福井市の整体院 癒之気 岡本です。
前回の内容では
長時間座ったあとの「おしりの重だるさ」や
「立ち上がりにくさ」が
「立ち上がりにくさ」が
多くの方に共通する違和感である事を
お伝えしました。
お伝えしました。
デスクワークで一日のほとんどを
椅子の上で過ごす方も
車の運転時間が長い方も共通しているのは
「同じ姿勢で座り続ける時間の長さ」です。
この「座り続ける」という
何気ない行動の積み重ねの中で
「同じ姿勢で座り続ける時間の長さ」です。
この「座り続ける」という
何気ない行動の積み重ねの中で
実は体の内側では静かな変化が起こっています。
原因はなんとなくわかる気がするけど
具体的には何が起きているの?
そんな疑問を持たれる方は多いはずです。
「運動不足だから」「筋力が落ちたから」と
漠然と考えてはいるものの
そんな疑問を持たれる方は多いはずです。
「運動不足だから」「筋力が落ちたから」と
漠然と考えてはいるものの
では実際に体の中でどんな変化が
起きているのかまでは
起きているのかまでは
なかなか説明出来ないという方が
ほとんどではないでしょうか。
ほとんどではないでしょうか。
体の不調と向き合う時
「なんとなく」で片付けてしまうと
対策もまた「なんとなく」になってしまいます。
だからこそ、まずは仕組みを知る事が
だからこそ、まずは仕組みを知る事が
遠回りのようで実は一番の近道になるのです。
座っている間、おしりの筋肉
(大殿筋・中殿筋など)は体重を支える為に
本来使われるはずの働きを
座っている間、おしりの筋肉
(大殿筋・中殿筋など)は体重を支える為に
本来使われるはずの働きを
椅子に「委ねて」しまっている状態になります。
歩いたり立ったりしている時には
自然と使われている筋肉が
歩いたり立ったりしている時には
自然と使われている筋肉が
座っている間はほとんど使われないのです。

この状態が長時間、そして日々繰り返されると
おしりの筋肉は使われない事に慣れていき、
こわばりやすく、動かしにくい状態に
なりやすいと考えられています。
筋肉は「使われないと硬くなる」
性質を持っている為
こわばりやすく、動かしにくい状態に
なりやすいと考えられています。
筋肉は「使われないと硬くなる」
性質を持っている為
久しぶりに動かそうとした瞬間
つまり立ち上がる瞬間に
つまり立ち上がる瞬間に
あの「よいしょ」という
重だるさとして表れやすいのです。
重だるさとして表れやすいのです。
さらに、座り方そのものの癖も
負担のかかり方に影響します。
浅く腰かけて背もたれに
寄りかかる座り方は
浅く腰かけて背もたれに
寄りかかる座り方は
骨盤が後ろに傾きやすく
腰まわりの筋肉に余計な緊張を
強いる姿勢になりがちです。
強いる姿勢になりがちです。
また、足を組む癖がある方は
無意識のうちに体の左右どちらかに
重心が偏りやすくなります。
一日のうちの数分であれば大きな影響は
少ないかもしれませんが
重心が偏りやすくなります。
一日のうちの数分であれば大きな影響は
少ないかもしれませんが
これが毎日、何時間も積み重なると
どうなるでしょうか。
どうなるでしょうか。
片側にばかり負担が掛かる時間が
積算されていく事で
筋肉の緊張やこわばりに
左右差が生まれやすくなるのです。
積算されていく事で
筋肉の緊張やこわばりに
左右差が生まれやすくなるのです。
「おしりの筋肉が使われにくくなる事」と
「座り方の癖による左右の偏り」
この二つが組み合わさると、
腰や股関節まわりには
じわじわと負担が蓄積していきます。
これは一日や二日で起こる変化ではなく
腰や股関節まわりには
じわじわと負担が蓄積していきます。
これは一日や二日で起こる変化ではなく
何ヶ月、何年という時間を掛けて
積み重なっていくものです。
積み重なっていくものです。
だからこそ
「気づいた時には、なんとなく体が重い」
という感覚になりやすく
「気づいた時には、なんとなく体が重い」
という感覚になりやすく
原因がわかりにくいのです。
しかし逆に言えば
しかし逆に言えば
原因がはっきりしているからこそ
対策の方向性もまた
はっきりと見えてきます。
はっきりと見えてきます。
次回では、その具体的な対策について
お伝えしていきます。
お伝えしていきます。
辛い腰痛を抱えて
我慢を重ねて来たけれど
自分の事は後回し
仕事や家事で手一杯
でも、もう限界・・・
だけど、何とか頑張らないと
いけないあなたへ
本気で不調から解放されたいのなら
そんな状態のまま放っておかないで
読んで字の如く身体を整える
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