていれば腰痛は続いてしまうのです。







・前重心の実態

では、あなたの重心は今どこにあるでしょうか?
まず一番多いのが「前重心」のタイプです。

スマホを見る時、パソコンで仕事をする時
ふと気付くと体が前のめりになっていませんか?

 現代人の多くは無意識のうちに
前重心になっています。


前重心過ぎるとこんな事が起こります

つま先側に体重が掛かる
 →バランスを取ろうとしてふくらはぎが張る
 → 太もも前の筋肉が硬くなる
 → 骨盤が前に傾く 
→ 腰が反ってしまう(反り腰)

この一連の流れまるでドミノ倒しの様ですよね。

「ふくらはぎがパンパンになる」
「太ももの前が疲れやすい」
「腰を反らすと痛い」

というタイプの方は
前重心になっている可能性が高いです。


鏡の前で横から自分の姿を見てみて下さい。
耳の位置が肩よりも前に出ていませんか? 
それが前重心のサインです。




・後ろ重心の実態

前重心とは逆に、「後ろ重心」に
なっている方もいらっしゃいます。


疲れてくると壁や椅子の背もたれに
寄りかかりたくなる

立っている時、気付くと踵に体重が乗っている

電車で立っている時、後ろにふらつく事がある


こういうタイプの方は
後ろ重心になっている可能性があります。

後ろ重心になると体が後ろに倒れない様に
腰の筋肉が常に引っ張られている
状態になります。

ゴムを伸ばし続けている様なイメージですね。


その結果:

・腰の筋肉がずっと張っている感じがする
・特に朝起きたとき、腰がこわばっている
・長時間立っていると腰が重だるくなる

こんな症状が出やすいですね。


後ろ重心の方は、「腰が張る」「腰が重い」
という表現をされる事が多いですね。

ズキンと痛いというより
ずっしり重い感じの腰痛です。




・ねじれ重心の実態

そして、前後だけでなく左右にずれている
「ねじれ重心」のタイプもあります。

「片足に体重をかけて立つクセがある」
「いつも同じ側の肩にバッグをかける」
「座るとき、いつも同じ方向に足を組む」

心当たりはありませんか?


こういった日常の小さなクセが積み重なると
重心が左右どちらかに偏ってしまいます。

すると骨盤がねじれて腰の片側だけに
負担が集中する訳です。


「右の腰だけ痛い」
「左側だけいつも張っている」

こういう片側だけの腰痛は
ねじれ重心の典型的なパターンなんですね。


しかも厄介なのは痛い方をかばおうとして
さらに反対側に重心をずらしてしまう事。

そうすると、
今度は反対側も痛くなって…という
悪循環に陥ってしまいます。




あなたの腰痛は
どのタイプに当てはまりそうでしょうか? 

もしかしたら複数のタイプが
混ざっているかも知れませんね。


次回は、なぜ重心がずれると腰痛になるのか
その原因をお伝えしていきます。


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2026年1月26日月曜日

腸から整える腰痛改善法〜マッサージでは治らなかった理由と本当の解決策〜


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。




今回は具体的にどうすれば
腸の疲労からくる腰痛を改善出来るのか
お伝えしていきます。



一般的な対策では不十分な理由

多くの方は、腰が痛いと

「腰をマッサージする」

「湿布を貼る」

「痛み止めを飲む」

といった対処をされます。


これらは痛みを一時的に
和らげる効果はあります。

でも、残念ながら根本的な解決にはなりません。



なぜなら、原因は腰の筋肉ではなく
腸の疲労による「体の歪み」だからです。


いくら腰の筋肉を緩めても、
腸が膨らんで背骨を前に引っ張り続けていたら
また同じ様に痛くなってしまいますよね。


「何度も同じ場所が痛くなる」
「良くなったと思ったらまた痛む」という方は

この本質的な原因にアプローチ
出来ていないのかも知れません。







・本当に必要な3つのアプローチ

腸由来の腰痛を本当に改善するには
3つのアプローチが有効です。


1つ目は「腸の緊張を緩める事」

パンパンに張った腸を
本来の柔らかい状態に戻してあげる。

これによって腸内圧が下がり
腸間膜が背骨を引っ張る力が弱まります。




・「内臓の位置関係を整える事」

引っ張られて前に出てしまった背骨を
本来の位置に戻してあげる。

すると、反り腰が改善されて
腰の関節や筋肉への負担が減ります。




・「体の使い方を見直す事」

せっかく整えても食べ過ぎや
生活習慣が変わらなければ、
また同じことの繰り返し。

日常生活で腸に負担を掛けない工夫も大切です。




・日常で出来る事


・食事はゆっくりよく噛んで
 食べる(腸の負担を減らす)


・お腹を温める(腸の動きを助ける)


・水分をこまめに取る(便通を整える)


・深呼吸をする(内臓の位置を整える助けになる)


これらは今日からでも始められる事ですよね。




あなたの腰痛が
少しでも楽になって痛みを気にせず
日常生活を送れる様になる事を
心から願っています。


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2026年1月23日金曜日

お腹が張ると腰が痛くなる仕組み〜腸内圧が反り腰を作るメカニズム〜


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



今回は腸がどうやって腰痛を引き起こすのか
その仕組みをお伝えします。


まず、腸のことを少し知っておこう。

腸は、食べたものを
消化・吸収する大事な臓器です。

普段からずっと働いていますが
お正月のように食べ過ぎ・飲み過ぎが続くと
腸はフル稼働状態になります。


おせち料理は味付けが濃くて量も多い。

お餅は消化に時間がかかる。

アルコールは腸の動きを乱す。

親戚との食事会で外食も増える。


すると、腸の中には消化しきれない食べ物や
発酵によって発生するガスが溜まってきます。

お腹が張ったり、ゲップが出たり
便秘気味になったり…。

こんな経験、ありませんか?




・腸内圧が高まるメカニズム


この「お腹が張る」状態
専門的には「腸内圧が高まっている」
と言います。


腸の中にガスや内容物が増えると
腸はパンパンに膨らみます。

風船をたくさん空気で
膨らませたような状態ですね。


すると、腸を支えている
「腸間膜(ちょうかんまく)」という膜が
前の方にぐーっと引っ張られます。


腸間膜は背骨の近くから
腸につながっているので

腸が膨らむと背骨も一緒に
前に引っ張られてしまう訳です。

ちょうど、重い荷物を前に抱えると
体が前に引っ張られる感じに似ています。







・腸内圧→反り腰→腰痛への連鎖


背骨が前に引っ張られると体は倒れない様に
バランスを取ろうとします。
その為に、無意識に腰を反らせてしまうのです。

これが「反り腰」の状態です。



反り腰になると腰の骨(腰椎)の
関節が圧迫されて腰の筋肉も
ずっと緊張し続けます。

立っている時も、座っている時も
寝ている時も、ずっと腰に
負担が掛かり続けている状態。



そこに、朝起き上がる、靴下を履く
物を持ち上げる、といった
些細な動作が加わると

限界を迎えていた腰の筋肉や関節が
「もう無理!」となって
ぎっくり腰が起きてしまいます。


だから、
「特に激しい事をしていないのに腰が痛い」
のは当然です。

すでに腸の疲労によって
腰は限界ギリギリの状態だった訳ですから。




この腸由来の腰痛は
筋肉を緩めるだけでは足りません。

腸の緊張を緩めて内臓の位置関係を
整えることが必要です。

次回は、具体的にどうすれば腸の疲労を
回復させるのかをお伝えします。


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2026年1月21日水曜日

なぜ年明けに腰を痛める人が多い?お正月の食生活と腰痛の意外な関係


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



お正月休みが明けて
仕事や家事が始まった途端

「あれ?腰が重い…」

「朝起きるのがツラい」

と感じていませんか?


実は年明けのこの時期
腰痛やぎっくり腰で来院される方が多いです。

「お正月は特に無理してないのに」

「ゆっくり休んだはずなのに」

という方がほとんど。不思議ですよね。




お正月は家族と楽しく過ごして
おせち料理やお餅をたくさん食べて
普段より少しお酒も飲んで。


特別激しい運動をしたわけでもなく
むしろゆっくり過ごしたはず。


なのに、仕事始めに靴下を履こうとしたら
「ピキッ」。

洗濯物を干そうと前かがみになったら
腰が固まって動けない。


朝ベッドから起き上がる時に
腰が痛くて起きるのが怖い。


「休んだのに、なんで?」って思いますよね。
分かります。

実は、この「休んだのに腰が痛い」
というのには、理由があるんです。







多くの方は、こう考えます。

「運動不足で筋肉が弱ったのかな」
「年末の疲れが出たのかな」
「やっぱり年のせいかな」

そして、湿布を貼ったり
コルセットをしたり痛み止めを飲んだり。


それでも改善しないと
「もう慢性的なものだから仕方ない」
と諦めてしまう。


でも実は、年明けの腰痛には
もっと別の原因が隠れています。

それは、多くの方が気付いていない
「ある臓器」の疲労です。




意外な真実の提示

その「ある臓器」とは…腸です。

「え?腸?腰とは関係ないんじゃ?」
と思われるかもしれません。


でも、腸と腰は実は深く関係しています。
お正月は、おせち料理、お餅、アルコール
親戚との食事会…。

どうしても食べ過ぎ・飲み過ぎに
なりやすい時期ですよね。

すると腸はフル稼働状態になります。


腸が疲れるとお腹の中の圧力が高まって
背骨の位置がずれてしまう。

すると、知らないうちに
「反り腰」の状態になって、
腰の筋肉や関節に負担が掛かり続ける。


そこに、朝起き上がる、靴下を履く
といった些細な動作が加わると…

ぎっくり腰が起きてしまうんです。




次回は、腸と腰痛のメカニズムについて
もう少し詳しくお伝えします。

あなたの長年の腰痛の原因が
もしかしたら見付かるかも知れません。


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全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

マッサージで駄目なら
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2026年1月19日月曜日

腰が楽になる靴の選び方|5つのチェックポイントと今日から 出来る工夫


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



「じゃあ、どんな靴を選べばいいの?」


でも、どうせ私の腰痛は長年のものだから…

靴を変えたくらいで良くなるとは思えない

そんなふうに思っていませんか?


今日お伝えする靴選びのポイントは
難しい事ではありません。
今日からすぐに実践出来て
確実に腰への負担を減らせる方法です。




腰に優しい靴の5つのポイント


腰に優しい靴を選ぶ時
チェックして欲しいポイントは5つあります。

どれも難しい事ではありません。
靴屋さんで靴を手に取った時、
試着した時にちょっと意識してみて下さい。




ポイント1:かかとがしっかり固定されるもの

これが一番大事です。

靴を履いた時かかとが靴の中で
パカパカ浮いたりズレたりしない事。

かかと部分がしっかりしていて
足を包み込む様に支えてくれる
靴を選んで下さい。


かかとが固定されていると歩く時の
衝撃をしっかり吸収してくれます。
足が靴の中で安定するので
無駄な力を入れずに歩けるます。




ポイント2:ヒールの高さは3cm以下

ヒールが高いとどうしても
体重が前に偏って腰が反りやすくなります。

理想は、ヒールの高さが3cm以下のもの。
できればフラットシューズがベストです。


でも、仕事でヒールを履かなきゃいけない
という方もいらっしゃいますよね。

そんな時は、せめて5cm以下に抑えて
職場に着いたらオフィス用の
フラットシューズに履き替える等
工夫してみて下さい。

少しの工夫で、腰への負担はグッと減ります。




ポイント3:クッション性があるもの

靴底を触ってみて下さい。硬過ぎませんか?

靴底が薄すぎたり硬すぎたりすると
地面の衝撃がダイレクトに足に伝わって
それが腰まで響いてしまいます。

特にアスファルトの上を歩く事が多い場合は
クッション性のある靴底を選んで下さい。


適度に厚みがあって少し押すと
沈む位の柔らかさが理想的です。
このクッションが歩くたびの衝撃を
吸収して腰を守ってくれます。

ランニングシューズやウォーキングシューズは
だいたいクッション性が良いのが多いですね。




ポイント4:つま先が少し上がっているもの

靴を横から見た時、つま先の部分が
少し上がっているかチェックしてみて下さい。

つま先が上がっていると
歩き出しがスムーズになります。

足が自然に前に出やすくなるので
腰や膝への負担が減ります。


逆に、つま先が平らだったり
下がっていたりすると
歩く時に余計な力が必要になって
腰に負担が掛かりやすくなります。


これ、意外と見落としがちな
ポイントなのでぜひチェックしてみて下さい。




ポイント5:自分の足のサイズにぴったり合うもの

ちょっと大きめを買って靴下で調整すればいいや

きついけど、履いているうちに伸びるかな


こんなふうに妥協していませんか?

サイズが合わない靴はどんなに他の条件が
良くても腰に負担を掛けてしまいます。

靴の中で足がズレたり
逆に締め付けられたりすると
正しい歩き方が出来ないからです。



試着した時に、かかとを合わせた状態で
つま先に少し余裕がある事。
足の幅がきつすぎず、ゆるすぎない事。

この2点を必ず確認してください。

「これくらいならいいか」ではなく
「これ、すごくフィットする!」
と感じる靴を選んでくださいね。







・実際に靴を選ぶときの確認方法


5つのポイントは分かったけど実際に
靴屋さんでどうやって選べばいいの?

具体的な確認方法は


・靴を手に取ったら、まずココを見る

靴を手に取ったら
まずかかと部分を触ってみて下さい。



かかとの周りが硬めにしっかり作られていて
少し押しても形が崩れないものが良いです。

ふにゃふにゃしていたり
簡単に潰れてしまうものは避けましょう。


次に、靴底をチェック。
適度な厚みとクッション性があるか
つま先が少し上がっているか確認します。


そして、靴全体を曲げてみて下さい。
靴の真ん中あたりで曲がるものより
つま先のほう(指の付け根あたり)で
曲がるものが歩きやすいです。




・試着する時は、必ず両足履く

片足だけ履いて「サイズは大丈夫そう」
と判断するのは危険です。
必ず両足履いて実際に歩いてみて下さい。


靴屋さんの中を、少なくとも
10歩位は歩いてみましょう。
出来れば往復してみる。

ちょっと恥ずかしいかも知れませんが、
これ、とても大事です。



・歩いてみて、こんな事をチェックして下さい。

・かかとが浮かないか

・靴の中で足がズレないか

・つま先が当たって痛くないか

・足の幅がきつ過ぎたりゆる過ぎたりしないか

・歩きやすいか、自然に足が前に出るか


少しでも違和感があったらサイズを変えてみるか
別の靴を試してみてください。

「まあ、これくらいなら」という妥協は
後で腰痛という形で返ってきます。




・午後に試着するのがおすすめ

足は、夕方になると朝より
少しむくんで大きくなります。

朝にピッタリだった靴が
夕方にはきつく感じる事もあります。

だから、靴を買うなら午後
出来れば夕方がおすすめです。


むくんだ状態で試着して
それでもフィットする靴なら
1日中快適に履けますよね。







・日常生活で意識したいこと


靴選びのポイントはお伝えしました。
でも、「全部の靴を買い替えるのは大変」
って思いますよね。

一度に全部変える必要はありません。
優先順位をつけて出来る所から始めましょう。



・まずは室内履きから見直す

一番長く履いている靴は何ですか?

それは家の中で履くスリッパや室内履き
だと思います。
1日の中で家にいる時間が一番長いですよね。

まずは室内履きから見直してみるのも
いいですね。



かかとがしっかり固定される
ルームシューズに変えるだけで

「あれ?腰が楽になった」と
感じる方もいます。

スリッパより少し値段は高いかも知れませんが
腰痛が楽になる事を考えたら十分価値がありますよ。




・場面によって靴を履き替える

外出する時どうしてもヒールのある靴を
履かなきゃいけない事もありますよね。

そんな時は通勤や移動の時は
スニーカーを履いて
職場や目的地に着いたら履き替える
という方法もあります。


「荷物が増えるのは嫌だな」と
思うかもしれませんが
腰の痛みに比べたら小さな手間です。
少しの工夫で、腰への負担は確実に減ります。




・古い靴は思い切って処分する

靴箱の中に何年も履いている靴ありませんか?

靴は消耗品です。靴底がすり減ったり
クッション性が落ちたりしていたら
それはもう腰に優しい靴ではありません。


「まだ履けるから」「もったいないから」
と取っておいてもそれを履くたびに
腰に負担を掛けているなら本末転倒ですよね。

思い切って処分して新しい靴に買い替える。
それも、自分の体を大切にする選択の一つです。




・靴の手入れも忘れずに


良い靴を選んだら長く履ける様に
手入れもいいですね。

汚れを落とす、濡れたら乾かす
定期的に休ませる(毎日同じ靴を履かない)。
こんな小さな事で靴は長持ちします。

靴が長持ちすれば
腰に優しい状態も長く保てます。
経済的にも助かりますよね。




確かに靴選びだけで腰痛が完全に
治る訳ではないかも知れません。
でも、確実に腰への負担は減ります。

それが、体の歪みを
整えやすくする土台になります。

もし、靴を変えても腰痛が続くようなら
体の歪みや重心のバランスが
崩れているのかも知れません。


あなたの腰痛が少しでも楽になって
笑顔で毎日を過ごせますように。
心から願っています。


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辛い腰痛を抱えて
我慢を重ねて来たけれど

自分の事は後回し
仕事や家事で手一杯

でも、もう限界・・・
だけど、何とか頑張らないと
いけないあなたへ

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2026年1月16日金曜日

なぜ靴が合わないと腰が痛くなるの?重心と歩き方の関係


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



靴が合わない位で、本当に腰痛になるの?

足と腰って離れてるのに
そんなに関係あるの?

そうですよね。足の裏と腰って体の中で
結構距離がありますから
ピンとこないかも知れません。


合わない靴を履いていると

体の中で何が起きているのか。
それがどうして腰の痛みに繋がるのか。

その辺をお伝えして行きます。



・重心のズレが引き起こす問題


まず、「重心」という言葉を
聞いた事はありますか?

難しく考えなくて大丈夫です。
重心とは、簡単に言えば「体の重さの中心」の事。
立っている時に体が掛かっている
場所だと思って下さい。


理想的な状態ではこの重心は体の真ん中
だいたい骨盤の辺りにあります。
そして、足の裏全体でバランス良く
体重を支えています。

所が、合わない靴を履いていると
この重心の位置がズレてしまうんです。




・ヒールが高い靴の場合


例えばヒールが高い靴を履くと
体重が前の方に掛かります。
つま先側に重心が移動してしまうんですね。

すると、体は「前に倒れそう!」と感じて
バランスを取ろうとします。

どうやって?腰を反らせる事で
後ろに重心を戻そうとするのです。


この「反り腰」の状態、
実は腰の筋肉にとっては
すごく負担が大きいです。

筋肉がずっと緊張して
腰を支え続けなければならないから。




・かかとが固定されない靴の場合


スリッパやサンダルの様に
かかとが固定されない靴はどうでしょう?

歩くたびに靴が脱げそうになるので
無意識に足の指で靴をつかもうとします。
すると、足裏の重心が前のほうに偏ってしまう。


更に、脱げないように
小股で歩くようになったり
足を引きずるような歩き方になったりします。

この不自然な歩き方がやっぱり腰への
負担を増やしているのです。



・サイズが合わない靴の場合


大きすぎる靴も、小さすぎる靴も
重心を不安定にします。

大きいと靴の中で足がズレて
毎回着地する位置が変わってしまう。
小さいと足が窮屈で
正しい位置に体重を掛けられない。


どちらの場合も体は
「あれ?バランスが取りにくい」と感じて
どこかで無理に調整しようとします。

その「どこか」が多くの場合
腰かも知れません。


重心のズレは、たった数ミリ
数センチの話かも知れません。

でも、毎日何千歩も歩くうちに
その小さなズレが大きな負担となって
腰に積み重なっていく訳です。



・歩き方の乱れと腰への影響


重心がズレると次に起こるのが
「歩き方の乱れ」です。

人間の体って、本当によく出来ていて
バランスが崩れると自然に
「なんとかしよう」と調整します。

でも、その調整が続くと今度は
歩き方そのものが変わってしまいます。



・本来の正しい歩き方とは


まず基本的な歩き方を簡単に説明します。

歩く時、かかとから着地して
足裏全体で体重を受け止めて
最後につま先で地面を蹴り出す。

この流れがスムーズに行われると
衝撃が分散されて
腰への負担が少ないです。


更に足が地面に着く時
膝や股関節、骨盤も連動して動きます。

この連動がちゃんと機能していると
歩く力が効率よく伝わって
腰の筋肉は最小限の力で体を支えられます。



・合わない靴が歩き方を乱す


所が、合わない靴を履いていると
この流れが崩れてしまいます。

ヒールが高過ぎるとかかとから着地出来ずに
つま先やその手前から着地してしまう。

すると、衝撃を分散出来ずに
ドンと腰に響いてしまう訳です。



靴底が薄すぎると地面の硬さが
ダイレクトに足裏に伝わる。

アスファルトの上を歩くたびに
その衝撃が足首、膝、股関節を通って
腰まで届いてしまいます。


かかとが固定されない靴だと
踏み出すときに力が入れにくくて
小股でチョコチョコ歩くようになる。

この歩き方、実は股関節があまり動かないので
骨盤も動きにくくなります。

骨盤が動かないと腰の筋肉だけで
体を支える事になって疲れやすくなります。







・毎日の積み重ねが怖い


ちょっと歩き方が変わるくらい
大したことないんじゃない?

そう思われるかも知れませんね。

でも、考えてみてください。
1日に何歩位歩いていますか?


家の中を歩くだけでも、数千歩。
外出すれば、もっと増えます。

その一歩一歩が
わずかでも腰に負担をかけていたら?


1日、2日ならまだ大丈夫かも知れません。
でも、1週間、1ヶ月、1年と続いたら?

その積み重ねが慢性的な腰痛を
引き起こす可能性があるのです。



しかも厄介なのが歩き方の乱れは
無意識のうちに起こるという事。

今日は靴が合わないから、
気をつけて歩こう

と思っても
ずっと意識し続けるのは難しいですよね。



だからこそ、靴選びが大切です。
最初から体に合った靴を選べば
意識しなくても正しい歩き方が出来ます。



・実際に起きている体の変化


理屈は分かったけど
それが本当に私の腰痛と関係あるの?

では、実際に体の中で何が起きているのか
もう少し具体的に見ていきましょう。




・腰の筋肉が常に緊張している


合わない靴を履いて重心がズレた状態で
歩き続けると腰の筋肉は休む暇がありません。

本来なら、歩く時は色々な筋肉が
交代で働いてバランス良く体を支えます。

でも、重心がズレていると特定の筋肉だけが
頑張り続ける事になります。


腰の筋肉がずっと緊張していると
血流が悪くなります。
血流が悪くなると筋肉に酸素や栄養が
届きにくくなって疲労物質も溜まりやすくなる。

これが、あのズーンとした
腰の重だるさや痛みを作るのです。


朝は大丈夫なのに
夕方になると腰が痛くなるという方
多いですよね。

それは、1日かけて筋肉の疲労が
積み重なっているサインかも知れません。



・骨盤や背骨の歪みにつながる


さらに長期間合わない靴を履き続けると
骨盤や背骨にも影響が出てきます。

毎日毎日、少しずつ偏った
力が掛かり続ける事で骨盤の位置がズレたり
背骨が曲がったりする事があります。


整体院に来られる患者さんの中にも、
長年、合わない靴を履き続けていた
というケースがあります。



・他の部位にも影響が広がる


腰だけではありません。
膝が痛くなったり、股関節が硬くなったり
肩こりがひどくなったり。

一見、靴とは関係なさそうな症状も
実は足元のバランスの崩れから
来ている事があります。

体は全部繋がっていますから、
足元の問題は全身に影響するのです。




病院に行っても
『特に異常はありません』と言われた

「色々試したけど良くならない」という方。

もしかしたら、原因は足元
つまり靴にあるのかも知れません。

逆に言えば、靴を変えるだけで
これらの症状が改善する可能性も
あるという事です。



次回、腰に優しい靴を選ぶ為の
具体的なチェックポイントをご紹介します。


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2026年1月14日水曜日

その腰痛、靴が原因かも?腰に優しい靴の選び方


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



「腰が痛いのは運動不足のせいかな」
「姿勢が悪いからかな」と思っていませんか?

もちろん、それも原因のひとつです。
でも実は、毎日何気なく履いている「靴」が
あなたの腰痛を悪化させている可能性があります。


朝起きてから夜寝るまで私達は1日の大半を
靴と一緒に過ごしています。

家の中ではスリッパ
外出時はパンプスやスニーカー。

その靴が体に合っていないと
知らず知らずのうちに
腰に負担を掛け続けているかも知れません。




「靴なんて、歩ければいいんじゃないの?」

もしあなたが1年以上腰痛に悩んでいて
色々試しても良くならないとしたら。
もしかしたら、答えは足元にあるかも知れません。



「靴と腰、関係あるの?」と
不思議に思われるかも知れませんね。

実は、とても深い関係がある訳です。

人間の体は、足の裏から頭のてっぺんまで
全部繋がっています。
足元が不安定だとその影響は膝、股関節
骨盤、そして腰へと伝わっていくのです。


想像してみてください。
家を建てる時、土台がグラグラしていたら
どうでしょう?

上の階がいくら立派でも
いずれ傾いてしまいますよね。



人間の体も同じです。
足元という「土台」が不安定だと
体全体のバランスが崩れてしまいます。

特に合わない靴を履いていると
こんな事が起こります。


歩くたびに足が靴の中でズレる。
かかとがパカパカ浮いてしまう。
すると、体は無意識のうちに
「バランスを取らなきゃ!」と頑張ります。

その頑張りが腰の筋肉に余計な負担を掛けています。


しかも、これは一瞬の事ではありません。
毎日、何千歩も歩くたびに少しずつ少しずつ
腰に負担が積み重なっていく。

1年、2年と続けばそれは
慢性的な腰痛に繋がっていきます。


「でも、私の靴は普通だと思うけど…」

そうですよね。


知らず知らずに履いている
「腰に負担をかける靴」の特徴を
チェックしてみましょう。







こんな靴を履いていませんか?

ここで、ちょっとあなたの靴を
思い浮かべてみてください。

以下のような靴、履いていませんか?



・家の中で履いているスリッパ


「え、スリッパ?」と思われましたか?
実は、かかとが固定されない
スリッパは要注意です。


スリッパを履いて歩く時、脱げない様に
無意識に足の指に力を入れていませんか?
その小さな緊張が歩き方を不自然にして
腰への負担を増やしているのです。


家の中だからこそ1日の中で
長時間履いているスリッパ。
ここを見直すだけで、
腰の負担がグッと減る事もあります。



・ヒールの高いパンプス

お仕事や外出で履く機会が多いパンプス。
特にヒールが5cm以上あると
体は自然と前傾姿勢になります。

するとバランスを取る為に腰が反ってしまう。
この「反り腰」の状態が続くと
腰の筋肉はずっと緊張しっぱなし。

帰宅する頃には腰がガチガチ…
なんて事ありませんか?



・靴底が薄すぎるペタンコ靴


ヒールは良くないって聞いたから
ペタンコの靴にしてます

という方素晴らしい意識ですね。

でも、靴底が薄過ぎると
今度は地面からの衝撃がダイレクトに
腰に伝わってしまいす。

アスファルトの硬い地面を歩く時
その衝撃を吸収してくれる
クッションがないと

腰は毎日ダメージを受け続ける事になります。



・サイズが合っていない靴


ちょっと大きいけど、
厚めの靴下を履けば大丈夫

きついけど履いているうちに
伸びるかな

こんな風に微妙にサイズが合わない靴を
我慢して履いていませんか?

靴の中で足がズレたり
逆に締め付けられたりすると
正しい歩き方ができなくなります。



・靴選びを見直すきっかけ


そうは言っても
急に全部の靴を買い替えるのは…

分かります。靴って意外と高いですし
気に入ったデザインの靴を
手放すのは寂しいですよね。

今日すぐに全部変える必要はありません。

まずは、こんな事から始めてみて下さい。



・今履いている靴を観察してみる


朝、靴を履く時。家に帰って脱ぐ時。
ちょっと意識して自分の足と
靴の関係を見てみて下さい。


「あ、かかとが浮いてる」
「靴の中で足が動いてる」
「脱いだ後、足が痛い」

そんな小さな違和感に気付く事が第一歩です。



・一番長く履いている靴から見直す

1日の中で一番長い時間
履いているのはどの靴でしょうか?

多くの方にとってそれは
「家の中で履くスリッパ」かも知れません。

外出用の靴よりまずは室内履きから
見直してみる。

それだけでも腰への負担は
確実に減っていきます。



・「なんとなく」で選ばない


これまで靴を選ぶ時

「デザインが可愛いから」

「安かったから」

という理由で選んでいませんでしたか?

それも大切なポイントです。
でも、これからはもうひとつ、
「腰に優しいかどうか」という視点を
加えてみてください。



毎日履く靴だからこそ、体への影響は大きい。

靴選びを変える事は
自分の体を大切にする第一歩。
腰痛から解放される為の
とても大切なステップです。



じゃあ、具体的にどんな靴を
選べばいいの?ってなりますよね。


次回は
「なぜ合わない靴が腰痛を引き起こすのか」
そのメカニズムをお伝えしていきます。


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2026年1月12日月曜日

冬の運転で腰が痛くならない5つの対策|今日から出来る簡単ケア


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



原因が分かれば、対策も見えてくる

原因は分かった。
じゃあ、どうすればいいの?


今日から出来る5つの対策。

① 運転前に3分だけストレッチ

② 座り方を変えるだけで腰が楽になる

③ 休憩の取り方を工夫する

④ 車内環境を整える

⑤ それでも痛い時は体からのサイン


どれも難しい事はありません。
ちょっとした工夫で
冬の運転がグッと楽になります。

では、1つずつ見ていきましょう。




【対策1・2】

運転前に出来る簡単ストレッチ+座り方を変える

対策1:運転前に3分だけストレッチ

冬の運転前いきなり車に乗り込んでいませんか?
実は筋肉が冷えたままで運転を始めると
腰への負担が大きくなります。

運転前にたった3分でいいので
この2つをやってみて下さい。


1. 太もも裏を伸ばす

椅子に座って片足を前に伸ばし
つま先を上に向ける。
前屈するようにゆっくり体を倒す
(10秒×左右)


2. お尻の筋肉をほぐす

立った状態で片足を反対側の太ももに乗せる。
ゆっくりしゃがむ(お尻が伸びる感じ)
(10秒×左右)


この2つをやるだけで筋肉が柔らかくなり
腰への負担が減ります。




対策2:座り方を変えるだけで腰が楽になる

次に、座り方です。

冬は厚着をしたまま運転しがちですが
できればコートは脱ぎましょう。
そして、座る時はこれを意識して下さい。


・お尻を背もたれの奥まで深く入れる

・骨盤を立てるイメージで座る

・背もたれに軽く寄りかかる
(寄りかかりすぎない)


「骨盤を立てるって、どうやるの?」

簡単です。


座った状態で腰の下に両手を当てて
少しだけ前に傾けてみて下さい。

腰が「すっと」伸びる感覚があれば
それが正しい座り方です。
この座り方に変えるだけで
腰への負担は大きく減ります。




【対策3・4】

休憩の取り方+車内環境を整える

対策3:休憩の取り方を工夫する

筋肉は15分以上同じ姿勢が続くと硬くなります。
だから、理想は
「15分に1回、姿勢を変える」事です。


でも、運転中にそれは難しいですよね。
なので、こうしてください。

・信号待ちで、腰を浮かせる(3秒でOK)

・30分に1回、背伸びをする

・1時間に1回車から降りて軽く歩く


特に長距離運転の時は
「1時間に1回の休憩」を意識して下さい。

コンビニでトイレに行くついでに
軽く体を動かすだけで全然違います。







対策4:車内環境を整える

冬の車内は、足元が冷えやすい環境です。

暖房をつけても下半身は冷えたまま...
という事がよくあります。

そこで、こんな工夫をしてみて下さい。

・ブランケットを膝にかける

・座布団やクッションで腰の位置を調整する

・足元に小さなマットを敷く(冷気を遮断)

特に、クッションは効果的です。



腰と背もたれの間に薄いクッションを
挟むだけで骨盤が立ちやすくなります。

ホームセンターや車用品店で腰痛対策用の
クッションも売っていますので
試してみて下さいね。




【対策5】

それでも痛い時は体からのサイン

ここまで4つの対策をお伝えしました。

でも、正直に言います。
「これをやっても、まだ痛い」
という方もいると思います。


それは体からの大事なサインです。
「もう、自分ではどうにも出来ないよ」
体が、そう訴えているんです。


もし、こんな症状があるなら要注意です。

・運転後、腰が伸びるまで時間がかかる
・朝起きる時、腰が痛くて起き上がれない
・何をしても腰の痛みが取れない
・足にしびれがある

我慢し続けると悪化する可能性があります。

そんな時は一人で抱え込まず
一度私達の様なセラピストに相談して下さい。



体が変われば、映る景色も変わります。
冬の運転を、もっと楽に。
そのお手伝いが出来れば嬉しいです。


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2026年1月9日金曜日

冬の運転で腰が痛くなる本当の原因|筋肉・姿勢・冷えの関係


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



前回のおさらい
冬の運転、なぜ腰が痛むのか


前回は、「冬の運転中に腰が痛くなる」
という悩みについて
その全体像をお伝えしました。


冬には、腰痛を引き起こす
「3つの落とし穴」がありました。

① 冷えで筋肉が硬くなる
② 厚着でシートに深く沈み込む
③ 同じ姿勢が続きやすい


なんとなく分かったけど
具体的にどういう事?


今回はこの3つの原因を
もっと詳しくお伝えします。


「なぜ冷えると腰が痛むのか」

「骨盤が倒れると何が起こるのか」

「15分の運転で何が変わるのか」


この3つを理解すれば
冬の腰痛の正体が見えてきます。
そして対策も自然と分かるようになります。

では、一つずつ見ていきましょう。




【原因1】冷えで筋肉が硬くなる3つの筋肉

まず一つ目の原因
「冷えで筋肉が硬くなる」についてです。


冬は寒いから筋肉が硬くなるのは
当たり前でしょ?」
確かにそうです。

でも、どの筋肉が硬くなると
腰痛に直結するのか知っていますか?
運転中に特に負担が掛かる筋肉は
この3つです。



1. 腰の筋肉(脊柱起立筋)

背骨の両側を支える筋肉です。
姿勢を保つ為に常に働いています。


2. お尻の筋肉(中殿筋・大殿筋)

座っている時体重を支えているのが
この筋肉です。
冷えて硬くなると腰に負担が集中します。


3. 太もも裏(ハムストリングス)

アクセルやブレーキを踏む度に使う筋肉です。
硬くなると骨盤を後ろに引っ張ってしまいます。




この3つの筋肉が冷えて硬くなると...

・腰を支える力が落ちる
・姿勢が崩れやすくなる
・血流が悪くなり、痛みが出やすくなる


特に、車内は足元が冷えやすい環境です。
暖房をつけても、下半身は冷えたまま。

「上半身は暑いのに、腰から下は冷えてる」

こんな状態、ありませんか?
これが、冬の運転中に
腰が痛くなる一つ目の原因です。







【原因2】骨盤が後ろに倒れると何が起こるのか

二つ目の原因は「骨盤が後ろに倒れる」事です。


「骨盤が倒れるって、どういう事?」
簡単に言うと、こういう事です。


正しい座り方:骨盤が立っている状態
→ 背筋が伸びて、腰への負担が少ない

悪い座り方:骨盤が後ろに倒れている状態
→ 背中が丸まり腰の筋肉が常に引っ張られる


冬は、厚着(コートやダウンジャケット)
をしたまま運転することが多いですよね。

するとシートに深く沈み込む様な
座り方になります。
この時、骨盤は後ろに倒れています。

骨盤が後ろに倒れると、何が起こるのか?


・腰の筋肉が常に伸ばされた状態になる

・背中が丸まり、猫背姿勢になる

・腰椎(腰の骨)に負担が集中する

「気づいたら背中が丸くなっている」

「腰が伸びないまま長時間運転している」


こんな経験、ありませんか?

それは骨盤が後ろに倒れているサインです。



この姿勢で運転を続けると
腰の筋肉は疲労しやがて痛みに変わります。




【原因3】15分以上の同じ姿勢が危険な理由

三つ目の原因は、「同じ姿勢が続く事」です。


実は、筋肉には「15分ルール」
というものがあります。

筋肉は15分以上同じ姿勢が続くと硬くなる
これは医学的にも証明されている事実です。


運転中あなたはどれ位同じ姿勢でいますか?
信号待ち、渋滞、高速道路...
15分なんて、あっという間ですよね。

そして、冬はさらに条件が悪くなります。

・寒さで血流が悪い
・筋肉が冷えて硬くなりやすい
・わずかな筋肉の疲労も痛みに変わりやすい


つまり、冬の運転は...
冷え + 悪い姿勢 + 同じ姿勢15分以上


この3つが揃う腰にとって最悪の環境です。
「たった15分で?」
そう思うかもしれません。


でも毎日の積み重ねが慢性腰痛を作ります。
「気付いたら腰が痛い」のは
この3つが原因かも知れません。



ここまで冬の運転で
腰が痛くなる3つの原因をお伝えしました。

① 冷えで筋肉が硬くなる(特に腰・お尻・太もも裏)
② 骨盤が後ろに倒れる(厚着で姿勢が崩れる)
③ 15分以上の同じ姿勢(筋肉が硬くなる)


「こんなに原因があったなんて...」
そう思った方もいるかも知れません。



次回は
冬の運転中に腰が痛くならない為の
具体的な対策をお伝えします。


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2026年1月7日水曜日

なぜ冬は運転中に腰が痛む?40代女性が知るべき本当の原因


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



冬の運転腰が痛くなる事ありませんか?

冬になって車の運転中に
腰が痛くなる事ありませんか?

「シートから立ち上がる時、腰が伸びない」

「信号待ちで腰を浮かせたくなる」

「家に着く頃には、腰がバキバキ」


夏は平気だったのに冬になると途端に腰が痛む。

「年のせいかな...」
「運動不足だからかな...」

そう思って、我慢していませんか?


でも実は、冬の運転中の腰痛には
ちゃんとした理由があるのです。
そして、それはあなたのせいではありません。


今回は、「なぜ冬は運転中に腰が痛むのか」
をお伝えします。




冬になると腰痛が悪化する理由

「冬は腰が痛くなる」
これ、多くの方が感じている事です。

当院に来られる患者さんも
冬になると決まってこう言います。

「先生、また冬が来ましたね...」

夏は調子が良かったのに
気温が下がると途端に腰が重くなる。


なぜ、冬だけ?
実はこれ、単に「寒いから」
だけではないんです。






冬には、腰痛を引き起こす
「3つの落とし穴」があります。

① 冷えで筋肉が硬くなる
② 厚着でシートに深く沈み込む
③ 同じ姿勢が続きやすい


この3つが重なる事で冬の運転中は
腰に最悪の環境が揃ってしまうのです。

「え、厚着も関係あるの?」
そう思った方、正解です。

実は、冬の服装が腰痛を悪化させる
大きな原因になっている訳です。




実は「冷え」だけが原因じゃない


「冬は寒いから、腰が痛むのは当たり前」
そう思っていませんか?

確かに、冷えは腰痛の原因の一つです。
筋肉が冷えると血流が悪くなり硬くなります。
でも、それだけではありません。



冬の腰痛には
もっと見落とされがちな原因があります。

それが、「姿勢の崩れ」と「筋肉の負担」です。
冬になると、私たちは無意識に
こんな事をしています。


・コートやダウンジャケットを着たまま運転

・シートに深く沈み込むような座り方

・背中が丸まったまま長時間運転


この姿勢、実は骨盤が後ろに
倒れている状態です。

骨盤が後ろに倒れると
腰の筋肉は常に引っ張られ続けます。

そして、その状態で15分以上座っていると...
筋肉は硬く固まってしまいます。

「気づいたら腰が痛い」のは
この姿勢が原因だったんです。




こんな症状、ありませんか?

冬の運転中こんな症状に
心当たりはありませんか?


☑ 信号待ちで腰を浮かせたくなる

☑ 車から降りる時、腰が伸びない

☑ 運転後、しばらく歩けない

☑ 腰に手を当てながら運転している

☑ シートの角度を何度も変えてしまう

☑ 家に着く頃には、腰がガチガチ

☑ 翌朝、起き上がるのがツライ


一つでも当てはまるなら
それは冬特有の腰痛サインです。


「みんなそうでしょ?」

いいえ、違います。


これらの症状は体が「もう限界だよ」
とサインを送っている状態です。

我慢し続けるとぎっくり腰や慢性腰痛に
発展する事もあります。



でも、原因が分かれば対策も出来ます。

次回は「なぜ冬に腰が痛くなるのか」
の原因を深堀りします


きっとこう思っていますよね。

「じゃあ、具体的に何が悪いの?」
「どうすれば痛くならないの?」

その答えは次回の記事で
詳しくお伝えします。


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全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

マッサージで駄目なら
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2026年1月5日月曜日

ストレッチだけでは不十分。股関節の硬さを改善する整体×セルフケア


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



なぜストレッチだけでは
改善しないのか?


股関節が硬い方の多くが
「毎日ストレッチしているのに変わらない」
と感じています。


これは
努力が足りないのではありません。


股関節の硬さの正体は
表面の筋肉だけでなく
深部のインナーマッスルと関節の動きのクセ。


例えるなら

錆びたドアをゴムで引っ張っている状態
一瞬動いても、すぐ元に戻ります。



ストレッチだけでは、

・動かない関節

・使われていない筋肉

までは変えられない為
改善が頭打ちになるのです。



整体でできる股関節へのアプローチとは?


整体では、
「伸ばす」よりも
「正しく動かせる状態に戻す」事を
目的にします。



具体的には

・骨盤と股関節の連動を整える

・深部筋の過緊張をゆるめる

・動きやすい可動域を身体に再学習させる


これは

歪んだレールを整えてから電車を走らせる
様なもの。


レール(関節)が整えば
無理に頑張らなくても
股関節は自然に動き出します。








整体のメリット・デメリット


▶ メリット

・自分では届かない深部にアプローチできる

・痛みをかばうクセを修正できる

・変化を実感しやすい



▶ デメリット

・通院が必要

・一度で完結するものではない

・施術者の知識・技術差がある


だからこそ
整体は「きっかけ作り」として
使うのが理想です。


整体だけに依存せず
次のセルフケアと組み合わせる事で
効果が定着します。




自宅で出来る現実的なセルフケアの考え方


セルフケアで大切なのは
頑張らない事。


おすすめなのは


・短時間

・毎日

・動かす意識



ストレッチも
「伸ばす」より
股関節を使う動きを優先します。


固まった関節に「思い出させる」作業
無理に引っ張る必要はありません。


整体で整えた動きを
日常で上書きしない事。
これがセルフケアの本質です。



整体×セルフケアで改善しやすい人の特徴


次のような方は
改善がスムーズです。


・痛みが出る前に対処できる

・完璧を目指さない

・日常動作を少し意識できる


逆に

・痛い時だけ何かする

・無理なストレッチを続ける


この状態では、
改善が長引きやすくなります。



特に

・1年以上続く腰痛

・繰り返す膝痛・肩こり

がある方は
股関節を整える事が
改善への近道になります。


「もう年だから」と諦める前に、
正しい順番で身体を見直してみて下さい。


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辛い腰痛を抱えて
我慢を重ねて来たけれど

自分の事は後回し
仕事や家事で手一杯

でも、もう限界・・・
だけど、何とか頑張らないと
いけないあなたへ

本気で不調から解放されたいのなら
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2026年1月2日金曜日

なぜ股関節は硬くなる?原因は日常生活と姿勢にあった


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



股関節が硬くなるのは
年齢のせいではない?


「年だから仕方ない」
そう思っていませんか?


実は、
股関節の硬さ=年齢の問題ではありません。


例えるなら

何年も動かしていないドアの蝶番
年数よりも使い方で固まっている状態です。


股関節も同じで

・使わない

・偏った使い方をする

これが続くと筋肉や関節が
「動かなくなるクセ」
を覚えてしまいます。



長時間の座り姿勢が股関節を固める


現代人に最も多い原因が
座りすぎの生活です。

椅子に座ると
股関節は常に曲がった状態になります。


この姿勢が長時間続くと、

・腸腰筋が縮む

・お尻の筋肉が働かなくなる


これは

ゴムを縮めたまま放置している状態
戻ろうとしても、元に戻れなくなります。


特に

・パートやデスクワーク

・車移動が多い

・家事の合間にスマホ


こうした積み重ねが
知らないうちに股関節を固めています。







反り腰・猫背が股関節をロックする理由


姿勢の乱れも
股関節を硬くする大きな要因です。


反り腰になると


・骨盤が前に倒れる

・股関節の前側が常に圧迫される


猫背になると


・骨盤が後ろに倒れる

・股関節の後ろ側が動かなくなる


どちらも
股関節の一部しか使わない状態。


これは

タイヤの片側だけすり減る車
やがて全体が機能しなくなります。




運動不足より怖い「同じ動きしかしない生活」


「運動していないから硬い」
実は、これも半分正解で半分不正解。


本当に問題なのは、
同じ動きしかしない事です。


・歩く距離・スピードがいつも同じ

・家事の動線が固定

・立ち方・座り方が毎回同じ


すると股関節は
「その範囲しか動かなくていい」
と判断してしまいます。


結果
可動域がどんどん狭くなるのです。




40代・50代女性に多い生活習慣の落とし穴

40代・50代女性に特に多いのが
次のような習慣です。


・痛みをかばって動かない

・疲れるから歩幅が小さくなる

・無意識に片足重心で立つ


これは

壊れかけた部分を避けて使う
様なもの。


一時的には楽でも
股関節はますます使われなくなり、
硬さが定着してしまいます。



次回は
整体でのアプローチと
自宅で出来る現実的なセルフケアを

「やり過ぎない・続けられる」
視点でお伝えします。


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