姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
「姿勢が悪いのはわかってる。
「姿勢が悪いのはわかってる。
でも、気付いたらまた猫背になってる…」
そんな経験、きっと一度は
そんな経験、きっと一度は
あるんじゃないでしょうか。
意識して背筋を伸ばしても
意識して背筋を伸ばしても
5分もしないうちに体が前かがみに戻っていた。
「もしかして私、意志が弱いのかな…」
「もしかして私、意志が弱いのかな…」
なんて思った事もあるかも知れませんね。
でも、それは意志の問題ではないんです。
姿勢がすぐ崩れてしまうのには
でも、それは意志の問題ではないんです。
姿勢がすぐ崩れてしまうのには
ちゃんと「体の理由」があります。
今回はその理由を3つに分けてお伝えします。
今回はその理由を3つに分けてお伝えします。
原因①:筋肉の硬さ
姿勢が崩れやすい原因のひとつが
姿勢が崩れやすい原因のひとつが
「筋肉の硬さ」です。
長時間デスクワークをしていると
長時間デスクワークをしていると
同じ姿勢を保つ為に
特定の筋肉だけを使い続けます。
使われた筋肉は少しずつ緊張して硬くなり
使われた筋肉は少しずつ緊張して硬くなり
やがてその状態が「普通」になっていきます。
例えば長年猫背の姿勢を続けていると
例えば長年猫背の姿勢を続けていると
胸の前側の筋肉が縮んで固まります。
すると、背筋を伸ばそうとしても
すると、背筋を伸ばそうとしても
その筋肉が引っ張られて
自然と元の姿勢に戻ってしまいます。
これは「意識が足りない」のではなく
これは「意識が足りない」のではなく
筋肉が物理的に「いい姿勢を邪魔している」
状態です。
だから、いくら「姿勢を正そう」と
思っても硬くなった筋肉を
何とかしない限り
なかなか変わらないんですね。
原因②:体の歪みと重心のずれ
もうひとつの大きな原因が
「体の歪み」と「重心のずれ」です。
人間の体は、骨格がバランスよく整っている時
人間の体は、骨格がバランスよく整っている時
最小限の力で姿勢を保てる様になっています。
でも、何らかの原因で
でも、何らかの原因で
骨格が少しずれてしまうと
体は傾いたバランスを取り戻そうとし
どこかに余計な力を入れる様になります。
重心が右にずれていれば
左側の筋肉が頑張って支えようとする。
骨盤が傾いていれば腰や背中の筋肉が
骨盤が傾いていれば腰や背中の筋肉が
常に緊張している状態になる。
こういった「ずれ」があると
こういった「ずれ」があると
どんなに意識して姿勢を直そうとしても
体が「ずれた重心」を
基準にしてしまうので
自然と崩れた姿勢に戻ってしまうのです。
「いい姿勢にすると逆に疲れる」
「いい姿勢にすると逆に疲れる」
という方はこのタイプかも知れません。
原因③:自律神経と慢性的な緊張
3つ目の原因は少し深い話になりますが
「自律神経の乱れによる慢性的な緊張」です。
前回もお伝えした様に姿勢が崩れると
前回もお伝えした様に姿勢が崩れると
交感神経が優位になりやすく
体が緊張モードに入ります。
問題は、これが長期間続くと
体が「緊張している状態」を
筋肉は常に硬く呼吸は常に浅く
頭は常にどこかぼんやりとした状態になります。
そして、その緊張した状態が
「自分の普通」になってしまうので
なかなか気付きにくいのが厄介な所です。
「ずっと疲れている」
「寝ても疲れが取れない」という方は、
こうした慢性的な緊張が
体に染みついているケースも少なくありません。
「意識」だけでは限界がある理由
筋肉の硬さ、体の歪み、自律神経の乱れ。
この3つが重なっていると
どんなに「姿勢を正そう」と意識しても
体がそれを許してくれない状態になっています。
「頑張ってるのに変わらない」という方は
「頑張ってるのに変わらない」という方は
意志が弱い訳でも努力が足りない訳でもありません。
体そのものの状態を変える事が
体そのものの状態を変える事が
出来ていないだけなんです。
だからこそ、「意識する」事だけでなく、
だからこそ、「意識する」事だけでなく、
体の本質から変えるアプローチが
大切になってきます。
次回はその具体的な
次回はその具体的な
アプローチについてお伝えします。
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