2026年3月9日月曜日

何年も治らなかった腰痛が変わるかもしれない、腹筋の使い方


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



今回は具体的な解決策です。


何か特別な事をしないと
いけない事もありませんし

道具もジムも必要ありません。

今日から自宅で出来る事をお伝えします




まず最初に取り組んで欲しいのが
「呼吸の見直し」です。

前回もお伝えしましたが
呼吸が浅いと腹筋はサボります。

逆に言えば呼吸を整えるだけで
腹筋が目覚めるのです。



やり方はとてもシンプルです。

鼻からゆっくり息を吸います(4秒くらい)

次に、口からゆっくりフーッと吐きながら

お腹をやさしくへこませます(6〜8秒くらい)


この時「お腹をへこませよう」と
力むのではなく

息と一緒にお腹がスーッと引っ込む

感覚を大事にしてください。



これを1日3〜5回くり返すだけで
眠っていた腹筋が少しずつ機能し始めます。







次に、自宅で出来る
「インナーマッスル練習」です。

難しい事は一切ありません。



1.仰向けに寝て、膝を立てます

2.腰と床の間に小さな隙間があると思います

3.その隙間を「ふさぐ」様に
 お腹を軽くへこませます

4.そのままゆっくり10秒キープして
 3回くり返す


これだけです。

「腹筋に力を入れる」のではなく
「腰を床にそっと近付ける」
イメージでやってみてください。


腰がふわっと楽になる感覚があれば
インナーマッスルが正しく
働いているサインです。




1日1〜2分、続けるだけで
腰の負担は確実に変わってきますよ。


エクササイズだけじゃなくて
普段の生活でも意識出来る事はある?

そうですよね
日常でも使えると変化が早くなります。


特に意識して欲しいのは
「座った瞬間」と「立ち上がる瞬間」です。


椅子に座る時、背中が丸まらない様に
お腹をごく軽くへこませたまま
腰を下ろしてみて下さい。


立ち上がる時も同じです。

「よいしょ」と腰に力を入れる前
少しだけお腹に意識を向けるだけでいい。
完璧にやろうとしなくていいのです。


「あ、そういえばお腹」と
思い出すだけでも
腰への負担はずいぶん変わってきます。




呼吸を整えて、インナーを使って
日常でも意識する


シンプルですがこれを続ける事で

腰が少しずつ自分で自分を
守れる様になっていきます。




ただ、長年の腰痛がある方は、

骨盤や背骨のゆがみが
腹筋の働きを邪魔している事もあります。

自分でやっていても変化が感じにくい場合は

その"土台"から整える事が大切です。


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ぎっくり腰を繰り返し
痛み止めで今迄は何とか
その場をしのいで来たけれど


最近薬を飲んでも、注射を打っても
効かなくなってお悩みのあなたへ


本気で不調から解放されたいのなら
そんな不安のまま放っておかないで


読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?


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