姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
今回は具体的にどのような姿勢のクセが
腰の負担を増やしているのか。
ここからはもう少し動作を細かく腰の負担を増やしているのか。
考えていきましょう。
原因が分かれば、対策も見えてきます。
まず注目したいのが、洗濯かごの位置です。
かごを床に直接置いていると
服を取るたびに深くかがむ必要があります。
一回の動作は小さくても、
何十回とくり返すうちに腰への負担は
じわじわと積み重なっていきます。
一回の動作は小さくても、
何十回とくり返すうちに腰への負担は
じわじわと積み重なっていきます。
床に近い位置での動作はそれだけ腰の可動域を
大きく使う事になる為です。
大きく使う事になる為です。
次に気を付けたいのが、足の使い方です。
両足をそろえたまま前かがみになると、
体を支える土台が狭くなりバランスを取る為に
腰の筋肉に頼りやすくなります。
両足をそろえたまま前かがみになると、
体を支える土台が狭くなりバランスを取る為に
腰の筋肉に頼りやすくなります。
本来であれば、股関節や脚の筋肉も使って
バランスを取りたい所ですが
バランスを取りたい所ですが
クセが出やすいポイントがあります。
勢いよくしゃがんだり腰を丸めたまま
手だけを伸ばしたりする動きは
腰への瞬間的な負担が大きくなりやすいです。
体全体を近づけるのではなく
体全体を近づけるのではなく
手や腰だけで動こうとする事で、
腰に集中して負荷が掛かってしまいます。
腰に集中して負荷が掛かってしまいます。
こうして見ていくと、
洗濯物を干すときの腰痛は、
特別な病気や老化のせいというよりも
洗濯物を干すときの腰痛は、
特別な病気や老化のせいというよりも
日々くり返している姿勢のクセが
積み重なった結果である事が分かります。
かごの位置、足の開き方、しゃがみ方。
積み重なった結果である事が分かります。
かごの位置、足の開き方、しゃがみ方。
どれも小さな事に思えますが、
その小さな積み重ねが毎日の「腰が重い」
という辛さを生み出すのです。
その小さな積み重ねが毎日の「腰が重い」
という辛さを生み出すのです。
次は具体的な対策をお伝えします。
辛い腰痛を抱えて
我慢を重ねて来たけれど
自分の事は後回し
仕事や家事で手一杯
でも、もう限界・・・
だけど、何とか頑張らないと
いけないあなたへ
本気で不調から解放されたいのなら
そんな状態のまま放っておかないで
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?
↓
こちらの整体で試すのが健康への近道かも
当院のGoogleクチコミはこちら
腰痛のヒント発信中!
当院のInstagramはこちら

0 件のコメント:
コメントを投稿