2026年6月6日土曜日

今夜から試せる|寝姿勢を整えて朝の腰痛をラクにする方法


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。




今回は、具体的な対策のお話です。

難しい事はしたくない

毎日続けられるか不安

そんな方でも大丈夫。


寝る前の少しの工夫と
ほんの5分の習慣で、
朝の腰の感覚は変わってきます。




反り腰タイプの方へ

仰向けで寝る時腰が浮いている方は
膝の下にタオルを丸めたものや
クッションを入れてみてください。


膝が少し曲がる事で
腰がベッドにゆっ近付いてていきます。

腰の緊張がゆるみ、翌朝の
「起き上がり痛み」が軽減されやすくなります。

分厚すぎると逆効果になる事もあるので、
まずは丸めたバスタオル1枚から
試してみてください。




横向きねじれタイプの方へ

横向きで寝る時は膝と膝の間に
クッションを挟んでみてください。

これだけで骨盤のねじれが大幅に減り、

腰にかかる「ひねりのストレス」がぐっと軽くなります。

「右側だけ腰が痛い」という方は、

痛くない側を下にして横向きになると、負担が分散されやすくなります。




うつ伏せタイプの方へ

うつ伏せがどうしても楽に感じる方は、
すぐに仰向けに変えるのが難しいと思います。

まずは、片足だけ横に軽く曲げてみて下さい。
腰の反りが少し和らぎ負担が軽くなります。

お腹の下に薄いクッションを入れるのも
腰の反り過ぎを防ぐのに効果的です。




寝返りを増やす環境づくり

寝返りが少ない方へは、「環境」を
変える事が大きなポイントになります。

まず確認してほしいのが
マットレスの硬さです。

柔らか過ぎるマットレスは
体が深く沈み込んでしまい、

自然な寝返りを妨げます。


少し硬めのマットレスや敷布団の方が、
寝返りしやすく腰への負担も少なくなります。



枕の高さも関係しています。

枕が高すぎると首が曲がり
全体のバランスが崩れます。

仰向けで寝た時に、首がまっすぐに
近い状態になる高さが理想です。


寝具をすぐに変えるのが難しければ、
まずはマットレスの上に硬めの
プレートを敷くだけでも、

体感が変わることがあります。







寝る前5分「腰のゆるめ習慣」

寝姿勢を整える事と同じくらい大切なのが
寝る前に腰の緊張をゆるめておく事ですとです。


難しい事は一切ありません。
布団の上で出来ます。




①深呼吸を3回

息をゆっくり吸って、ゆっくり吐く。

それだけで、自律神経が整い
全身の力が抜けてきます。



②腰を左右にゆっくり揺らす

仰向けで膝を立てて
その膝を左右にゆっくり倒します。

腰まわりの筋肉がほぐれて
寝る前の緊張が取れていきます。




③股関節を軽く回す

仰向けのまま、片膝を胸に引き寄せて、
ゆっくり円を描くように回します
左右それぞれ5回ずつ。


股関節がほぐれると
腰への負担がぐっと減ります。


この3つを寝る前に行うだけで、
翌朝の腰の硬さが変わってきます。

まずは1週間、続けてみて下さい。




これをやれば、腰痛が全部治りますか?

正直に言うと、寝姿勢の改善だけで
すべてが解決するわけではありません。


長年の腰痛には体のゆがみや重心のかたよりが
深く関係している事も多いです。

それは、寝る姿勢を変えるだけでは
取り切れない部分もあります。



でも、今日お伝えしたことを続ける事で、

「寝ている間に腰を傷める」という
悪循環は確実に減らせます。


もし「どうしても改善しない」
「自分では限界を感じている」という方は

私達の様なセラピストの力を
借りるのもひとつの選択肢です。


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20年以上もぎっくり腰を繰り返し、
家事や仕事が苦痛だった40代主婦が
毎日快適に生活出来る様になった
試して欲しい施術があります。

腰痛の苦しみから解放される近道かも

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