福井市の整体院 癒之気 岡本です。
朝、パソコンに向かって座り、
気付けばお昼まで一度も
立ち上がっていなかった。
立ち上がっていなかった。
家事の合間にソファに座って
テレビを見ながら30分
1時間とそのまま過ごしてしまう。
そんな時間の過ごし方
心当たりはありませんか。
前回、
床の物を拾う動きがつらく感じるのは
前回、
床の物を拾う動きがつらく感じるのは
腰だけが原因とは限らないと内容でした。
実はこの「座っている時間の長さ」こそが
その背景に深く関わっているのです。
今回は、その仕組みについて
詳しくお伝えしていきます。
詳しくお伝えしていきます。
床の物を拾う時体を深く折り曲げる
役割を担っているのが股関節です。
しゃがむ、かがむといった動作は
この股関節が滑らかに動く事で
初めてスムーズに行えます。
初めてスムーズに行えます。
普段はあまり意識する事のない股関節ですが
実は歩く、階段を上る、椅子から立ち上がる
そういった日常のあらゆる動作を裏で支えている
とても働き者の関節なのです。
逆に言えば、股関節の動きが悪くなると
拾う動作そのものがぎこちなく
時間の掛かるものに変わっていきます。
では、なぜ股関節が動きにくく
なってしまうのでしょうか。
大きな理由の一つが座っている時間の長さです。
椅子に座っている間股関節は
常に曲がった状態で固定されています。
では、なぜ股関節が動きにくく
なってしまうのでしょうか。
大きな理由の一つが座っている時間の長さです。
椅子に座っている間股関節は
常に曲がった状態で固定されています。
この姿勢が1時間、2時間と続くと
股関節の前側にある筋肉や組織が
縮こまったままその状態に慣れてしまいます。
特にデスクワークが中心の生活や
縮こまったままその状態に慣れてしまいます。
特にデスクワークが中心の生活や
家事の合間にゆっくり座る時間が多い方は
気付かないうちに
気付かないうちに
この「縮こまった状態」が定着しやすいのです。
いざ立ち上がって深く曲げようとしても
筋肉がすぐには対応してくれず
動きにくさとして感じられてしまいます。
いざ立ち上がって深く曲げようとしても
筋肉がすぐには対応してくれず
動きにくさとして感じられてしまいます。

股関節が硬くなると体は困った状況に陥ります。
本来股関節が担うはずだった
「深く曲げる」という役割を
本来股関節が担うはずだった
「深く曲げる」という役割を
腰が肩代わりしようとするのです。
例えば、しゃがもうとした時に
股関節が十分に曲がらないと
例えば、しゃがもうとした時に
股関節が十分に曲がらないと
その分を補う為に
腰が余計に丸まったり反ったりします。
腰が余計に丸まったり反ったりします。
この動きが繰り返される事で、
腰への負担が普段よりも大きくなり
床の物を拾うといった何気ない動作の中で
「辛さ」として表れやすくなります。
股関節の不調が巡り巡って
腰の負担につながっている。
これが、多くの方が見落としがちな仕組みです。
「辛さ」として表れやすくなります。
股関節の不調が巡り巡って
腰の負担につながっている。
これが、多くの方が見落としがちな仕組みです。
更に、この影響は
股関節と腰だけにとどまりません。
膝や足首も、拾う動作の中で
連動して働く部位です。
たとえば股関節が硬いまま
しゃがもうとすると、
体はバランスを取る為に膝を余計に曲げたり
股関節と腰だけにとどまりません。
膝や足首も、拾う動作の中で
連動して働く部位です。
たとえば股関節が硬いまま
しゃがもうとすると、
体はバランスを取る為に膝を余計に曲げたり
足首に無理な角度をつけたりします。
一つの関節の動きが悪くなると
体は無意識のうちに他の関節で
その分を補おうとするのです。
その分を補おうとするのです。
この「かばい合い」が積み重なる事で、
膝や足首にまで負担が波及し
膝や足首にまで負担が波及し
体全体のバランスが少しずつ
崩れやすくなっていきます。
体全体が連動して起きている
この仕組みを知ることが
崩れやすくなっていきます。
体全体が連動して起きている
この仕組みを知ることが
根本的な改善への第一歩になります。
次回は、今日から出来る
具体的な対策についてお伝えします。
次回は、今日から出来る
具体的な対策についてお伝えします。
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