2026年2月18日水曜日

なぜか腰が重い…それ、呼吸が浅いサインかも知れません


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



「今日も腰が重いな…」


朝起きた時、仕事中、夕方の家事の時間。
特に何かした訳でもないのにいつも腰がだるい。


重たい。なんとなく痛い。
そんな「なぜか続く腰の不調」に
悩んでいませんか?


整形外科に行っても「骨には異常ありません」

湿布を貼ってもマッサージに行ってもその時だけ。


またすぐに戻ってしまう。
「私の腰、いったい何が原因なんだろう?」
そう思いながら毎日を過ごしている方も
多いと思います。



実は、その「なぜか重い腰」の原因
あなたの「呼吸」にあるかも知れません。
「え、呼吸?」と思われたかも知れません。


でも、これは本当の話です。
今回から、意外と見落とされがちな
「呼吸と腰痛の関係」についてお話します。




まずちょっと確認してみて下さい。
今、この瞬間あなたは
どんな呼吸をしていますか?


□ 気づいたら息を止めていることがある

□ 胸だけが上下してお腹はあまり動いていない

□ 深呼吸しようとするとうまく出来ない

□ 1日中、浅く速い呼吸をしている気がする

□ ため息が多い

□ 緊張すると呼吸が苦しくなる


いかがでしょうか?
実は1年以上腰痛で悩んでいる方の多くが

「呼吸が浅い」という
共通点を持っています。



私も、あ、この方も呼吸が浅いな」と
感じる事が本当に多いです。

呼吸って、無意識にしているものだから
自分では気付きにくいんですよね。


でも、1日に2万回以上している呼吸。
それが浅いままだと体には確実に
影響が出てきます。特に、腰には。







「でも、呼吸と腰って関係あるの?」

そう思われるのも当然です。

だって、呼吸は肺、腰は腰。
別々の場所ですもんね。


でも実は、呼吸と腰は

思っている以上に深く繋がっているんです。
呼吸が浅いとこんな事が起こります。


まず、胸だけで呼吸する様になります。

お腹や横隔膜(おうかくまく)という
呼吸の筋肉がほとんど動かなります。

すると、お腹の奥にある
インナーマッスル(腹筋の深い部分)が
上手く働かなくなります。




「じゃあどこで体を支えるの?」
そう、腰の筋肉なんです。

本来ならお腹の筋肉と腰の筋肉、両方で
バランスよく体を支えるはずが呼吸が浅いと
腰だけで頑張る事になってしまう。


朝から晩まで、休む事なく。
それが、あなたの「なぜか重い腰」の
正体かも知れません。




特に、こんな方は要注意です。


・仕事や家事で忙しい日が続いている

・ストレスを感じる事が多い

・「気づいたら肩に力が入っている」事がある

・集中すると呼吸を忘れる


思い当たりませんか?

忙しい時、ストレスがある時って
無意識に呼吸が浅く、速くなります。


これは体の防衛本能。

「戦わなきゃ」「頑張らなきゃ」という
緊張モードに入っている状態です。


でも、その状態がずっと続くと
腰の筋肉はずっと緊張したまま。

休めない。ゆるめない。固まっていく。



そして、ある日気付く。

「あれ、いつから腰がこんなに重いんだろう」
って。

これまで「原因不明」と思っていた腰の重さ。
実は、毎日の呼吸が関係していたのです。


次回は
「なぜ呼吸の浅さが腰痛を引き起こすのか」
その仕組みをお伝えします。


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全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

マッサージで駄目なら
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「整体」という方法を試してみては?

2026年2月16日月曜日

背中が変われば腰痛も変わる|自宅でできる3つのケア方法


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



今回は、具体的な解決策をご紹介します。


自宅で簡単にできる背中ゆるめケアです。
1日5分、できれば朝と夜の2回
これから紹介する3つの方法を試してみて下さい。


背中が少しずつ柔らかくなれば
腰への負担も自然と減っていきます。

「背中が変われば、腰痛も変わる」。
これを実感して頂けると思います。



では、具体的なケア方法を3つご紹介しますね。


1. 胸を開くストレッチ

両手を後ろで組んで
胸を前に突き出す様に伸ばします。

この時、肩甲骨を背中の真ん中に
寄せるイメージで行ってください。

ゆっくり深呼吸しながら20秒キープ。
これを1日3回繰り返します。


ポイントは「痛くない範囲で」行う事。
無理に伸ばそうとせず
気持ちいいと感じる程度でOKです。

デスクワークの合間や
家事の合間にやってみて下さい。




2. 肩甲骨回し

両肩に手を置いて肘で大きな円を
描く様に回します。

前回し10回、後ろ回し10回。
肩甲骨が動いている感覚を意識しながら
ゆっくり丁寧に行いましょう。


このケアは固まった背中を緩めるだけでなく
肋骨の動きも改善してくれます。
呼吸が深くなるのを感じられるはずです。




3. 背中のひねり運動

椅子に座った状態で両手を胸の前で組みます。
上半身だけをゆっくり右にひねって5秒キープ

次に左にひねって5秒キープ。
左右5回ずつ繰り返します。

ひねる時は、腰ではなく
「背中の真ん中あたり」を動かす
イメージで行ってください。

最初は動きにくいかも知れませんが
続けるうちに少しずつ動く範囲が
広がっていきますよ。







特に、次の様な方は背中ケアを
優先的に行ってみてください。


・マッサージ直後は良いがすぐ戻る

・深呼吸がしづらい、息苦しさを感じる

・猫背が気になる背中が丸いと言われた事がある

・肩こりと腰痛を両方持っている

・長時間座った後立ち上がる瞬間に腰が痛い


これらに当てはまる方は
腰だけをケアしても根本的な改善は難しいです。

まずは背中を柔らかくする事で
腰への負担を減らしていきましょう。




・無理をしない

痛みを我慢してストレッチするのは逆効果です。
「気持ちいい」と感じる範囲で
ゆっくり丁寧に行ってください。




・毎日続ける

1回に長時間やるよりも短時間でも
毎日続ける事が大切です。

朝起きた時と夜寝る前の5分ずつがおすすめ。




・変化を楽しむ

最初は「あまり動かないな」と
感じるかも知れません。

でも、1週間、2週間と続けるうちに
少しずつ動く範囲が広がっていきます。
その変化を楽しんでください。


そして、もし2週間続けても
変化を感じられない
やり方が合っているか不安

という場合は一度専門家に
診てもらう事をおすすめします。



あなたの腰痛が少しでも楽になります様に。
そして、痛みを気にせず
日常生活を楽しめる日が来ます様に。


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長時間座ると腰が痛くなる本当の理由|背中→骨盤→腰の繋がり


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



マッサージしてもすぐ戻る
深呼吸がしづらい
猫背が気になる…

そんな方は背中が硬くなっている
可能性が高いとお伝えしました。


「ではなぜ背中が硬くなってしまうのか?」
をもっと詳しく見ていきます。



特に、デスクワークや家事で
長時間座っている方
立ち上がる瞬間に腰が痛む方には

きっと心当たりがあるはずです。


まず、背中が硬くなる最大の原因は
「座り時間の長さ」です。

座っている時の姿勢を思い浮かべてみて下さい。

パソコンを見ている時
家事の合間にちょっと休んでいる時
テレビを見ている時…

気づくと背中が丸くなっていませんか?


この「丸い背中」の状態が長く続くと
背骨(胸椎)が丸まった形で
固まってしまう訳です。



人間の体は、同じ姿勢を長時間続けると
その形を「これが普通」と記憶してしまいます。

毎日6時間、8時間と丸い背中で過ごしていれば
背中は「丸いのが当たり前」になり
伸ばそうとしても伸びにくく
なってしまうんですね。


たまに背筋を伸ばそうとしても
すぐに元に戻ってしまう

という経験はありませんか?

それは、すでに背中が丸い形で
固まってしまっているサインです。







では、丸い背中が固まると
体にどんな影響が出るのでしょうか?

実は、背中が丸くなると
次の3つの悪循環が始まります。



1. 肋骨が動かなくなる

背中が丸まると、肋骨が前に押し出されて
広がったり縮んだりする動きが制限されます。

肋骨は本来、呼吸に合わせて動くものですが
背中が硬いとその動きが小さくなってしまいます。



2. 呼吸が浅くなる

肋骨が動かないと肺が十分に膨らめません。
その結果、呼吸が浅くなります。

試しに今、背中を丸めた状態で
深呼吸してみて下さい。

息が入りにくいですよね?
この状態が毎日続いているんです。



3. 腹筋が働かない

呼吸が浅いと、お腹の奥にある
「インナーマッスル」がうまく働きません。

このインナーマッスルは
腰を支える重要な筋肉です。

つまり、背中が丸いと
腰を支える力が弱くなり
腰に負担が集中してしまうんですね。


これが「長時間座って立つ瞬間に腰が痛い」
タイプの典型的なパターンです。




さらに問題なのは背中の硬さは
骨盤にまで影響するという事です。


「え、背中と骨盤って関係あるの?」
と思われるかも知れませんね。


実は、背中と骨盤は「筋膜」という
薄い膜で繋がっています。

筋膜は全身をボディスーツの様に包んでいて
一部が引っ張られると他の部分にも影響が及びます。


背中が硬く丸まっていると
その引っ張りが骨盤にも伝わり
骨盤の動きが悪くなります。


骨盤は歩くときや立ち上がる時に
前後に動くものですが
この動きが制限されてしまうんですね。




骨盤が動かなくなると、

・反り腰

・猫背

・腰の左右差

といった歪みが強くなります。

そして、この歪みこそが
慢性腰痛の土台になる訳です。



ここまでをまとめると、

長時間座る → 背中が丸く固まる
 → 肋骨が動かない → 呼吸が浅い
 → 腹筋が働かない → 腰に負担集中


更に

背中が硬い → 筋膜を通じて骨盤も硬くなる
 → 反り腰・猫背が強くなる
 → 慢性腰痛の土台完成


怖いのは、これらが少しずつ
気付かないうちに進行していく事です。


「なんとなく腰が重いな」という段階から
「立ち上がるのが怖い」
「長時間座るのが辛い」

という段階へとじわじわと悪化していくのです。



次回は、この悪循環を断ち切る為の
具体的な方法をお伝えします。


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腰ばかりマッサージしても良くならない本当の理由


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



整体やマッサージに行った直後は
楽になるのに、2〜3日で元に戻ってしまう…

そんな経験、ありませんか?


私の所に来られる方の多くが
同じ様な悩みを抱えています。

腰が痛いから腰をほぐす。
その時は確かに楽になる。
でも翌日にはまた重だるさが戻ってくる。


「やっぱり私の腰痛は治らないのかな…」

そう思ってしまう気持ちよく分かります。


でも、もしかしたらそれは
「ケアする場所が違う」だけかも知れません。


実は、慢性的な腰痛の多くは
腰そのものではなく「背中の動きの悪さ」が
引き起こしている事もあります。




こんな症状に心当たりはありませんか?


・マッサージ直後は楽だけどすぐに痛みが戻る
・深呼吸がしづらい、息苦しい感じがある
・猫背を指摘された事がある
・肩こりと腰痛を両方持っている
・長時間座った後立ち上がる瞬間に腰が痛い


一つでも当てはまるなら
あなたの腰痛は「腰だけの問題」
ではない可能性が高いです。


実際、当院に来られる方の8割以上が
最初は「腰が痛い」と言って来院されます。

でも、体を診させて頂くと、
腰よりも背中が硬く固まっている
ケースが多いんです。

腰をいくらほぐしても、背中が硬いままでは
具体的な解決にはなりません。

それはまるで、水漏れしている場所を直さずに
床の水だけ拭き続けている様なものです。







では、「背中が硬い」とは
具体的にどういう状態なのでしょうか?

ここで言う背中とは、専門的には
「胸椎(きょうつい)」と呼ばれる部分の事です。

首の下から腰の上まで続く
背骨の真ん中あたりですね。


健康な背中は、
体をひねったり前に曲げたりする時に
しなやかに動きます。

所が、長時間のデスクワークや家事で
同じ姿勢を続けていると
この胸椎がだんだん硬く固まってしまうのです。


試しに、今このブログを読みながら
ゆっくり深呼吸してみて下さい。

肺がしっかり膨らんで
肋骨が広がる感覚がありますか?


もし「あまり広がらない」
「呼吸が浅い気がする」と感じたら

それが背中が硬くなっているサインです。
肋骨は胸椎と繋がっているので、
背中が硬いと呼吸も浅くなってしまうんですね。




ではなぜ、背中が硬いと
腰が痛くなるのでしょうか?

それは、体の動きのバランスが崩れるからです。

本来、体をひねったり曲げたりするとき、
・胸椎(背中)が約40%
・腰椎(腰)が約20%
の割合で動くのが理想的なバランスです。


ところが背中が硬くなると
このバランスが逆転してしまいます。

背中が動かない分腰が代わりに
頑張って動こうとするんです。


その結果、
・歩くと腰が重い
・前かがみになると痛い
・体をひねると腰がズキッとする

といった症状が出てきます。


つまり、腰は「悪者」ではなく
「被害者」なんですね。

背中が動かないせいで
腰が無理に働かされている状態です。



次回のは
「なぜ背中が硬くなってしまうのか?」
その原因お伝えします。

腰痛から解放される第一歩は
「本当の原因」を知る事から始まります。


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2026年2月9日月曜日

食事を見直しても腰痛が取れない理由|体の歪みと栄養の両輪で考える


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



食事に気をつけているのに
腰痛が良くならない…」


栄養の事も考えて食べているつもりなのに
痛みが取れない…

そうなんです。実は食事だけでは
腰痛が解決しないケースもたくさんあるのです。

なぜ、食事を見直しても
腰痛が取れない事があるのでしょうか。



それは、栄養は体を作る
「材料」であって体の「構造」
そのものを整えるものではないからです。

ちょっと分かりやすく建物で例えてみますね。

どんなに良い材料を使って建てても
土台が傾いていたらその建物は安定しません。

壁にヒビが入ったりドアが開かなくなったりします。




体も同じです。

どんなに栄養をしっかり摂っても
体の土台である骨格が歪んでいたら
その効果は十分に発揮されません。


腰のまわりの筋肉は
常に緊張した状態が続きます。
血流も悪くなります。

そして、いくら栄養を送り込んでも
修復が追いつかないのです。


「食生活を見直しても腰痛が取れない…」

そんな時は体の歪みや筋肉の緊張が
根本にあるのかも知れません。




では、体の歪みが腰痛を引き起こす
メカニズムをもう少し詳しく見ていきましょう。

私たちの体は、本来バランスよく
体重を支えるようにできています。


でも、日常生活の中で
いつも同じ側でカバンを持ったり
脚を組んだり偏った姿勢を続けていると
少しずつ体が歪んでいきます。


すると、重心のバランスが崩れて
体の一部分に負担が集中する様になります。
特に、腰はその負担を受けやすい場所です。



負担がかかり続けると腰のまわりの筋肉は
緊張して硬くなります。

そして、この緊張が解けないまま
ずっと力が入っている状態になってしまいます。

これが、慢性腰痛の正体です。


この状態で、どんなに栄養を摂っても
筋肉は休まりません。
血流も悪いままです。

だから、回復が進まず
痛みがずっと続いてしまう訳です。


食事で栄養を摂る事はとても大切です。
でも、体の歪みを整えないと
その栄養が十分に活かされないんですね。







では、どうすれば良いのでしょうか。

答えは、「内側と外側の両輪で整える」事。

内側から、つまり食事で体に必要な栄養を届ける。
そして外側からつまり整体で
体の歪みと筋肉の緊張を整える。


この両方が揃って初めて
体は本当の意味で回復していきます。


体の土台が整うと筋肉の緊張がほぐれて
血流が良くなります。

すると、食事で摂った栄養が
体のすみずみまで届くようになり
修復のスピードが上がるんです。



食事だけ頑張っても、整体だけ受けても
なかなか良くならない。

でも、両方を組み合わせると
体は驚くほど変わっていきます。


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2026年2月6日金曜日

なぜ食事で腰痛が変わるのか?3つの栄養素と腰の関係


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



腰痛と関係が深い3つの栄養素について
お伝えします。
それは、たんぱく質、カルシウム
ビタミンD、そして水分です。



まず一つ目は、「たんぱく質」です。

たんぱく質ってお肉やお魚に含まれている栄養素
というイメージはありますよね。

実は、このたんぱく質は
筋肉や靭帯(骨と骨をつなぐ丈夫な組織)を
作る大切な材料なんです。


腰を支えているのは
背骨のまわりにある筋肉や靭帯です。
これらが弱くなったり傷付いたままに
なっていると腰に負担が掛かって
痛みが出やすくなります。

そして、この筋肉や靭帯を修復するには
たんぱく質が必要です。


所が、忙しい毎日の中で
たんぱく質が足りていない方がとても多いです。

朝はパンだけ、お昼はおにぎりとサラダ
夜も簡単に…となると
たんぱく質はほとんど摂れていません。



特に40代、50代になると
若い頃より筋肉が落ちやすくなります。
だからこそ意識してたんぱく質を
摂る事が大切です。

たんぱく質が豊富な食品は
お肉、お魚、卵、大豆製品(豆腐、納豆など)です。

毎食、手のひら一つ分位のたんぱく質を
摂る事を目安にしてみてください。




二つ目は、「カルシウムとビタミンD」です。

これらは骨を強くする栄養素として有名ですよね。
腰痛と骨、どう関係があるの?
と思われるかも知れません。

実は、骨がもろくなると
背骨が体重を支えきれなくなって
腰に負担が掛かりやすくなります。

特に女性は更年期以降に
骨密度が下がりやすいので注意が必要です。

カルシウムは、牛乳やヨーグルト
小魚、小松菜等に多く含まれています。



そして、カルシウムを体に吸収する為に
必要なのが「ビタミンD」です。

ビタミンDは、きのこ類や魚に含まれていますが
実は日光を浴びる事でも体の中で作られます。


だから、毎日少しでも外に出て
日光を浴びる事も大切ですね。
散歩をするだけでも骨の健康につながりますよ。

骨を強く保つことは、腰痛予防の基本です。
カルシウムとビタミンDを
意識して摂るようにしてみて下さいね。







三つ目は、「水分」です。

「水分と腰痛って、関係あるの?」と
不思議に思われるかもしれません。

実は、とても関係があるんです。

私たちの体は約60%が水分で出来ています。
筋肉も、水分をたっぷり含んでいます。

この水分が足りなくなると
筋肉が硬くこわばってしまいます。


腰のまわりの筋肉が硬くなると
腰の張りや重だるさを感じやすくなります。

そして、血流も悪くなって
疲労物質が溜まりやすくなり
痛みが長引いてしまいます。



「水は飲んでいるつもりだけど…」
という方も多いのですが、
実際には足りていないことが多いです。

特に、お茶やコーヒーばかり
飲んでいる方は要注意。

カフェインには利尿作用があるので
逆に水分が出ていってしまう事もあります。


おすすめは、常温の水をこまめに飲む事。
1日に1.5リットルくらいを目安に
少しずつ飲んでみて下さい。




トイレが近くなるのが心配…
という方もいるかもしれませんが
体が慣れてくると落ち着いてきますよ。

水分をしっかり摂る事で筋肉が柔らかくなり
腰の調子も変わってくる事があります。



この3つを意識するだけでも
体は少しずつ変わっていきます。

ただ、ここで大切な事をお伝えします。

食事を見直す事はとても重要ですが
それだけで腰痛が全て解決する訳ではありません。

なぜなら、腰痛の根本には
体の歪みや筋肉の緊張が隠れている事が多いからです。


どれだけ栄養を摂っても
体の土台が歪んだままでは
痛みはなかなか取れません。


次回は、食事と合わせて行いたい
具体的な解決策をお伝えします。


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2026年2月4日水曜日

「何を食べるか」で腰痛は変わる?1年以上悩むあなたに伝えたい食事の話


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



「食事と腰痛って、関係あるんですか?」

実は、思っている以上に深い関係がある訳です。

腰痛といえば、姿勢や運動不足、
重いものを持った時の負担等

「体の外側」の原因を思い浮かべる方が
多いですよね。

でも、体の内側、つまり「何を食べているか」も
腰の状態に大きく影響しているんです。




1年以上腰痛に悩んでいる方の中には
整体やマッサージに通っても、湿布を貼っても
なかなか良くならないという方も
いらっしゃいます。

もしかしたら、その原因の一つに
「食生活」が隠れているかも知れません。


食生活、最近どうですか?
忙しい毎日の中で
こんな食事になっていませんか?

朝はコーヒーだけ、
お昼はコンビニのおにぎりとサラダ
夜は疲れて簡単に済ませる。

休日はちょっと贅沢に外食するけれど
平日はとにかく手軽に…。


そんな生活を続けていると気付かないうちに
「体を作る材料」が不足してしまいます。




特に40代、50代になると
若い頃と同じ食事では
体が追いつかなくなってきます。

代謝も落ちるし疲れも取れにくくなる。
そして、腰痛も長引きやすくなるのです。


「ちゃんと食べているつもりなんだけど…」

そう思う方もいるかも知れません。


でも、量は食べていても体に必要な
栄養が足りていない事もあるんですよね。

腰が痛いと動くのも億劫になって
ついつい簡単な食事で済ませてしまう。

すると体の回復が遅れて、
また痛みが続く…という
悪循環に陥ってしまう事もあります。







では、なぜ食事が腰痛に影響するのでしょうか。
少し専門的な話になりますが
私達の体は食べたもので作られています。

これは当たり前の様でとても大切な事。
筋肉も、骨も、関節も、
毎日少しずつ壊れては修復されています。

この「修復」に必要なのが
食事から摂る栄養素。



例えば、筋肉や靭帯
(じんたい=骨と骨をつなぐ丈夫な組織)
はたんぱく質から作られます。

骨にはカルシウムやビタミンDが必要です。
水分が足りないと筋肉が硬くなってしまいます。


こうした栄養が不足すると、
体の修復が間に合わなくなります。

すると、腰を支える筋肉が弱くなったり、
骨がもろくなったり
筋肉が硬くこわばったりして、
結果的に腰痛が長引いてしまいます。

逆に言えば、必要な栄養をしっかり摂る事で
体は少しずつ回復する力を取り戻していきます。




もちろん、食事を変えただけで
腰痛がすべて治る訳ではありません。

でも、体を内側から整える事で
回復のスピードが変わってくる事は確かです。

施術で体の歪みを整えながら
食事でも体をサポートしてあげる。

この両方があるとより良い変化が
生まれやすくなります。



今日からできる小さなヒントを一つだけ。
それは、「水を飲む」事。

1日を通してこまめに水分を
摂ってみて下さい。

お茶やコーヒーではなく出来れば常温の水を。
筋肉が少しずつ柔らかくなって、
腰の重だるさが軽くなる事がありますよ。



次回は、具体的にどんな栄養が
腰痛に関係しているのかをお伝えします。


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その辛さは身体だけではなく
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このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

マッサージで駄目なら
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