姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
腹筋が弱いから腰痛になるって聞いたから、
毎日少しずつ腹筋運動してるんだけど…
全然よくならない
そんなふうに感じていませんか?
実は、腰痛と腹筋の関係は
全然よくならない
そんなふうに感じていませんか?
実は、腰痛と腹筋の関係は
「腹筋が弱い=腰痛の原因」という
単純な話ではないのです。
むしろ、腹筋の弱さよりもある別の事が
むしろ、腹筋の弱さよりもある別の事が
大きく影響していることが多い。
腹筋というと、「鍛えれば腰を守ってくれる」
というイメージがありますよね。
でも、ここで一度立ち止まって
でも、ここで一度立ち止まって
考えてみてください。
腹筋を一生懸命やっているのに
腰痛が改善しない
これは、いったいなぜでしょうか?
答えは、「腹筋の強さ」ではなく
答えは、「腹筋の強さ」ではなく
「腹筋が正しく使えているかどうか」の方が
腰痛には大きく関係しているからです。
たとえば、運動が得意ではない方でも
たとえば、運動が得意ではない方でも
お腹のインナーマッスル(腹横筋)が
自然と働いていれば
腰への負担はぐっと減ります。
逆に、筋トレで鍛えた腹筋でも
日常の中で使えていなければ
腰の助けにはなってくれない。
「強いかどうか」よりも
「強いかどうか」よりも
「ちゃんと機能しているか」
これが腰痛と腹筋の関係を考える上で
一番大切な視点なんです。

では、腹筋が使えていない時
体の中で何が起きているのでしょうか?
本来、私たちの姿勢を支えているのは腹横筋
本来、私たちの姿勢を支えているのは腹横筋
(お腹の深い所にあるインナーマッスル)
や呼吸に使う筋肉達です。
これらが正しく働く事で体の中心が安定して
腰に掛かる負担が分散されます。
所が、これらが働かない時
体はどうするかというと
腰の筋肉(脊柱起立筋)が
その代わりを引き受けようとします。
腰の筋肉は本来、体を動かす為の筋肉。
腰の筋肉は本来、体を動かす為の筋肉。
それが24時間、姿勢を支える仕事まで
担う事になると
じわじわと疲労が蓄積して
慢性的な腰の重さや痛みに繋がっていきます。
「立つたびに腰が重い」
「立つたびに腰が重い」
「座っているだけなのに腰がだるい」
という方は、この状態になっている
可能性がとても高いです。
このパターンは
特に40〜50代の女性に多く見られます。
なぜかというと、
なぜかというと、
この年代は家事・仕事・育児と
体を使う場面が多い一方で
自分のケアに時間を取りにくい
時期でもあります。
気付かないうちに
「腰で頑張る姿勢」が習慣に
なってしまっている事が多いですね。
又、デスクワークや長時間の運転等
又、デスクワークや長時間の運転等
同じ姿勢でいる時間が長い方は
呼吸が浅くなりやすく
腹筋が働きにくい状態に
陥りやすいという特徴もあります。
私、特に激しい運動もしていないのに
私、特に激しい運動もしていないのに
なんで腰が痛いんだろう?
そう思っていた方その疑問の答えが
ここにあるかも知れません。
腹筋の使い方と呼吸のクセ
この2つが、腰痛の大きな引き金に
なっている事があります。
でも、じゃあ具体的に腹筋がうまく
でも、じゃあ具体的に腹筋がうまく
使えていない状態って何が原因なの?
という疑問が出てきますよね。
次回は、「なぜ腹筋がサボってしまうのか」
次回は、「なぜ腹筋がサボってしまうのか」
「呼吸と腰痛の意外なつながり」等
腰痛が長引く本当の理由を
お伝えしていきます。
全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ
その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。
不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。
そうならない為にも
腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。
マッサージで駄目なら
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?
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