2026年1月12日月曜日

冬の運転で腰が痛くならない5つの対策|今日から出来る簡単ケア


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



原因が分かれば、対策も見えてくる

原因は分かった。
じゃあ、どうすればいいの?


今日から出来る5つの対策。

① 運転前に3分だけストレッチ

② 座り方を変えるだけで腰が楽になる

③ 休憩の取り方を工夫する

④ 車内環境を整える

⑤ それでも痛い時は体からのサイン


どれも難しい事はありません。
ちょっとした工夫で
冬の運転がグッと楽になります。

では、1つずつ見ていきましょう。




【対策1・2】

運転前に出来る簡単ストレッチ+座り方を変える

対策1:運転前に3分だけストレッチ

冬の運転前いきなり車に乗り込んでいませんか?
実は筋肉が冷えたままで運転を始めると
腰への負担が大きくなります。

運転前にたった3分でいいので
この2つをやってみて下さい。


1. 太もも裏を伸ばす

椅子に座って片足を前に伸ばし
つま先を上に向ける。
前屈するようにゆっくり体を倒す
(10秒×左右)


2. お尻の筋肉をほぐす

立った状態で片足を反対側の太ももに乗せる。
ゆっくりしゃがむ(お尻が伸びる感じ)
(10秒×左右)


この2つをやるだけで筋肉が柔らかくなり
腰への負担が減ります。




対策2:座り方を変えるだけで腰が楽になる

次に、座り方です。

冬は厚着をしたまま運転しがちですが
できればコートは脱ぎましょう。
そして、座る時はこれを意識して下さい。


・お尻を背もたれの奥まで深く入れる

・骨盤を立てるイメージで座る

・背もたれに軽く寄りかかる
(寄りかかりすぎない)


「骨盤を立てるって、どうやるの?」

簡単です。


座った状態で腰の下に両手を当てて
少しだけ前に傾けてみて下さい。

腰が「すっと」伸びる感覚があれば
それが正しい座り方です。
この座り方に変えるだけで
腰への負担は大きく減ります。




【対策3・4】

休憩の取り方+車内環境を整える

対策3:休憩の取り方を工夫する

筋肉は15分以上同じ姿勢が続くと硬くなります。
だから、理想は
「15分に1回、姿勢を変える」事です。


でも、運転中にそれは難しいですよね。
なので、こうしてください。

・信号待ちで、腰を浮かせる(3秒でOK)

・30分に1回、背伸びをする

・1時間に1回車から降りて軽く歩く


特に長距離運転の時は
「1時間に1回の休憩」を意識して下さい。

コンビニでトイレに行くついでに
軽く体を動かすだけで全然違います。







対策4:車内環境を整える

冬の車内は、足元が冷えやすい環境です。

暖房をつけても下半身は冷えたまま...
という事がよくあります。

そこで、こんな工夫をしてみて下さい。

・ブランケットを膝にかける

・座布団やクッションで腰の位置を調整する

・足元に小さなマットを敷く(冷気を遮断)

特に、クッションは効果的です。



腰と背もたれの間に薄いクッションを
挟むだけで骨盤が立ちやすくなります。

ホームセンターや車用品店で腰痛対策用の
クッションも売っていますので
試してみて下さいね。




【対策5】

それでも痛い時は体からのサイン

ここまで4つの対策をお伝えしました。

でも、正直に言います。
「これをやっても、まだ痛い」
という方もいると思います。


それは体からの大事なサインです。
「もう、自分ではどうにも出来ないよ」
体が、そう訴えているんです。


もし、こんな症状があるなら要注意です。

・運転後、腰が伸びるまで時間がかかる
・朝起きる時、腰が痛くて起き上がれない
・何をしても腰の痛みが取れない
・足にしびれがある

我慢し続けると悪化する可能性があります。

そんな時は一人で抱え込まず
一度私達の様なセラピストに相談して下さい。



体が変われば、映る景色も変わります。
冬の運転を、もっと楽に。
そのお手伝いが出来れば嬉しいです。


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2026年1月9日金曜日

冬の運転で腰が痛くなる本当の原因|筋肉・姿勢・冷えの関係


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



前回のおさらい
冬の運転、なぜ腰が痛むのか


前回は、「冬の運転中に腰が痛くなる」
という悩みについて
その全体像をお伝えしました。


冬には、腰痛を引き起こす
「3つの落とし穴」がありました。

① 冷えで筋肉が硬くなる
② 厚着でシートに深く沈み込む
③ 同じ姿勢が続きやすい


なんとなく分かったけど
具体的にどういう事?


今回はこの3つの原因を
もっと詳しくお伝えします。


「なぜ冷えると腰が痛むのか」

「骨盤が倒れると何が起こるのか」

「15分の運転で何が変わるのか」


この3つを理解すれば
冬の腰痛の正体が見えてきます。
そして対策も自然と分かるようになります。

では、一つずつ見ていきましょう。




【原因1】冷えで筋肉が硬くなる3つの筋肉

まず一つ目の原因
「冷えで筋肉が硬くなる」についてです。


冬は寒いから筋肉が硬くなるのは
当たり前でしょ?」
確かにそうです。

でも、どの筋肉が硬くなると
腰痛に直結するのか知っていますか?
運転中に特に負担が掛かる筋肉は
この3つです。



1. 腰の筋肉(脊柱起立筋)

背骨の両側を支える筋肉です。
姿勢を保つ為に常に働いています。


2. お尻の筋肉(中殿筋・大殿筋)

座っている時体重を支えているのが
この筋肉です。
冷えて硬くなると腰に負担が集中します。


3. 太もも裏(ハムストリングス)

アクセルやブレーキを踏む度に使う筋肉です。
硬くなると骨盤を後ろに引っ張ってしまいます。




この3つの筋肉が冷えて硬くなると...

・腰を支える力が落ちる
・姿勢が崩れやすくなる
・血流が悪くなり、痛みが出やすくなる


特に、車内は足元が冷えやすい環境です。
暖房をつけても、下半身は冷えたまま。

「上半身は暑いのに、腰から下は冷えてる」

こんな状態、ありませんか?
これが、冬の運転中に
腰が痛くなる一つ目の原因です。







【原因2】骨盤が後ろに倒れると何が起こるのか

二つ目の原因は「骨盤が後ろに倒れる」事です。


「骨盤が倒れるって、どういう事?」
簡単に言うと、こういう事です。


正しい座り方:骨盤が立っている状態
→ 背筋が伸びて、腰への負担が少ない

悪い座り方:骨盤が後ろに倒れている状態
→ 背中が丸まり腰の筋肉が常に引っ張られる


冬は、厚着(コートやダウンジャケット)
をしたまま運転することが多いですよね。

するとシートに深く沈み込む様な
座り方になります。
この時、骨盤は後ろに倒れています。

骨盤が後ろに倒れると、何が起こるのか?


・腰の筋肉が常に伸ばされた状態になる

・背中が丸まり、猫背姿勢になる

・腰椎(腰の骨)に負担が集中する

「気づいたら背中が丸くなっている」

「腰が伸びないまま長時間運転している」


こんな経験、ありませんか?

それは骨盤が後ろに倒れているサインです。



この姿勢で運転を続けると
腰の筋肉は疲労しやがて痛みに変わります。




【原因3】15分以上の同じ姿勢が危険な理由

三つ目の原因は、「同じ姿勢が続く事」です。


実は、筋肉には「15分ルール」
というものがあります。

筋肉は15分以上同じ姿勢が続くと硬くなる
これは医学的にも証明されている事実です。


運転中あなたはどれ位同じ姿勢でいますか?
信号待ち、渋滞、高速道路...
15分なんて、あっという間ですよね。

そして、冬はさらに条件が悪くなります。

・寒さで血流が悪い
・筋肉が冷えて硬くなりやすい
・わずかな筋肉の疲労も痛みに変わりやすい


つまり、冬の運転は...
冷え + 悪い姿勢 + 同じ姿勢15分以上


この3つが揃う腰にとって最悪の環境です。
「たった15分で?」
そう思うかもしれません。


でも毎日の積み重ねが慢性腰痛を作ります。
「気付いたら腰が痛い」のは
この3つが原因かも知れません。



ここまで冬の運転で
腰が痛くなる3つの原因をお伝えしました。

① 冷えで筋肉が硬くなる(特に腰・お尻・太もも裏)
② 骨盤が後ろに倒れる(厚着で姿勢が崩れる)
③ 15分以上の同じ姿勢(筋肉が硬くなる)


「こんなに原因があったなんて...」
そう思った方もいるかも知れません。



次回は
冬の運転中に腰が痛くならない為の
具体的な対策をお伝えします。


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2026年1月7日水曜日

なぜ冬は運転中に腰が痛む?40代女性が知るべき本当の原因


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



冬の運転腰が痛くなる事ありませんか?

冬になって車の運転中に
腰が痛くなる事ありませんか?

「シートから立ち上がる時、腰が伸びない」

「信号待ちで腰を浮かせたくなる」

「家に着く頃には、腰がバキバキ」


夏は平気だったのに冬になると途端に腰が痛む。

「年のせいかな...」
「運動不足だからかな...」

そう思って、我慢していませんか?


でも実は、冬の運転中の腰痛には
ちゃんとした理由があるのです。
そして、それはあなたのせいではありません。


今回は、「なぜ冬は運転中に腰が痛むのか」
をお伝えします。




冬になると腰痛が悪化する理由

「冬は腰が痛くなる」
これ、多くの方が感じている事です。

当院に来られる患者さんも
冬になると決まってこう言います。

「先生、また冬が来ましたね...」

夏は調子が良かったのに
気温が下がると途端に腰が重くなる。


なぜ、冬だけ?
実はこれ、単に「寒いから」
だけではないんです。






冬には、腰痛を引き起こす
「3つの落とし穴」があります。

① 冷えで筋肉が硬くなる
② 厚着でシートに深く沈み込む
③ 同じ姿勢が続きやすい


この3つが重なる事で冬の運転中は
腰に最悪の環境が揃ってしまうのです。

「え、厚着も関係あるの?」
そう思った方、正解です。

実は、冬の服装が腰痛を悪化させる
大きな原因になっている訳です。




実は「冷え」だけが原因じゃない


「冬は寒いから、腰が痛むのは当たり前」
そう思っていませんか?

確かに、冷えは腰痛の原因の一つです。
筋肉が冷えると血流が悪くなり硬くなります。
でも、それだけではありません。



冬の腰痛には
もっと見落とされがちな原因があります。

それが、「姿勢の崩れ」と「筋肉の負担」です。
冬になると、私たちは無意識に
こんな事をしています。


・コートやダウンジャケットを着たまま運転

・シートに深く沈み込むような座り方

・背中が丸まったまま長時間運転


この姿勢、実は骨盤が後ろに
倒れている状態です。

骨盤が後ろに倒れると
腰の筋肉は常に引っ張られ続けます。

そして、その状態で15分以上座っていると...
筋肉は硬く固まってしまいます。

「気づいたら腰が痛い」のは
この姿勢が原因だったんです。




こんな症状、ありませんか?

冬の運転中こんな症状に
心当たりはありませんか?


☑ 信号待ちで腰を浮かせたくなる

☑ 車から降りる時、腰が伸びない

☑ 運転後、しばらく歩けない

☑ 腰に手を当てながら運転している

☑ シートの角度を何度も変えてしまう

☑ 家に着く頃には、腰がガチガチ

☑ 翌朝、起き上がるのがツライ


一つでも当てはまるなら
それは冬特有の腰痛サインです。


「みんなそうでしょ?」

いいえ、違います。


これらの症状は体が「もう限界だよ」
とサインを送っている状態です。

我慢し続けるとぎっくり腰や慢性腰痛に
発展する事もあります。



でも、原因が分かれば対策も出来ます。

次回は「なぜ冬に腰が痛くなるのか」
の原因を深堀りします


きっとこう思っていますよね。

「じゃあ、具体的に何が悪いの?」
「どうすれば痛くならないの?」

その答えは次回の記事で
詳しくお伝えします。


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全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

マッサージで駄目なら
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2026年1月5日月曜日

ストレッチだけでは不十分。股関節の硬さを改善する整体×セルフケア


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



なぜストレッチだけでは
改善しないのか?


股関節が硬い方の多くが
「毎日ストレッチしているのに変わらない」
と感じています。


これは
努力が足りないのではありません。


股関節の硬さの正体は
表面の筋肉だけでなく
深部のインナーマッスルと関節の動きのクセ。


例えるなら

錆びたドアをゴムで引っ張っている状態
一瞬動いても、すぐ元に戻ります。



ストレッチだけでは、

・動かない関節

・使われていない筋肉

までは変えられない為
改善が頭打ちになるのです。



整体でできる股関節へのアプローチとは?


整体では、
「伸ばす」よりも
「正しく動かせる状態に戻す」事を
目的にします。



具体的には

・骨盤と股関節の連動を整える

・深部筋の過緊張をゆるめる

・動きやすい可動域を身体に再学習させる


これは

歪んだレールを整えてから電車を走らせる
様なもの。


レール(関節)が整えば
無理に頑張らなくても
股関節は自然に動き出します。








整体のメリット・デメリット


▶ メリット

・自分では届かない深部にアプローチできる

・痛みをかばうクセを修正できる

・変化を実感しやすい



▶ デメリット

・通院が必要

・一度で完結するものではない

・施術者の知識・技術差がある


だからこそ
整体は「きっかけ作り」として
使うのが理想です。


整体だけに依存せず
次のセルフケアと組み合わせる事で
効果が定着します。




自宅で出来る現実的なセルフケアの考え方


セルフケアで大切なのは
頑張らない事。


おすすめなのは


・短時間

・毎日

・動かす意識



ストレッチも
「伸ばす」より
股関節を使う動きを優先します。


固まった関節に「思い出させる」作業
無理に引っ張る必要はありません。


整体で整えた動きを
日常で上書きしない事。
これがセルフケアの本質です。



整体×セルフケアで改善しやすい人の特徴


次のような方は
改善がスムーズです。


・痛みが出る前に対処できる

・完璧を目指さない

・日常動作を少し意識できる


逆に

・痛い時だけ何かする

・無理なストレッチを続ける


この状態では、
改善が長引きやすくなります。



特に

・1年以上続く腰痛

・繰り返す膝痛・肩こり

がある方は
股関節を整える事が
改善への近道になります。


「もう年だから」と諦める前に、
正しい順番で身体を見直してみて下さい。


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自分の事は後回し
仕事や家事で手一杯

でも、もう限界・・・
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2026年1月2日金曜日

なぜ股関節は硬くなる?原因は日常生活と姿勢にあった


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



股関節が硬くなるのは
年齢のせいではない?


「年だから仕方ない」
そう思っていませんか?


実は、
股関節の硬さ=年齢の問題ではありません。


例えるなら

何年も動かしていないドアの蝶番
年数よりも使い方で固まっている状態です。


股関節も同じで

・使わない

・偏った使い方をする

これが続くと筋肉や関節が
「動かなくなるクセ」
を覚えてしまいます。



長時間の座り姿勢が股関節を固める


現代人に最も多い原因が
座りすぎの生活です。

椅子に座ると
股関節は常に曲がった状態になります。


この姿勢が長時間続くと、

・腸腰筋が縮む

・お尻の筋肉が働かなくなる


これは

ゴムを縮めたまま放置している状態
戻ろうとしても、元に戻れなくなります。


特に

・パートやデスクワーク

・車移動が多い

・家事の合間にスマホ


こうした積み重ねが
知らないうちに股関節を固めています。







反り腰・猫背が股関節をロックする理由


姿勢の乱れも
股関節を硬くする大きな要因です。


反り腰になると


・骨盤が前に倒れる

・股関節の前側が常に圧迫される


猫背になると


・骨盤が後ろに倒れる

・股関節の後ろ側が動かなくなる


どちらも
股関節の一部しか使わない状態。


これは

タイヤの片側だけすり減る車
やがて全体が機能しなくなります。




運動不足より怖い「同じ動きしかしない生活」


「運動していないから硬い」
実は、これも半分正解で半分不正解。


本当に問題なのは、
同じ動きしかしない事です。


・歩く距離・スピードがいつも同じ

・家事の動線が固定

・立ち方・座り方が毎回同じ


すると股関節は
「その範囲しか動かなくていい」
と判断してしまいます。


結果
可動域がどんどん狭くなるのです。




40代・50代女性に多い生活習慣の落とし穴

40代・50代女性に特に多いのが
次のような習慣です。


・痛みをかばって動かない

・疲れるから歩幅が小さくなる

・無意識に片足重心で立つ


これは

壊れかけた部分を避けて使う
様なもの。


一時的には楽でも
股関節はますます使われなくなり、
硬さが定着してしまいます。



次回は
整体でのアプローチと
自宅で出来る現実的なセルフケアを

「やり過ぎない・続けられる」
視点でお伝えします。


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2025年12月31日水曜日

股関節が硬いとどうなる?腰痛・膝痛・肩こりまで起こる理由


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



股関節が硬いとは?実は全身トラブルの起点


「股関節が硬い」と聞くと
足が開きにくい
あぐらがつらい
といったイメージを持つ方が多いかも知れません。


しかし実際には、
股関節の硬さは全身の不調のスタート地点です。

股関節は、骨盤と太ももを繋ぐ
身体の中心にある大関節。
例えるなら、家でいう
土台のヒンジ(蝶番)の様な存在です。



このヒンジが固まると

・骨盤がスムーズに動かない

・その代わりに腰・膝・肩が無理に動く

結果として
腰痛・膝痛・肩こり・五十肩へと
連鎖的に問題が広がります。




股関節が硬いと腰痛が起こる理由


股関節が本来の可動域を失うと、
骨盤の動きが極端に悪くなります。


するとどうなるか。

本来、歩行や立ち座りで
股関節が吸収するはずの動きを
腰が代わりに引き受けることになります。


これは、

クッションが壊れた車で走り続ける
様な状態。

腰椎は衝撃に弱いため、

・反り腰

・腰のねじれ

・慢性的な筋緊張

が起こり
「何年も治らない腰痛」へと進行します。







膝痛・変形性膝関節症との深い関係


股関節が硬いと、
太ももがスムーズに動かず
膝がねじれながら動くクセがつきます。


特に多いのが

・階段で膝が痛い

・正座が出来ない

・歩くと膝の内側が痛む

といった症状。


膝は本来
曲げ伸ばし専用の関節。
ねじれには非常に弱い構造です。


股関節の硬さ → 膝のねじれ → 軟骨への負担
この流れが続くと
変形性膝関節症のリスクも高まります。




肩こり・五十肩まで影響が出る理由


「股関節と肩って関係あるの?」
そう思われる方も多いでしょう。


身体は
筋膜と動きの連鎖で繋がっています。


股関節が硬くなると


・体幹が不安定になる

・バランスを取るため肩・首が常に緊張

これは

土台が傾いた家を上だけで支えている
様な状態。


結果として

・肩こりが慢性化

・腕が上がらない

・夜間痛を伴う五十肩

へと発展するケースも少なくありません。




ストレッチしても改善しない本当の理由


「毎日ストレッチしているのに変わらない」
その原因は
インナーマッスルの硬さにあります。


股関節の深部には


・腸腰筋

・深層外旋筋

といった姿勢を支える筋肉が存在します。


ここが硬くなると

・表面の筋肉を伸ばしても届かない

・すぐ元に戻る

ゴムで例えるなら
中のゴムが固まったまま
外だけ引っ張っている状態。


だからこそ、股関節の硬さは
「ストレッチだけでは限界がある」のです。



次回
股関節が硬くなる原因(日常習慣)
をお伝えします。


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2025年12月29日月曜日

腰の寝違えを繰り返さない為に 寝方・寝具・整体的な対策


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



なぜ腰の寝違えは繰り返すのか?


「一度良くなったのに、また朝に腰が痛い」
このパターンは多いです。


腰の寝違えは、
たまたま起きたトラブルではなく

“積み重なった歪みの結果”
と考えると分かりやすいです。


例えるなら
ドアの蝶番がズレたまま
毎日開け閉めしている状態。

たまに油を差してもズレ自体を
直さなければまた引っかかります。


つまり

・寝方

・寝具

・日中の姿勢・動き

これらが変わらない限り
腰の寝違えは繰り返しやすいのです。



腰に負担をかけない正しい寝方

再発防止でまず見直したいのが「寝方」です。


おすすめの寝方


・仰向けで膝の下にクッション

・横向きなら膝にクッションを挟む


これにより、腰の反り・ねじれが減り
寝返りもしやすくなります。




メリット

・腰への負担が軽減

・血流が保たれやすい

・朝の痛みが出にくい



デメリット

・慣れるまで違和感がある

・クッションがずれると効果半減


ポイントは、
「動ける姿勢で寝る」
固め過ぎない事が大切です。







マットレス・枕の見直しポイント

腰の寝違えを繰り返す人ほど、
寝具が合っていないケースが目立ちます。


特に多いのが

・柔らかすぎるマットレス

・へたった敷布団

・首だけ高い枕


これは
 ハンモックで一晩寝ている様な状態。
腰が沈み同じ姿勢で固まりやすくなります。





メリット(寝具を見直すと)

・寝返りが増える

・腰の緊張が減る

・再発予防につながる



デメリット

・すぐに買い替えが難しい

・合う・合わないに個人差がある


まずはタオルで高さ調整等
出来る事から始めるのがおすすめです。





日中の体の使い方が再発を防ぐ


夜だけ対策しても、日中の体の使い方が
変わらなければ再発します。

特に注意したいのが、


・長時間座りっぱなし

・片側重心の立ち方

・腰を反らせた姿勢


これは一日中ゴムを引っ張り続けて
夜に一気に離す状態。
朝、腰が悲鳴を上げても不思議ではありません。


こまめに立つ・歩く・深呼吸する
この小さな積み重ねが、腰を守ります。





整体でできる腰の寝違え根本ケア
セルフケアだけでは限界を感じる方も多いです。


整体では

・骨盤・背骨のバランス調整

・腰回り筋肉の緊張緩和

・寝返りしやすい体づくり

を行います。



メリット

・再発しにくい体になる

・朝の不安が減る

・日常動作が楽になる



デメリット

・定期的なケアが必要

・即効性だけを求めると物足りない


「痛みを取る」より「起こらない体にする」
これが整体的な考え方です。



3回にわたってお伝えした内容を
ぜ出来る所から取り入れてみて下さいね。

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