2026年5月20日水曜日

「また腰が…」をなくすために。慢性腰痛を繰り返さないための習慣


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



①痛みが引いたらすぐ元の生活に戻る
②無意識の姿勢のクセがある
③忙しいと体を後回しにする
④腰だけをどうにかしようとしている
⑤「年齢のせい」と思い込んでいる。

「自分にも当てはまるかも」というあなたへ。

これらは少しの意識の変化で
変えていける事です。

難しい事をする必要はありません。

今日から出来るシンプルな事をお伝えします。




・痛みが引いた後もう少しだけ
 丁寧に体を扱ってみる


腰痛が落ち着いた時
「よし、また動けるぞ」と
全開で動き始めたくなる
気持ちはよく分かります。


でも、そこをちょっとだけ我慢して
1〜2週間は「いつもの7割くらい」の
ペースで体を動かしてみて下さい。



痛みが消えた後も体の中では
回復のプロセスが続いています。

その時間をケアに使うか
「もう大丈夫」と動き始めるかで

次に痛みが戻るまでの時間が
ずいぶん変わってきます。







具体的には

重いものを持つのをもう少し後まで待つ

長時間の立ち仕事の前に
10分だけストレッチをする

夜のお風呂でゆっくり腰まわりを温める


そんな小さな事でも
積み重ねると体の回復が違ってきます。


痛くない時こそ、腰の事を少し思い出す

それだけで繰り返しのサイクルが変わり始めます。




自分の「クセ」を知る為の簡単なチェック方法


無意識のクセを変えるには、
まず「気付く事」から始まります。

難しい事ではなく日常の中で
ちょっと観察するだけで見えてくる事があります。


たとえば、今日一日意識してみて下さい。


立っている時どちらの足に
体重が多くのっていますか?


バッグや買い物袋は
いつも同じ手で持っていませんか?


椅子に座る時足を組む方向は
いつも決まっていませんか?


スマートフォンを見る時
首はどちらに傾いていますか?



「いつも右側ばかりかも」
「確かに足を組むとき左が上になる」


そんな気付きが出て来たら
それがスタート地点です。



完全にクセを直そうとする必要はありません。
「あ、また片足になってた」と気付いて
体重を均等に戻す。

そのひと手間が腰への負担を
少しずつ変えていきます。




腰以外の場所にも少しだけ目を向けてみる


腰が痛いとどうしても
腰ばかりに意識がいきますが

前回お伝えした様に腰痛の原因は
お尻・太もも・股関節等にある事も多いです。




日常の中で出来る事を1つご紹介します。


朝起きたときや、長時間座った後に

お尻の下(骨盤まわり)を
手でゆっくり押してみて下さい。


硬くなっていたり触ると
少し痛みがある場所はありませんか?

そこが「腰に負担をかけている場所」の候補です。



痛みがある場所を強く押す必要はありません。
温めたりゆっくりさするだけでも
血流が変わって腰まわりが
楽になる事があります。


「腰だけ」ではなく「腰のまわりも」
という視点を持つだけで
セルフケアの効果が変わってきます。



「年齢のせい」でも「体が弱いから」
でもありません。

腰に負担が戻る環境が変わっていないだけです。
その環境を少しずつ変えていく事が
慢性腰痛から抜け出す一番の近道です。


「自分もそうなれるかな」と思ったら
私達の様なセラピストに相談するのも
1つの方法です。


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ぎっくり腰を繰り返し
痛み止めで今迄は何とか
その場をしのいで来たけれど


最近薬を飲んでも、注射を打っても
効かなくなってお悩みのあなたへ


本気で不調から解放されたいのなら
そんな不安のまま放っておかないで


読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?


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