2026年4月6日月曜日

1年以上続く腰痛に肩甲骨から腰の連鎖を断ち切るセルフケア


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



前回までで、肩甲骨の硬さが筋膜を通じて
腰に影響しているという
体の仕組みをお伝えしました。


「じゃあ、私は何をすればいいの?」

まずは自宅で出来るセルフケアから。


1年以上悩んでいる腰痛だからこそ
正しい方向に力を使って欲しいと思っています。




自宅で出来る肩甲骨リセットを3つ紹介します。

どれも特別な道具は不要で
1〜2分あれば十分です。



① 肩すくめ&ストン

両肩を耳に向かって思いっきりすくめ
5秒キープしたらストンと力を抜きます。

これを5回繰り返すだけで
肩甲骨まわりの緊張がゆるみやすくなります。




② 肩の後ろ回し

肩をゆっくり大きく後ろ方向に回します。
前回しではなく、必ず後ろ回しで。
10回を目安に行ってください。

猫背で前に引っ張られた肩甲骨を
本来の位置に戻すイメージです。




③ 胸を開く深呼吸

両手を腰の後ろで組み胸を張る様に
開きながらゆっくり深呼吸を3回。

背中・腰・肩甲骨が一度に伸びて
体全体の緊張がゆるみやすくなります







セルフケアで大切なのは
「痛みが出ない範囲でやる事」です。


「もっとやったほうが早く良くなる」
と思って無理をすると
逆に体が緊張してしまいます。


「少し気持ちいい」くらいの強さで
毎日続ける事が大切です。

又、このセルフケアの目的は
「肩甲骨を動かしやすい状態に戻す事」。



一度やったら終わりではなく
習慣として続ける事で、
腰への負担が少しずつ減っていきます。


続けていると
「あれ、最近夕方になっても腰が重くないな」
という変化が出てくる事があります。

焦らず、自分のペースで続けてみて下さい。




ただ、セルフケアを続けても
「なかなか変化を感じない」場合もあります。

それは決してめずらしい事ではありません。


長期間にわたって固まった筋膜や
歪んだ重心はセルフケアだけでは
なかなか届きにくい部分もあります。



体はちゃんとサインを出しています。
その「繰り返す腰の重さ」は
「ここを見て欲しい」という
体からのメッセージです。


もし
自分の腰がどういう状態なのか
一度しっかり診てもらいたい

と思った方は、ご相談下さい。


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2026年4月3日金曜日

腰痛が繰り返す本当の理由は「筋膜の繋がり」にあった


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



前回は肩甲骨が固まると
腰が代わりに働き過ぎてしまう
という内容をお伝えしました。


何となく分かる気がするけど
でもなぜそうなるの?


今回はもう少し踏み込んで体の中で
何が起きているのかをお伝えします。




腰痛が1年以上続いている方で
腰だけをケアし続けている事も
少なくありません。

でも実は、その「繰り返し」には
体の構造的な理由があるのです。



まず「筋膜(きんまく)」
という言葉を聞いたことはありますか?

筋膜とは筋肉や内臓を包んでいる薄い膜の事。


体全体にくまなく張り巡らされていて
全身をひと繋ぎにしているイメージです。


スーパーで売っている
鶏もも肉の外側に付いている
薄い白っぽい膜を思い浮かべてもらうと
分かりやすいかも知れません。


この筋膜が硬くなったりよじれたりすると
離れた部位にまで影響が出ます。

ここが大事なポイントです。


「肩甲骨が固まっているのに腰が痛くなる」
のはこの筋膜で繋がっているからです。







肩甲骨の周りには背中を縦に走る大きな筋肉
(脊柱起立筋など)があります。

その筋肉は、背中を通って骨盤・腰まで
筋膜でつながっています。

つまり、こういう流れが体の中で起きています。



肩甲骨が固まる

 ↓

背中の筋肉が緊張する

 ↓

骨盤の動きが悪くなる

 ↓

腰への負担が増え続ける


腰が痛い場所と、原因がある場所が
「別の部位」というケースは
慢性腰痛ではよく見られます。


「腰をほぐしても楽にならない」
という経験がある方

この流れが起きている可能性が高いです。




更に現代の生活習慣が
この連鎖を加速させています。


パソコンやスマホを使う時、
私達はほぼ例外なく



・頭が前に出る

・胸が閉じる

・肩甲骨が横に開いたまま固定される

という姿勢をとります。



1時間、2時間、毎日これが続くと
肩甲骨周りの筋膜はどんどん硬くなっていきます。

そしてその硬さが背中を通って
腰に伝わり腰が休む暇なく
働き続ける状態が慢性化していく。


「ほぐしても次の日にはまた元に戻る」のは
この根っこの部分が変わっていないからです。




じゃあ、どうすれば肩甲骨を
ほぐして腰を楽にできるの?


次回は自宅でできる簡単なセルフケアと
整体でのアプローチの違いもお伝えします。


「腰痛とどう向き合えばいいか」の
具体的なヒントになれば幸いです。


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2026年4月1日水曜日

何もしていないのに腰が張る…それ、肩甲骨のせいかも知れません


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。




湿布を貼っても、マッサージに行っても
なんだかすっきりしない

そんな経験、ありませんか?

腰が痛いのに、
腰をいくらほぐしても楽にならない。

むしろ次の日には又同じ所が張っている。


実はその「繰り返し」には、
腰以外に原因があるケースが多いです。



「肩甲骨と腰が関係している」と聞いて
「えっ、そんなに離れているのに?」
と思った方多いと思います。

実は、この2つは体の動きの中で
セットで働いています。

腕を上げる、体をひねる、かがんで物を取る。




こうした何気ない動作では
肩甲骨・背中(胸椎)・骨盤の3つが
連動して動くのが本来の姿です。


でも、肩甲骨が固まっていると
その分の動きを腰が代わりに
引き受ける事になります。


「何もしていないのに腰が張る」

「気づいたら腰が重くなっている」

これは、腰が本来の自分の仕事以上の事を
ずっとやり続けている状態の
サインかも知れません。




「でも私、デスクワークじゃないし…」

そう思った方もいらっしゃるかも知れません。
実は、スマホを使うだけでも
同じ事が起きています。

スマホを見る時、私たちは自然と

・頭が前に出て

・背中が丸まって

・肩甲骨が外側に開いたまま固まる

という姿勢になります。

パソコン作業でも同様です。



長時間この姿勢を続ける事で
背中から腰にかけてが
「一枚の硬い板」の様になっていきます。


腰はその状態の中で逃げ場なく働き続ける。

それが毎日積み重なって
慢性的な腰の張りや重さになっていくのです。







少し、自分の事と照らし合わせてみて下さい。

次の項目、いくつ当てはまりますか?


・朝よりも夕方のほうが腰が重くなる

・長時間立っていると腰がつらくなる

・肩こりと腰痛が同時にある

・深呼吸すると背中が詰まった感じがする

・姿勢が悪いとよく言われるまたは自分でも気になる



3つ以上当てはまった方は
肩甲骨の動きが腰痛に
影響している可能性があります。


「腰だけの問題じゃないかも知れない」

そう気付いてもらえるだけで
対策の方向性がぐっと変わってきます。




では、具体的にどうして肩甲骨が
固まると腰に影響が出るのか。

その体の仕組みを、次回はお伝えします。


「なぜ繰り返すのか」が分かると
「どこをケアすればいいか」も見えてきます。


腰痛は腰だけを見ていても
解決しない事があります。

本当の原因を探っていきましょう。


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腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

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2026年3月30日月曜日

歩くと腰が痛い方へ|今日から出来る3つの歩行ケアで腰を楽に


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



今回は具体的なセルフケアをお伝えします。


歩くと腰が痛いというのは決して
めずらしい事ではありません。

そして多くの場合、特別な器具も
毎日の辛いトレーニングも必要ありません。


歩き方の「少しのコツ」を知るだけで
腰への負担は大きく変わります。

大げさな変化じゃなくていい。

「ちょっと楽になった」が続く事が
慢性腰痛を変えていく最初の一歩です。




最初のケアは「胸を軽く開く」です。



やり方はシンプルです。
歩き始める前に肩を少し後ろに引いて
胸をふわっと開く。


それだけです。


「そんなことで?」と思うかも知れませんが
これが思った以上に効果的です。


胸が閉じていると(いわゆる猫背の状態)
頭が前に出やすくなります。

頭が前に出ると腰の負担がグッと増えます。

胸を開く事で、頭が自然に体の真上に来る。
それだけで腰への負担がかなり減るんですね。


コツは「胸を張る」のではなく
「ふわっと開く」イメージです。

力が入りすぎると逆に疲れるので
ほんの少しだけで大丈夫です。

歩き始めるたびにまず胸をふわっと開く。

それを習慣にするだけで
腰の感覚がじわじわ変わってきます。







2つ目のケアは
「歩幅をほんの少し小さくする」です。



え、歩幅を小さくしたら
運動にならないんじゃ…
と思いましたか?


実は、歩幅が広くなりすぎると
足が前に着地する時の衝撃が
そのまま腰に伝わりやすくなります。

特に太ももの前が硬くなっている方は
大股で歩こうとすると
腰が引っ張られる感覚が出やすいです。


ほんの少し歩幅を狭めるだけで
着地の衝撃が和らぎます。

腰への「ドン、ドン」という
振動が減るイメージです。


「ゆっくり・小さく歩く」のが
目標ではありません。

今の歩幅から「ほんの少しだけ」
小さくする、それだけでいいんです。

最初は物足りない感じが
するかも知れませんが
腰の感覚に注目してみてください。


「あ、なんか楽かも」と気付く方もいます。




3つ目のケアは
「お尻を後ろに軽く押すイメージで歩く」です。



これが少しイメージしにくい
かも知れないので分かりやすく説明しますね。

歩く時、一歩踏み出した後ろ足を
蹴り出す時にお尻をキュッと
後ろに押す様なイメージで歩きます。


強く押す必要はありません。
「お尻が少し動いてるな」と
感じる程度で十分です。

なぜこれが大切かというと
多くの方がお尻の筋肉を
使えていないまま歩いているからです。

お尻が使えないと腰に負担が集中します。



このイメージを持って歩くだけで
自然とお尻の筋肉が使われ始めます。

体というのは使い方を変えると
ちゃんと応えてくれます。


小さな変化を積み重ねる事で
半年後・1年後の歩きやすさは
確実に変わります。



腰が頑張り過ぎなくていい状態になるのです。

慣れてくると
「お尻で歩いている感じ」が
分かる様になってきます。

その感覚がつかめた時
腰の疲れ方が明らかに変わってきます。


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2026年3月27日金曜日

歩くと腰が痛くなる4つの原因|骨盤・筋肉・姿勢の深い関係


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



前回は「歩くと腰が痛くなる」のは
歩き方のクセが関係している
という内容でした。


今日はその「クセ」の正体を
4つに分けて見ていきます。


まず最初にお伝えしたいのが
骨盤の動きの問題です。


歩く時本来は骨盤が前後に
ゆるやかにゆれています。

右足を出せば左の骨盤が少し前に
左足を出せば右の骨盤が少し前に。

このリズムが腰への衝撃を
分散させてくれているのです。




所が、長年腰痛で悩んでいる方や
デスクワークが多い方は

腰まわりやお尻の筋肉が
硬くなっている事が多いです。

筋肉が硬くなると
骨盤がうまく動かせなくなります。

骨盤が動かないとその分を
腰だけで支えようとします。


歩くたびに腰に直接ドンドンと
衝撃が来る感じ想像出来ますか?



「歩くと腰が重くなる」「長く歩けない」
という方の多くは

この骨盤の動きが
小さくなっている事が原因のひとつです。







2つ目の原因は太ももの前側の筋肉の張りです。

専門的には
「大腿四頭筋(だいたいしとうきん)」と
呼ばれる筋肉で太ももの前全体を
覆っている大きな筋肉です。


この筋肉が硬くなっているとどうなるか。

足が前にスムーズに出なくなります。

本来ならスッと出るはずの足が
なんとなく引っかかる様な感覚になる。


そうなると足を前に出すたびに
腰が後ろに引っ張られる様な
歩き方になってしまうのです。



思い当たりませんか?

・長く歩いた後に腰が重くだるい

・歩くと腰の辺りが引っ張られる感じがする

これ、太ももの前が硬くなっている
サインかも知れません。


太ももの前は椅子に長時間
座っていると縮んだ状態が続きます。

デスクワークや車の運転が多い方程
この筋肉が硬くなりやすいんですね。




3つ目はお尻の筋肉が歩く時に
働いていないという問題です。


歩くという動作は本来お尻の筋肉が
メインで動いているべきなんです。


右足が地面を蹴る時右のお尻の筋肉が
しっかり使われるという感じです。

でも、多くの方はお尻をほとんど使わずに
太ももの前側だけで歩いてしまっています。


お尻が使えていないとその分の仕事を
腰が引き受ける事になります。

歩くたびに腰の筋肉だけが
頑張り続けるので疲れが溜まっていくんですね。



これは特に「反り腰」の方に
多い傾向があります。


反り腰というのは腰が過度に
前に曲がった状態の事です。

反り腰になると骨盤が前に傾き
お尻が上手く使えなくなりやすいです。


「歩いていると腰が疲れる」
「夕方になると腰がだるい」という方は

お尻の筋肉が上手く
働いていないかも知れません。




4つ目の原因は前のめりになって
歩いている事です。


スマホをよく見る方やデスクワークが多い方は
気付かないうちに頭が前に出た姿勢に
なっている事があります。


これがそのまま歩き方に影響しているんですね。

頭はとても重くて体重の約10分の1もあります。

その頭が少し前に出るだけで
腰の筋肉に掛かる負担はかなり大きくなります。


前に傾きそうになる体を
腰の筋肉で後ろから
引っ張り続けている状態です。

これでは歩くたびに腰が疲れて当然ですよね。



「歩くと腰が張ってくる」「背中まで疲れてくる」
という方は歩行時の姿勢も
チェックしてみて欲しいポイントです。


前のめりの歩き方は自分では
気付きにくいのが難しい所です。

歩いている時ガラスに映った
自分の姿を見てみると分かりやすいですよ。




分かった、でもじゃあどうすればいいの?
と思いますよね。

次回は、この4つの原因に対応した
具体的なセルフケアをお伝えします。


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2026年3月25日水曜日

少し歩いただけで腰が痛い…それ、歩き方のクセが原因かも知れません


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



ちょっとスーパーまで歩いただけで
腰が重くなってきた。

駅のホームで少し立って歩いたら
帰る頃には腰がズキズキ。

お散歩しようと思っても
すぐ腰が気になって楽しめない…。


そんな毎日、しんどいですよね。

「もう少し歩けるようになりたい」
と思いながら、でも怖くて歩けない。

そのストレス、すごくよく分かります。

腰の痛みって動かないと何となく怖いのに
動いたら動いたで痛くなる。

どっちに転んでも不安が残る
そんな状態ですよね。




立っているときは全然平気なのに
歩きだすと腰が痛くなる


こういう方、少なくありません。

不思議に思いませんか?

立っている方が負担が大きそうなのに
なぜ歩くと痛くなるのか。

実はここに腰痛の大事な
ヒントが隠れています。



立っている時は
体がある程度"静止"した状態です。

筋肉がバランスをとって
何とか腰を支えることが出来ます。


でも歩く時は違います。

片足を前に出すたびに
体が左右・前後に揺れます。

骨盤も動き筋肉も連動して
働かないといけない。

その分だけ腰への負担が複雑になるのです。







だから
「立っていると平気なのに歩くと痛い」
という方は歩行中の体の動かし方に

何かしらのクセやズレがある
可能性が高いんですね。




歩くという動作、
何となく「ただ足を動かしているだけ」
に見えますよね。

でも実は全身がきちんと連動して
初めて「腰に優しい歩き方」になります。

理想的な歩き方では骨盤が前後に軽くゆれて
お尻の筋肉がしっかり働いて
背骨がしなやかに動きます。


この3つがうまくかみ合う事で
腰の負担がグッと減るんです。


逆に言うと、どれかひとつでも崩れると
腰が「代わりに全部支えよう」と
頑張り過ぎてしまいます。

歩くたびに腰が疲れていく
重くなっていくという方は

この「体の連動」が上手く
いっていない事が多いです。




年齢のせいでも腰が弱いせいでもありません。

「歩き方のパターン」の問題です。

「歩き方のクセ」と聞いても
自分ではなかなか気付けないものです。


毎日当たり前の様にやっている動作だから
それが「普通」になっているんですよね。



例えば、こんな歩き方に
心当たりはありませんか?


・なんとなく前のめりで歩いている

・足を引きずるように歩いてしまう

・歩くときにお腹に力が入っていない


これらはどれも実は腰に
大きな負担をかけている歩き方です。


でも「クセ」になってしまっているから
自分では気付きにくい。


「そんなこと言われても…」と
思った方もいるかも知れませんね。




原因がわかれば対処のしようがあります。

具体的にどんなクセが
腰痛を引き起こしているのか

次回詳しくお伝えします。


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辛い腰痛を抱えて
我慢を重ねて来たけれど

自分の事は後回し
仕事や家事で手一杯

でも、もう限界・・・
だけど、何とか頑張らないと
いけないあなたへ

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2026年3月23日月曜日

ぎっくり腰を繰り返さない体をつくる3つのステップ


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



「また腰をやったらどうしよう」と
日々不安を抱えながら生活していませんか?

重いものを持つ時、急に立ち上がる時
ちょっと前かがみになる時

そのたびにビクッとして
体をかばいながら動いている。

そんな毎日、本当に辛いですよね。


では実際にどうすれば再発を防げるのか
を出来るだけ具体的にお伝えします。

難しい事は一つもありません。
今日から始められる事ばかりです。




再発を防ぐために必要な事① 
回復のタイミングを大切にする


前々回お伝えしましたが、
これがもっとも大切な土台です。

ぎっくり腰の後痛みが引いても
「1〜2週間は急に動き過ぎない」事。

これだけで次のぎっくりのリスクは
大きく変わります。



具体的には——

・重いものを持つのはまだ避ける

・前かがみになる作業はゆっくり小さい動作で

・「少し物足りないかな」
 という位の活動量にとどめる


「ちゃんと回復させる時間をとる」事は

決して「サボる事」ではありません。


次のぎっくり腰を防ぐ為の大切な投資です。




再発を防ぐために必要な事② 
体の歪みと重心を整える


ぎっくり腰を繰り返す方の多くは
骨盤が歪んでいて重心が偏っています。

この状態を放置したまま
「筋トレをがんばる」「湿布を貼り続ける」
だけでは本質は変わりません。

まず土台となる骨盤・重心の
バランスを整える事が必要です。



自分で出来る事としては——


左右の足に均等に体重を
掛けて立つ意識をする

座る時に片側に体重を掛ける
クセをやめる

長時間同じ姿勢でいる時は
小まめに姿勢を変える


ただ、長年かけてついた歪みを
自分だけで修正するのには限界があります。

「なかなか改善しない」と感じているなら
専門家の手を借りる事も一つの選択肢です。







再発を防ぐために必要な事③ 
毎日のセルフケアを習慣にする


特別な事ではなく毎日の小さな
積み重ねが体を変えていきます。


朝起きた時:

すぐに起き上がらず仰向けのまま膝を立てて
ゆっくり左右にゆらす(各10回)。

これで腰周りがゆるみ
起き抜けの「ぎっくりリスク」が下がります。


日中:

お腹を軽くへこませた状態で
立つ・歩く意識をする。

体幹(腹横筋)に少し力が
入った状態を作るだけで
腰への負担が変わります。


寝る前:

深呼吸を3回。ゆっくり息を吐き切って
体をリラックスモードに切り替える。

自律神経が整うと睡眠中の
筋肉の修復がスムーズになります。




どれか一つから始めてみて下さい。
「全部やらなきゃ」と思わなくて大丈夫です。


もし自分でのケアに限界を感じていたり
「何をしても改善しない」と
悩んでいたりするなら一度ご相談下さい。


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