2026年3月4日水曜日

何をしても治らない腰痛、実は腹筋の"使い方"が原因かも


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



朝、ベッドから立ち上がるたびに
腰がズーンと重くなる


椅子から立つ、
ただそれだけの事が怖くなってきた


そんな風に感じている方、
いませんか。

1年、2年と腰痛と付き合い続けていると

「もうこれが普通なんだ」と

どこかで諦めてしまっている方も多いです。
分かります。本当に辛いですよね。



でも、今回お伝えしたいのは

「諦めなくていいかもしれない」
という事です。

その腰痛、実は意外な場所に
原因が隠れているかも知れません。




慢性腰痛に悩んでいると

一度は「腹筋が弱いから腰が痛いんだ」
と言われた事はありませんか?

だから腹筋運動をしてみた。


でも、やると逆に腰が痛くなる。

続かない。

結局、何も変わらない。


そんな経験をされている方、
実はと多いのです。


でも、ここで知っておいて欲しい事があります。

「腹筋が弱いから腰痛になる」は、
半分しか正解じゃないのです。

腹筋の強さよりももっと大事な事がある。







それが、腹筋の「使い方」です。

「使い方って、どういう事?」

例えば、腹筋に力を入れようとして
お腹をギュッと固めてしまう事はありませんか?


じつはその"力み方"が、

腰痛を悪化させてしまうケースがあります。
腹筋は本来、力いっぱい縮めるものではなく

お腹を軽くへこませながら
体を優しく安定させるためのもの。


「強く使う」のではなく
「正しく働かせる」が正解です。

この違い、小さい様で
腰への影響はとても大きいですよ。



もう少し説明します。


私たちの姿勢は、
腹横筋(ふくおうきん)
というインナーマッスルや

お腹まわりの筋肉・呼吸筋といった
「体の奥にある筋肉」が
支えてくれるのが本来の姿です。



でも、これらが働いていないと

腰の筋肉
(脊柱起立筋・せきちゅうきりつきん)が

代わりに全部を支えようとします。


腰が頼まれてもいない仕事を引き受けて
ずっと頑張り続けている状態ですね。


そりゃ、疲れます。
そりゃ、痛くなります。

慢性腰痛の方の多くが
知らず知らずのうちに

この「腰だけが頑張りすぎる状態」
になっているのです。




じゃあ、どうすれば
腹筋を正しく使えるの?

そこが一番大事な所ですよね。

次回はなぜ腹筋が"正しく働かなくなる"のか
その原因をもう少しお伝えしていきます。


-------------------------------------------------------------

全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

マッサージで駄目なら
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?

こちらの整体で試すのがオススメかも


腰痛のヒント発信中!

2026年3月2日月曜日

ぐっすり眠れる体」を作ると腰痛も太りやすさも変わる──今日から始められる生活習慣の整え方


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



今回、実際に今日から
取り組める事をお伝えします。

「特別なものを買わなきゃいけない」とか
「毎日ハードにトレーニングしなければ」
という話ではありません。

日常の中で少し意識を変えるだけで
体は少しずつ変わっていきます。




まず、睡眠の質を上げる為に
一番取り組みやすいのが
「寝る時間と起きる時間を一定にする」事。


「休日は遅くまで寝ていたい」
という気持ちよく分かります。


でも、週末だけでも2時間以上ずれてしまうと
体内時計が狂って平日の睡眠が
浅くなりやすい訳です。


出来れば毎日同じ時間に
起きる事から始めてみて下さい。

起きる時間が安定すると
眠くなる時間も自然と整ってきます。



それから、寝る2〜3時間前からの
カフェインとお酒に注意して下さい。

コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは
体の中に長く残ります。



夕方に飲んだコーヒーが
夜の眠りを邪魔している

というケースは意外と多いです。

お酒は「飲むと眠れる」
と感じる方もいますが

実はアルコールは眠りを
浅くしてしまいます。

寝つきは良くなっても夜中に
目が覚めやすくなるのはその為です。




腰が痛くて、どうやって
寝ればいいかわからないという方に、

寝姿勢のことをお伝えします。


腰に一番負担が掛かりやすいのは
実は仰向けで膝を伸ばして寝る姿勢です。


腰の自然なカーブを保てず
腰まわりの筋肉に余計な緊張が
掛かりやすくなります。




仰向けで寝る場合は、膝の下に
バスタオルを丸めたものや
クッションを入れてみて下さい。

膝が少し曲がるだけで
腰への負担がぐっと減ります。

横向きで寝る場合は膝の間に
クッションや薄い枕をはさむと

腰と骨盤が安定しやすくなります。



マットレスについては
「硬ければいい」という訳でも
「柔らかければいい」という訳でも
ありません。

腰が沈み過ぎず体が自然なS字のカーブを
保てる硬さが理想です。

迷ったら、今使っているマットレスに
薄めのトッパーを一枚重ねるだけでも
変わる事があります。






「夜の睡眠は、昼間の過ごし方で決まる」
という言葉があります。


朝、カーテンを開けて日光を浴びる事で
体の中の「夜になったら眠くなるスイッチ」
が入りやすくなります。


たった5〜10分
朝の光を浴びるだけでいいんです。

また、日中に軽い体の動きを取り入れる事で
夜の眠りの質が上がる事が分っています。


「激しい運動」でなくていいです。
10〜15分のゆっくりとした散歩や
軽いストレッチで十分です。


腰が痛くてなかなか動けない方は
椅子に座ったまま出来る
足首の上げ下げや肩まわしから
始めるだけでも効果があります。



夕方以降は、スマホやパソコンの
画面をなるべく暗くする事

そして布団に入る30分前は
「なんとなくぼーっとできる時間」に
する事を意識してみて下さい。


体が「そろそろ眠る時間だよ」と
感じやすくなります。




「こんなことで本当に変わるの?」
と思う方もいるかも知れません。

でも、1年以上腰痛で悩んでいる方の体は
長い時間をかけて今の状態になっています。


だから、少しずつでも積み重ねていく事が
確実に体を変えていきます。



ただ、ひとつだけお伝えしたい事があります。


生活習慣を整えても
「なかなか変わらない」と感じる場合
体の歪みや重心のズレが
睡眠の質にも影響している事があります。


骨盤や背骨の歪みがあると
どんな姿勢で寝ても体に

余計な負担が掛かり続け
眠っている間の回復が妨げられてしまうのです。



自分で出来る事は試したけど、
それでも腰痛が辛い」という方は

一度体の状態を専門家に
診てもらう事も考えてみて下さい。


--------------------------------------------------------------

20年以上もぎっくり腰を繰り返し、
家事や仕事が苦痛だった40代主婦が
毎日快適に生活出来る様になった
試して欲しい施術があります。

腰痛の苦しみから解放される近道かも

当院のGoogleクチコミはこちら


腰痛の隠れたヒント発信中!
当院のInstagramはこちら

2026年2月27日金曜日

慢性腰痛が治らないのは「睡眠の質」が原因だった──体の中で起きている事


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



まず、眠っている間に
体の中で何が起きているか
少しお伝えしますね。


睡眠には「浅い眠り(レム睡眠)」と
「深い眠り(ノンレム睡眠)」があります。


この「深い眠り」の時間に
体の修復に欠かせない
「成長ホルモン」がたくさん分泌されます。


成長ホルモンというと
「子どもが背を伸ばすもの」という
イメージがあるかも知れませんが

大人の体でも、傷ついた筋肉の修復や
疲れた細胞の回復に大きく関わっています。



つまり、しっかり深く眠れていないと
この成長ホルモンが十分に出ず

日中に疲れた腰周りの筋肉が
夜のうちに回復出来ないまま
朝を迎えることになります。


ちゃんと寝たはずなのに
朝から腰が重い…

という方まさにこの状態かも知れません。




では
睡眠不足が腰痛を慢性化させる流れを
もう少し具体的に見ていきましょう。


まず、眠りが浅いと血流が悪くなります。
血流が悪くなると、腰周りの筋肉に
酸素や栄養がしっかり届かなくなります。


栄養が届かない筋肉はどうなるか。
じわじわと硬くなっていきます。

筋肉が硬くなると
周囲の神経が圧迫されやすくなり
痛みを感じやすくなります。



しかもこの状態が続くと
「痛みに敏感な状態」が
体の中に定着してしまいます。


専門的には
「中枢感作(ちゅうすうかんさ)」と
呼ばれる状態で


少しの刺激でも強く痛みを
感じるようになってしまうのです。




以前はこんなに痛くなかったのに
最近ちょっと動くだけで腰に響く

という方は
この状態になっている可能性があります。


眠れない→筋肉が回復しない→
血流が悪くなる→痛みが増す→
痛くて眠れない…という悪循環。

これが慢性腰痛の大きな正体のひとつです。







次に、睡眠不足が「太りやすさ」に
つながる仕組みをお伝えします。


前回、食欲を増やす「グレリン」と
満腹感を感じさせる「レプチン」という
ホルモンの話をしました。


睡眠不足でこのバランスが崩れる
、食べても満足感が得にくくなり
つい食べ過ぎてしまいます。



さらに、もうひとつ重要なホルモンがあります。
「コルチゾール」と呼ばれる
ストレスに反応して出るホルモンです。



眠れない状態は体にとってストレス。
その状態が続くと、コルチゾールが
常に高い状態になります。

コルチゾールが増えると
体は「エネルギーを蓄えなければ」と
判断して脂肪を溜め込みやすくなるのです。


特に内臓脂肪がつきやすくなるのが特徴で

「お腹まわりがなんとなく気になってきた」
という方には

このコルチゾールの影響が
出ている可能性があります。



食事を気を付けているのに体重が落ちない
という方の体の中ではこういう事が
起きているかも知れません。



次回のは、睡眠の質を改善し
腰痛と体の変化を同時に整えていく為の
具体的で続けやすい方法をお伝えします。


--------------------------------------------------------------

真面目に子供の世話や仕事をしていて
腰を痛めたあなたへ

なかなか腰痛が改善せず
我慢してイライラして家族に
迷惑を掛けるのをもう辞めましょう!

そんな状態のまま放っておかないで
「整体」という方法を試してみては?

こちらの整体で試すのが解決の近道かも

当院のGoogleクチコミはこちら


腰痛のヒント発信中!
当院のInstagramはこちら

2026年2月25日水曜日

腰も痛いし、なんだか太りやすくなった…それ、寝不足が原因かも


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



最近、腰の痛みがひどくなってきた気がする。

それに、食事を気を付けているつもりなのに、
なんだか体重が落ちにくくなったし、
太りやすくなった気もする…


そんな事感じていませんか?
40〜50代になると
体のあちこちに変化が出て来ますよね。


腰の重だるさ、なかなか取れない疲れ
気づいたら増えていた体重…。

「年齢のせいかな」とあきらめてしまう方も
たくさんいらっしゃいます。


でも、ちょっと待ってください。
その「腰の痛み」と「太りやすくなった感じ」
実は同じ原因から来ている可能性があります。




「腰痛」と「太りやすさ」。
一見まったく関係なさそうに見えますよね。

でも、この二つが同時に起きているとしたら
体の中で何か共通した問題が
起きているサインかも知れません。


その原因として
最近とても注目されているのが
「睡眠の質の低下」です。

「ちゃんと寝ているつもりだけど…」
という方もいるかもしれません。


でも、
「時間は確保出来ているけどなんとなく眠りが浅い」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝起きても体がだるい」

という状態が続いていませんか?

それ、もしかするとしっかり睡眠が
取れていないサインかも知れないです。


寝不足というと「夜更かし」の
イメージがありますが

実は「眠りの質が悪い」事も同じ位
体に影響を与えます。

そしてその影響が腰の痛みと
体重増加の両方に出てくる事があります。







「睡眠中って、寝ているだけじゃないの?」
と思うかも知れませんが、

実は眠っている間、
体の中ではとても重要なことが起きています

筋肉の修復、神経の回復
疲労物質の排出…

こういった「体のメンテナンス」が
睡眠中にまとめて行われているのです。


特に腰まわりの筋肉は、日中ずっと
体を支える為に働き続けています。

だから、夜しっかり眠れないと
その疲れが翌日に持ち越されてしまいます。

これが毎日続くとどうなるか。
腰まわりの筋肉がずっと緊張した状態になり
血の流れも悪くなって
腰の痛みが慢性化しやすくなります。




「最近、起き上がるたびに腰がつらい」
「横になっていても腰が痛くて眠れない」

という悪循環に陥ってしまう方も少なくありません。

腰が痛いから眠れない
眠れないから腰が痛い…

そんな状態に心当たりがある方
いませんか?


腰への影響だけでも十分辛いのですが、
寝不足が体に与えるダメージは
それだけではありません。


実は睡眠が不足すると
ホルモンのバランスが乱れ
太りやすい体になってしまう事が
分かっています。




少し専門的な話になりますが
わかりやすくお伝えしますね。

人の体には「グレリン」という
食欲を増やすホルモンと

「レプチン」という満腹感を
感じさせるホルモンがあります。


ところが寝不足になると
食欲を増やすグレリンが増えて
満腹感を感じるレプチンが減ってしまいます。



その結果

夜中についてお菓子に手が伸びる

お腹いっぱいのはずなのに
なんかもう少し食べたい気がする

という状態になりやすくなります。


「意志が弱いから食べすぎてしまう…」
と自分を責めていた方
それはホルモンのせいでもあるのです。


自分を責めなくて大丈夫ですよ。



次回は
なぜ睡眠がここまで体に影響を与えるのか
もう少し詳しくお伝えします。


--------------------------------------------------------------

辛い腰痛を抱えて
我慢を重ねて来たけれど

自分の事は後回し
仕事や家事で手一杯

でも、もう限界・・・
だけど、何とか頑張らないと
いけないあなたへ

本気で不調から解放されたいのなら
そんな状態のまま放っておかないで

読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?

こちらの整体で試すのが健康への近道かも

当院のGoogleクチコミはこちら


腰痛のヒント発信中!
当院のInstagramはこちら

2026年2月23日月曜日

「呼吸を整えると、腰も自然と軽くなります」


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。


今回は
今、この瞬間から始められる

「1分でできる呼吸リセット法」と

それがなぜ腰を楽にするのか
お伝えします。


長年、腰痛で悩んできたあなたに
少しでも希望を感じてもらえたら嬉しいです。



「1分でできる呼吸リセット法」

では、さっそくやってみましょう。

座っていても、立っていてもOKです。


【4つのステップ】


ステップ1:背筋を軽く伸ばす

ガチガチに姿勢を正さなくて大丈夫。

「ちょっと背すじ伸ばそうかな」位で十分です。



ステップ2:鼻から3秒かけて吸う

お腹がふくらむ様にゆっくり鼻から息を吸います。

胸じゃなくてお腹に空気を入れるイメージ。



ステップ3:口から6秒以上かけて吐く

「ふーっ」とゆっくりお腹がへこむ様に吐きます。

吸う時の倍くらいの時間をかけてゆっくりと。



ステップ4:これを5回繰り返す

1回でもいいですが5回やるとより効果的です。

これだけ。


たったの1分です。

「え、これだけ?」

そうです。


でも、これが本当に大事です。

やってみると、

「ふっと腰が軽くなった」
「なんか、体がゆるんだ気がする」

そう感じる方が多いんですよ。






なぜ呼吸で腰が楽になるのか?

「たった1分の呼吸で本当に変わるの?」

半信半疑かも知れません。
でも、ちゃんと理由があるんです。



① 血流が改善される


深い呼吸をすると
横隔膜が大きく動きます。
するとお腹の中の血流がぐっと良くなって

腰まわりの筋肉に酸素と栄養が


届きやすくなります。

筋肉って血流が悪いと硬くなります。

深呼吸で血が巡ると筋肉も自然とゆるみます。



② 筋肉の緊張がほぐれる


前回お伝えした

「腰が緊張し続ける状態」。


深い呼吸をする事で
インナーマッスルが働き始めて
腰の筋肉の負担が減ります。


「ずっと一人で頑張ってきた腰」に
やっと仲間が来てくれた感じです。



③ 自律神経が整う


ゆっくり長く息を吐くと

副交感神経(リラックスモード)
が優位になります。


すると

・体の緊張がほぐれる

・ストレスが和らぐ

・「戦闘モード」から抜け出せる


たった1分でも、
体は「あ、リラックスしていいんだ」と
スイッチを切り替えてくれます。




・日常で意識して欲しい事


この呼吸リセット、
毎日決まった時間にやるのもいいですが

一番大事なのは

「気付いた時にやる」事。


・朝起きた時

・仕事の合間

・イライラした時

・腰が重いなと感じた時

・夜寝る前


どんなタイミングでもOKです。


「あ、今呼吸浅くなってるな」
そう気付いたら、深呼吸。

それだけで、体は変わり始めます。



特に、ストレスを感じた時こそ

呼吸を意識して欲しいです。


怒っている時、焦っている時
人は必ず呼吸が浅くなっています。


そんな時こそ

「ふーっ」と、ゆっくり息を吐く。


それだけで腰の緊張も、心の緊張も
少しずつほぐれていきますよ。

完璧を目指さなくて大丈夫。


1日1回でも、思い出した時だけでも。

続ける事より、

「気付く事」が大事です。




呼吸は、誰でも出来ます。

お金もかかりません。
特別な技術もいりません。

今、この瞬間から始められる。



呼吸を整えて
体の歪みと重心を整えて、

あなた本来の軽やかな体を
取り戻しましょう。


--------------------------------------------------------------

ぎっくり腰を繰り返し
痛み止めで今迄は何とか
その場をしのいで来たけれど


最近薬を飲んでも、注射を打っても
効かなくなってお悩みのあなたへ


本気で不調から解放されたいのなら
そんな不安のまま放っておかないで


読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?


当院のGoogleクチコミはこちら


腰痛のヒント発信中!
当院のInstagramはこちら


2026年2月20日金曜日

横隔膜が硬いと腰が痛い?体の中で起きていること

姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



「なぜ呼吸が浅いと腰痛になるのか」

その体の仕組みをお伝えしていきます。


体の仕組みを知ると、
「だから私の腰、こんなに辛かったんだ」
って納得出来ると思います。




理由① 呼吸が浅い = 腰が緊張し続ける状態

まず、呼吸には大きく2つのパターンがあります。

胸だけで呼吸する(浅い呼吸)

肩や胸が上下する呼吸。

お腹はあまり動きません。



お腹を使って呼吸する(深い呼吸)

お腹がふくらんだり、へこんだりする呼吸。

横隔膜(おうかくまく)という
筋肉がしっかり動きます。


ここで大事なのが、横隔膜。
横隔膜が動くと、お腹の奥にある

「インナーマッスル」
(腹横筋など)も一緒に働きます。


このインナーマッスルは、
体の中心を支えるいわば「天然のコルセット」。

腰の筋肉と協力して、
バランスよく体を支えてくれます。


でも、呼吸が浅いと?

横隔膜が動かない



インナーマッスルが働かない



腰の筋肉だけで体を支える事に

朝起きてから夜寝るまで
ずっと腰だけで頑張っている状態。

そりゃあ、腰も疲れますよね。
重くなりますよね。


これが「腰が休めない」理由です。




理由② 横隔膜が硬くなると腰に影響する

「横隔膜って、肺のあたりにあるんじゃないの?

それがなんで腰に関係するの?」

そう思いますよね。


実は、横隔膜は肋骨だけじゃなくて
「腰の骨(腰椎)」にもくっ付いています。

ちょうど、ドーム状の大きな筋肉が
上は肋骨、下は腰椎につながっているイメージ。

だから、呼吸が浅い状態がずっと続くと
横隔膜が硬く縮んでしまって

腰の骨や筋肉を引っ張ってしまうのです。







特に引っ張られるのが

・腰方形筋(ようほうけいきん)

・多裂筋(たれつきん)

といった腰の深い部分にある筋肉。

これらが引っ張られ続けると

・腰のハリ感

・反り腰

・朝起きた時のこわばり

・「腰が伸びない」感じ


こういった症状が出てきます。


「朝が一番つらい」

「起き上がる時、腰が固まってる」


そんなあなたの症状
もしかしたら横隔膜が原因かも知れません。




理由③ ストレスと呼吸の悪循環

もう一つ大事なお話があります。

それは「ストレス」と「呼吸」の関係。


仕事が忙しい。

家事に追われている。

人間関係で悩んでいる。


こんな時、体は「戦闘モード」になります。

これを「交感神経が優位」といいます。


心臓がドキドキして呼吸が浅く速くなる状態。

本来なら、危険が去ったら

「リラックスモード」
(副交感神経が優位)に戻るはずなんですが、

現代人は、ストレスがずっと続きがち。


すると

ストレスが多い



交感神経がずっと優位



呼吸が浅いまま



腰の筋肉が緊張し続ける



腰痛が悪化



痛みがストレスに…

という、悪循環に入ってしまうんです。




「仕事が忙しい時期になると、必ず腰が悪化する」

「休みの日は少し楽な気がする」


そんな経験、ありませんか?
それ、偶然じゃないんですね。


ストレス→呼吸→腰痛という
ちゃんとした流れがあります。




次回は
「1分でできる呼吸リセット法」と
「呼吸を整えると、なぜ腰が楽になるのか」


具体的な方法をお伝えします。


「もう何年も腰痛で悩んでいる」
「色々試したけど、どれも続かなかった」

そんなあなたにこそ読んでほしい内容です。


--------------------------------------------------------------

20年以上もぎっくり腰を繰り返し、
家事や仕事が苦痛だった40代主婦が
毎日快適に生活出来る様になった
試して欲しい施術があります。

腰痛の苦しみから解放される近道かも

当院のGoogleクチコミはこちら


腰痛のヒント発信中!
当院のInstagramはこちら

2026年2月18日水曜日

なぜか腰が重い…それ、呼吸が浅いサインかも知れません


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



「今日も腰が重いな…」


朝起きた時、仕事中、夕方の家事の時間。
特に何かした訳でもないのにいつも腰がだるい。


重たい。なんとなく痛い。
そんな「なぜか続く腰の不調」に
悩んでいませんか?


整形外科に行っても「骨には異常ありません」

湿布を貼ってもマッサージに行ってもその時だけ。


またすぐに戻ってしまう。
「私の腰、いったい何が原因なんだろう?」
そう思いながら毎日を過ごしている方も
多いと思います。



実は、その「なぜか重い腰」の原因
あなたの「呼吸」にあるかも知れません。
「え、呼吸?」と思われたかも知れません。


でも、これは本当の話です。
今回から、意外と見落とされがちな
「呼吸と腰痛の関係」についてお話します。




まずちょっと確認してみて下さい。
今、この瞬間あなたは
どんな呼吸をしていますか?


□ 気づいたら息を止めていることがある

□ 胸だけが上下してお腹はあまり動いていない

□ 深呼吸しようとするとうまく出来ない

□ 1日中、浅く速い呼吸をしている気がする

□ ため息が多い

□ 緊張すると呼吸が苦しくなる


いかがでしょうか?
実は1年以上腰痛で悩んでいる方の多くが

「呼吸が浅い」という
共通点を持っています。



私も、あ、この方も呼吸が浅いな」と
感じる事が本当に多いです。

呼吸って、無意識にしているものだから
自分では気付きにくいんですよね。


でも、1日に2万回以上している呼吸。
それが浅いままだと体には確実に
影響が出てきます。特に、腰には。







「でも、呼吸と腰って関係あるの?」

そう思われるのも当然です。

だって、呼吸は肺、腰は腰。
別々の場所ですもんね。


でも実は、呼吸と腰は

思っている以上に深く繋がっているんです。
呼吸が浅いとこんな事が起こります。


まず、胸だけで呼吸する様になります。

お腹や横隔膜(おうかくまく)という
呼吸の筋肉がほとんど動かなります。

すると、お腹の奥にある
インナーマッスル(腹筋の深い部分)が
上手く働かなくなります。




「じゃあどこで体を支えるの?」
そう、腰の筋肉なんです。

本来ならお腹の筋肉と腰の筋肉、両方で
バランスよく体を支えるはずが呼吸が浅いと
腰だけで頑張る事になってしまう。


朝から晩まで、休む事なく。
それが、あなたの「なぜか重い腰」の
正体かも知れません。




特に、こんな方は要注意です。


・仕事や家事で忙しい日が続いている

・ストレスを感じる事が多い

・「気づいたら肩に力が入っている」事がある

・集中すると呼吸を忘れる


思い当たりませんか?

忙しい時、ストレスがある時って
無意識に呼吸が浅く、速くなります。


これは体の防衛本能。

「戦わなきゃ」「頑張らなきゃ」という
緊張モードに入っている状態です。


でも、その状態がずっと続くと
腰の筋肉はずっと緊張したまま。

休めない。ゆるめない。固まっていく。



そして、ある日気付く。

「あれ、いつから腰がこんなに重いんだろう」
って。

これまで「原因不明」と思っていた腰の重さ。
実は、毎日の呼吸が関係していたのです。


次回は
「なぜ呼吸の浅さが腰痛を引き起こすのか」
その仕組みをお伝えします。


-------------------------------------------------------------

全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

マッサージで駄目なら
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?