姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
お風呂掃除を終えたあと、腰が重だるくて
しばらく動きたくない。
そんな経験はありませんか。
浴槽をゴシゴシこすっているうちに
気づけば腰にずっしりとした
疲れがたまっている。
膝もこわばって、立ち上がる時に
「よいしょ」と声が出てしまう。
「毎日のことだから仕方ない」と思いながら、
我慢を重ねている方も多いのではないでしょうか。
実は、お風呂掃除のあとに腰や膝が
辛くなるのは決して珍しい事ではありません。
浴槽の掃除は、前かがみや中腰の姿勢が
続きやすい家事です。
しかも、狭い浴室の中で体をひねったり
奥まで手を伸ばしたりする動きが加わります。
「掃除が下手だから疲れる」わけでも
「掃除が下手だから疲れる」わけでも
「体力がないから」でもありません。
動作の性質上、腰や膝に負担が
掛かりやすい家事、というだけなのです。
掛かりやすい家事、というだけなのです。

特に負担が大きくなりやすいのが
浴槽の底や排水口まわりを掃除する時です。
しゃがみ込んだ姿勢を長く保つと
しゃがみ込んだ姿勢を長く保つと
膝の関節にじわじわと圧が掛かります。
同時に、上半身は前に倒れたままなので
同時に、上半身は前に倒れたままなので
腰も休むタイミングがありません。
「掃除のときだけ痛む」というのは
「掃除のときだけ痛む」というのは
体からすると、ある意味で
正直な反応なのかも知れません。
正直な反応なのかも知れません。
「歳のせいかも」「筋力が落ちたのかも」と
自分を責めてしまう方もいらっしゃいます。
けれど、多くの場合
けれど、多くの場合
原因は年齢や体力そのものよりも
日々の姿勢のクセや体の使い方に
ある事が少なくありません。
同じ動作を繰り返していれば
ある事が少なくありません。
同じ動作を繰り返していれば
体の同じ場所に負担が集中してしまうのは
ごく自然なことです。
お風呂掃除のあとの腰や膝の辛さ。
それは「たまたま今日は疲れた」で
片づけてしまいがちですが、
実は体からの小さなサインかも知れません。
次回は、そのなぜ腰や膝に負担が集中するのか
という部分をもう少し詳しく
見ていきたいと思います。
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