福井市の整体院 癒之気 岡本です。
前回は、股関節の動かしにくさに
気づく場面についてお伝えしました。
今回は、その理由を一緒に考えましょう。
まずは、ある一日を思い出してみて下さい。
朝ごはんを食べて座り、家事の合間にまた座り
テレビや趣味の時間にも座っている。
気づけば、一日の大半を
座って過ごしていた、という日はありませんか?
「そんなに動いてないつもりはないんだけど」
「座ってる時間、確かに長いかも」
そう感じる方は少なくありません。
股関節は、歩く、階段を上る、しゃがむと
いった動きの中ではじめて大きく動く関節です。
座って過ごしていた、という日はありませんか?
「そんなに動いてないつもりはないんだけど」
「座ってる時間、確かに長いかも」
そう感じる方は少なくありません。
股関節は、歩く、階段を上る、しゃがむと
いった動きの中ではじめて大きく動く関節です。
座っている間は、股関節が曲がったまま
ほとんど動かない状態になります。
動かさない時間が長いほど
動かさない時間が長いほど
関節のまわりの筋肉や組織は
「大きく動く必要がない」と判断して
少しずつ動ける幅を小さくしていく
傾向があります。
涼しくなって歩こうとした時の違和感は、
この積み重ねの結果かもしれません。
傾向があります。
涼しくなって歩こうとした時の違和感は、
この積み重ねの結果かもしれません。
台所で上の棚に手を伸ばす時
床の物を拾う時。
本当は股関節を曲げて動かしたいのに
腰を丸めたり反らしたりして
何とかこなしている場面があります。
「拾う時に、つい腰でグッと曲げちゃうのよね」
「腰ばっかり疲れる気がする」
そう思うのは、体の使い方が自然と
そうなっているからなのです。
本来、体を曲げたり捻ったりする動きは
「拾う時に、つい腰でグッと曲げちゃうのよね」
「腰ばっかり疲れる気がする」
そう思うのは、体の使い方が自然と
そうなっているからなのです。
本来、体を曲げたり捻ったりする動きは
股関節と背骨が分担して行うものです。
ところが股関節が固くて動かせないと
動けない分を腰が肩代わりしてしまいます。
腰は、もともと大きく動く事が
得意な場所ではありません。
腰は、もともと大きく動く事が
得意な場所ではありません。
それなのに毎日、
股関節の分まで頑張り続けていれば
股関節の分まで頑張り続けていれば
重だるさや痛みにつながりやすくなる。
慢性的な腰の不調の背景に
慢性的な腰の不調の背景に
股関節の動きにくさが
隠れている事があるのはこの為です。
隠れている事があるのはこの為です。
お風呂上がりに鏡を見た時、
ふと気づく方がいます。
お尻が下がって見える、反り腰ぎみ
あるいは背中が丸くなって
骨盤が後ろへ倒れている。
「姿勢、変わったかも」と感じる瞬間です。
「写真に写った自分の姿勢にびっくりした」
「前はこんなじゃなかったはずなのに」
そんなふうに、ショックを受けた方も
いるかも知れません。

股関節のまわりにはお尻の筋肉や
太ももの前後の筋肉など、
「写真に写った自分の姿勢にびっくりした」
「前はこんなじゃなかったはずなのに」
そんなふうに、ショックを受けた方も
いるかも知れません。

股関節のまわりにはお尻の筋肉や
太ももの前後の筋肉など、
骨盤とつながる筋肉がたくさんあります。
これらの筋肉が固くなると
骨盤を引っ張る力のバランスが崩れ
骨盤が前や後ろに傾きやすくなります。
骨盤が傾くと、その上に乗っている背骨も
骨盤が傾くと、その上に乗っている背骨も
バランスを取るためにカーブが変わってきます。
これが腰への負担を増やす一因になります。
つまり、お尻や太ももの固さは
腰の不調と無関係ではないという事です。
家事や仕事に追われている時
ふと気づくと息が浅くなっている事があります。
肩が上がり、お腹はぺたんとしたまま
肩が上がり、お腹はぺたんとしたまま
呼吸が胸のあたりだけで止まっている感じです。
「そういえば、深呼吸なんて最近してない」
「気づくといつも肩に力が入ってる」
忙しい毎日を頑張っている方ほど、
体はいつも緊張モードになっています。
呼吸が浅くなると、
お腹まわりの深い部分の筋肉
(体幹を内側から支える筋肉)が
うまく働きにくくなります。
お腹の支えが弱まれば
「そういえば、深呼吸なんて最近してない」
「気づくといつも肩に力が入ってる」
忙しい毎日を頑張っている方ほど、
体はいつも緊張モードになっています。
呼吸が浅くなると、
お腹まわりの深い部分の筋肉
(体幹を内側から支える筋肉)が
うまく働きにくくなります。
お腹の支えが弱まれば
体の重心が安定しにくくなり
そのぶん股関節や腰が余計に
頑張らなければならなくなります。
私が大切にしているのは
私が大切にしているのは
脳と呼吸とお腹から整える
という視点です。
緊張が続くと体は固まり
緊張が続くと体は固まり
固まった体は呼吸も浅くします。
この流れを変えていく事が、
股関節や腰が動きやすくなる土台になる
と考えています。
股関節が固いなら
ストレッチをしなくちゃと
動画を見ながら頑張った経験はありませんか?
そのときは気持ち良くても
そのときは気持ち良くても
しばらくするとまた元の固さに戻ってしまう。
そんな経験を持つ方も多いと思います。
「せっかくやったのに、すぐ戻っちゃった」
「私のやり方が悪いのかな」
そんな経験を持つ方も多いと思います。
「せっかくやったのに、すぐ戻っちゃった」
「私のやり方が悪いのかな」
固さの原因が、座る時間の長さ
体の使い方のクセ、呼吸の浅さ
重心のズレなど
いくつも重なっている時
一部分だけを伸ばしても体は
元の使い方に戻ってしまいやすいのです。
元の使い方に戻ってしまいやすいのです。
だからこそ、「頑張って伸ばす」より先に
やさしく動かして体に動き方を
思い出してもらう事が大切になります。
次回は、椅子に座ったまま出来る
思い出してもらう事が大切になります。
次回は、椅子に座ったまま出来る
やさしい股関節の動かし方をお伝えします。
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全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ
その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。
不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。
そうならない為にも
腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。
マッサージで駄目なら
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?
↓
こちらの整体で試すのがオススメかも
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全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ
その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。
不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。
そうならない為にも
腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。
マッサージで駄目なら
読んで字の如く身体を整える
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