姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
「今日も腰が重いな…」
朝起きた時、仕事中、夕方の家事の時間。
特に何かした訳でもないのにいつも腰がだるい。
重たい。なんとなく痛い。
そんな「なぜか続く腰の不調」に
悩んでいませんか?
整形外科に行っても「骨には異常ありません」
湿布を貼ってもマッサージに行ってもその時だけ。
またすぐに戻ってしまう。
「私の腰、いったい何が原因なんだろう?」
そう思いながら毎日を過ごしている方も
多いと思います。
実は、その「なぜか重い腰」の原因
あなたの「呼吸」にあるかも知れません。
「え、呼吸?」と思われたかも知れません。
でも、これは本当の話です。
でも、これは本当の話です。
今回から、意外と見落とされがちな
「呼吸と腰痛の関係」についてお話します。
「呼吸と腰痛の関係」についてお話します。
まずちょっと確認してみて下さい。
今、この瞬間あなたは
どんな呼吸をしていますか?
□ 気づいたら息を止めていることがある
□ 胸だけが上下してお腹はあまり動いていない
□ 深呼吸しようとするとうまく出来ない
□ 1日中、浅く速い呼吸をしている気がする
□ ため息が多い
□ 緊張すると呼吸が苦しくなる
□ 胸だけが上下してお腹はあまり動いていない
□ 深呼吸しようとするとうまく出来ない
□ 1日中、浅く速い呼吸をしている気がする
□ ため息が多い
□ 緊張すると呼吸が苦しくなる
いかがでしょうか?
実は1年以上腰痛で悩んでいる方の多くが
「呼吸が浅い」という
「呼吸が浅い」という
共通点を持っています。
私も、あ、この方も呼吸が浅いな」と
私も、あ、この方も呼吸が浅いな」と
感じる事が本当に多いです。
呼吸って、無意識にしているものだから
自分では気付きにくいんですよね。
自分では気付きにくいんですよね。
でも、1日に2万回以上している呼吸。
それが浅いままだと体には確実に
それが浅いままだと体には確実に
影響が出てきます。特に、腰には。

「でも、呼吸と腰って関係あるの?」
そう思われるのも当然です。
だって、呼吸は肺、腰は腰。
別々の場所ですもんね。
だって、呼吸は肺、腰は腰。
別々の場所ですもんね。
でも実は、呼吸と腰は
思っている以上に深く繋がっているんです。
思っている以上に深く繋がっているんです。
呼吸が浅いとこんな事が起こります。
まず、胸だけで呼吸する様になります。
お腹や横隔膜(おうかくまく)という
お腹や横隔膜(おうかくまく)という
呼吸の筋肉がほとんど動かなります。
すると、お腹の奥にある
インナーマッスル(腹筋の深い部分)が
上手く働かなくなります。
上手く働かなくなります。
「じゃあどこで体を支えるの?」
そう、腰の筋肉なんです。
本来ならお腹の筋肉と腰の筋肉、両方で
バランスよく体を支えるはずが呼吸が浅いと
バランスよく体を支えるはずが呼吸が浅いと
腰だけで頑張る事になってしまう。
朝から晩まで、休む事なく。
それが、あなたの「なぜか重い腰」の
正体かも知れません。
特に、こんな方は要注意です。
・仕事や家事で忙しい日が続いている
・ストレスを感じる事が多い
・「気づいたら肩に力が入っている」事がある
・集中すると呼吸を忘れる
・ストレスを感じる事が多い
・「気づいたら肩に力が入っている」事がある
・集中すると呼吸を忘れる
思い当たりませんか?
忙しい時、ストレスがある時って
無意識に呼吸が浅く、速くなります。
無意識に呼吸が浅く、速くなります。
これは体の防衛本能。
「戦わなきゃ」「頑張らなきゃ」という
緊張モードに入っている状態です。
「戦わなきゃ」「頑張らなきゃ」という
緊張モードに入っている状態です。
でも、その状態がずっと続くと
腰の筋肉はずっと緊張したまま。
腰の筋肉はずっと緊張したまま。
休めない。ゆるめない。固まっていく。
そして、ある日気付く。
「あれ、いつから腰がこんなに重いんだろう」
って。
これまで「原因不明」と思っていた腰の重さ。
実は、毎日の呼吸が関係していたのです。
実は、毎日の呼吸が関係していたのです。
次回は
「なぜ呼吸の浅さが腰痛を引き起こすのか」
その仕組みをお伝えします。
全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ
その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。
不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。
そうならない為にも
腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。
マッサージで駄目なら
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?
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