姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
土曜日の午前、
スーパーの通路はいつもより混んでいます。
野菜売り場で立ち止まり
次に何を買おうか考えている。
その数秒間。気付けば、
カートの取っ手にぐっと体重をかけて
少し前かがみになっている自分がいませんか。
レジに並ぶ列でも同じです。
順番を待つ間、片手はカートに置いたまま
もう片方の手はスマホを見ている。
そのわずかな時間、
体はカートに「寄りかかる」事を選んでいます
・無意識にカートに寄りかかってしまう
自分に気づく瞬間
面白いのは、多くの方がこの癖に
「今、気付いた」と言う事です。
誰かに指摘されるまで自分がカートに
寄りかかっている事に気付いていません。
それもそのはず、体は「ラクな姿勢」を
無意識に探すように出来ています。
立ちっぱなしで買い物をしていると、
脚や腰に少しずつ負担が掛かり
体は自然と支えを探し始めます。
その時、目の前にあるカートはちょうどいい
高さの「支え」になってくれるのです。
その時、目の前にあるカートはちょうどいい
高さの「支え」になってくれるのです。

・「疲れているだけ」と
思って見過ごしてしまう心理
思って見過ごしてしまう心理
多くの方が、この癖を
「今日はちょっと疲れているだけ」と
片付けてしまいます。
実際、買い物は歩く・立つ・持つの連続で
疲れて当然の場面です。
ですが、もしその「寄りかかりたくなる感覚」が
毎回のお買い物で繰り返されているとしたら。
それは単なるその日の疲れではなく、
体が普段から発している
小さなサインの可能性があります。
・実はそれが体からの小さなサインかも
知れないという視点転換
知れないという視点転換
体は、負担が掛かっている場所を守ろうとして、
無意識に別の場所で支えようとします。
カートに寄りかかる姿勢は
まさにその一例です。
腰や骨盤まわりの筋肉が上手く使えていないと、
体は「立ち続ける事」自体にエネルギーを
使い過ぎてしまい、支えを探すようになります。
つまりカートへの寄りかかりは
「ラクをしたい」という単純な話ではなく
無意識に別の場所で支えようとします。
カートに寄りかかる姿勢は
まさにその一例です。
腰や骨盤まわりの筋肉が上手く使えていないと、
体は「立ち続ける事」自体にエネルギーを
使い過ぎてしまい、支えを探すようになります。
つまりカートへの寄りかかりは
「ラクをしたい」という単純な話ではなく
体が発しているちょっとした
SOSかも知れないのです。
「たかがカートに寄りかかるだけ」と
思われるかも知れません。
ですが、その小さな癖の裏には体のバランスに
関わる理由が隠れている事があります。
次回、なぜ体がカートの様な支えを
求めてしまうのかそのメカニズムをもう少し
詳しくお伝えしていきます。
--------------------------------------------------------------
ぎっくり腰を繰り返し
痛み止めで今迄は何とか
その場をしのいで来たけれど
最近薬を飲んでも、注射を打っても
効かなくなってお悩みのあなたへ
本気で不調から解放されたいのなら
そんな不安のまま放っておかないで
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?
↓
思われるかも知れません。
ですが、その小さな癖の裏には体のバランスに
関わる理由が隠れている事があります。
次回、なぜ体がカートの様な支えを
求めてしまうのかそのメカニズムをもう少し
詳しくお伝えしていきます。
--------------------------------------------------------------
ぎっくり腰を繰り返し
痛み止めで今迄は何とか
その場をしのいで来たけれど
最近薬を飲んでも、注射を打っても
効かなくなってお悩みのあなたへ
本気で不調から解放されたいのなら
そんな不安のまま放っておかないで
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?
↓





