2026年3月23日月曜日

】ぎっくり腰を繰り返さない体をつくる3つのステップ


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



「また腰をやったらどうしよう」と
日々不安を抱えながら生活していませんか?

重いものを持つ時、急に立ち上がる時
ちょっと前かがみになる時

そのたびにビクッとして
体をかばいながら動いている。

そんな毎日、本当に辛いですよね。


では実際にどうすれば再発を防げるのか
を出来るだけ具体的にお伝えします。

難しい事は一つもありません。
今日から始められる事ばかりです。




再発を防ぐために必要な事① 
回復のタイミングを大切にする


前々回お伝えしましたが、
これがもっとも大切な土台です。

ぎっくり腰の後痛みが引いても
「1〜2週間は急に動き過ぎない」事。

これだけで次のぎっくりのリスクは
大きく変わります。



具体的には——

・重いものを持つのはまだ避ける

・前かがみになる作業はゆっくり小さい動作で

・「少し物足りないかな」
 という位の活動量にとどめる


「ちゃんと回復させる時間をとる」事は

決して「サボる事」ではありません。


次のぎっくり腰を防ぐ為の大切な投資です。




再発を防ぐために必要な事② 
体の歪みと重心を整える


ぎっくり腰を繰り返す方の多くは
骨盤が歪んでいて重心が偏っています。

この状態を放置したまま
「筋トレをがんばる」「湿布を貼り続ける」
だけでは本質は変わりません。

まず土台となる骨盤・重心の
バランスを整える事が必要です。



自分で出来る事としては——


左右の足に均等に体重を
掛けて立つ意識をする

座る時に片側に体重を掛ける
クセをやめる

長時間同じ姿勢でいる時は
小まめに姿勢を変える


ただ、長年かけてついた歪みを
自分だけで修正するのには限界があります。

「なかなか改善しない」と感じているなら
専門家の手を借りる事も一つの選択肢です。







再発を防ぐために必要な事③ 
毎日のセルフケアを習慣にする


特別な事ではなく毎日の小さな
積み重ねが体を変えていきます。


朝起きた時:

すぐに起き上がらず仰向けのまま膝を立てて
ゆっくり左右にゆらす(各10回)。

これで腰周りがゆるみ
起き抜けの「ぎっくりリスク」が下がります。


日中:

お腹を軽くへこませた状態で
立つ・歩く意識をする。

体幹(腹横筋)に少し力が
入った状態を作るだけで
腰への負担が変わります。


寝る前:

深呼吸を3回。ゆっくり息を吐き切って
体をリラックスモードに切り替える。

自律神経が整うと睡眠中の
筋肉の修復がスムーズになります。




どれか一つから始めてみて下さい。
「全部やらなきゃ」と思わなくて大丈夫です。


もし自分でのケアに限界を感じていたり
「何をしても改善しない」と
悩んでいたりするなら一度ご相談下さい。


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ぎっくり腰を繰り返し
痛み止めで今迄は何とか
その場をしのいで来たけれど


最近薬を飲んでも、注射を打っても
効かなくなってお悩みのあなたへ


本気で不調から解放されたいのなら
そんな不安のまま放っておかないで


読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?


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