姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
何で腹筋を正しく
使えなくなってしまうの?
今回は、その"原因"を掘り下げていきます。
1年以上腰が痛い方の多くに共通する
今回は、その"原因"を掘り下げていきます。
1年以上腰が痛い方の多くに共通する
3つのパターンがあります。
どれかひとつ
どれかひとつ
思い当たる事があるかも知れません。
原因のひとつ目は
原因のひとつ目は
「腹筋=力むもの」という思い込みです。
「腹筋を使って!」と言われると、
思わずお腹にギューッと
「腹筋を使って!」と言われると、
思わずお腹にギューッと
力を入れてしまいませんか?
この"ギュッとする"感覚、じつは逆効果です。
お腹を強く固めてしまうと、
骨盤が引っ張られて反り腰が
この"ギュッとする"感覚、じつは逆効果です。
お腹を強く固めてしまうと、
骨盤が引っ張られて反り腰が
悪化する事があります。
反り腰になると腰の筋肉がさらに緊張して
結果的に腰への負担が増えてしまう。
「腹筋運動をすると腰が痛くなる」
反り腰になると腰の筋肉がさらに緊張して
結果的に腰への負担が増えてしまう。
「腹筋運動をすると腰が痛くなる」
という方の多くは、
この「力みすぎ」が起きています。
腹筋は、力いっぱい使うのではなく、
お腹を軽くへこませるような感覚で
この「力みすぎ」が起きています。
腹筋は、力いっぱい使うのではなく、
お腹を軽くへこませるような感覚で
ふんわり働かせるのが正解です。
原因のふたつ目が「呼吸の浅さ」です。
これ、意外に思われる方が多いんですが
呼吸と腹筋はとても深い所で繋がっています。
デスクワークが続いたり
ストレスがたまったりすると、
呼吸がいつの間にか
呼吸がいつの間にか
胸だけの浅い呼吸になりがちです。
この浅い呼吸の状態では
この浅い呼吸の状態では
お腹まわりの筋肉がほとんど動かず
腹筋が"サボっている"状態になります。
そしてその分、腰の筋肉が過剰に働き続ける。
これが、座りっぱなしで
腹筋が"サボっている"状態になります。
そしてその分、腰の筋肉が過剰に働き続ける。
これが、座りっぱなしで
腰が重くなる理由のひとつです。
試しに今、鼻からゆっくり息を吸って、
口からフーッと吐きながら
試しに今、鼻からゆっくり息を吸って、
口からフーッと吐きながら
お腹をへこませてみてください。
その感覚がまさに
その感覚がまさに
「腹筋が正しく働いている瞬間」です。

原因の3つ目が「姿勢のクセ」です。
反り腰、猫背、片足重心……
長年のクセがついた姿勢では、
体の重心が崩れて腹筋が上手く
反り腰、猫背、片足重心……
長年のクセがついた姿勢では、
体の重心が崩れて腹筋が上手く
機能しない状態になっています。
例えば反り腰の方は
例えば反り腰の方は
骨盤が前に傾きすぎている為
本来働くはずのインナーマッスルが
本来働くはずのインナーマッスルが
上手く活動出来ません。
猫背の方は胸が縮まって
呼吸が浅くなりやすく
先ほどお話しした
先ほどお話しした
「腹筋のサボり」が起きやすい状態です。
姿勢のクセは自分では
姿勢のクセは自分では
なかなか気付けないのが難しい所ですが
「いつも同じ側の腰が痛い」
「いつも同じ側の腰が痛い」
「立っているとすぐ疲れる」
という方は重心のズレが
という方は重心のズレが
起きているサインかも知れません。
次回は、自宅で出来る
腹筋の正しい使い方の練習と、
整体での施術が
どう関係してくるかをお伝えします。
「何をしても治らなかった」から、
「何をしても治らなかった」から、
「正しい事をしたら変わった」へ。
その一歩が、見付かるかも知れません。
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20年以上もぎっくり腰を繰り返し、
家事や仕事が苦痛だった40代主婦が
毎日快適に生活出来る様になった
試して欲しい施術があります。
↓
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20年以上もぎっくり腰を繰り返し、
家事や仕事が苦痛だった40代主婦が
毎日快適に生活出来る様になった
試して欲しい施術があります。
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