2025年9月17日水曜日

悪い油って何?健康を害する“トランス脂肪酸”の正体と危険性 その2


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



トランス脂肪酸が「悪い油」と
される理由は体に深刻な悪影響を
及ぼすから です。


最も大きいのは心臓や血管へのダメージ。

トランス脂肪酸を摂ると

悪玉コレステロール(LDL)が増え
善玉コレステロール(HDL)が減ります。


その結果、動脈硬化や心臓病のリスクが
高くなる事が明らかになっています。





更に、体内で炎症を起こしやすく、
細胞を傷付ける性質がある為

慢性的な疲労、免疫力の低下
そして腰痛や肩こり等の

不調を悪化させる可能性もあります。



つまりトランス脂肪酸は
静かに健康をむしばむ油。

長期的に摂取し続ける事で
体全体に悪影響を及ぼしてしまうのです。





世界ではトランス脂肪酸の危険性を
受けて 規制や禁止が進んでいます。


例えば
アメリカ・カナダ・デンマーク等では
食品への使用を法律で禁止
もしくは厳しく制限しています。


これは、国全体で心臓病や生活習慣病の
リスクを減らすための取り組みです。







一方、日本ではいまだに
明確な禁止や強い規制はなく
表示義務も一部に限られています。

その為、コンビニのパンやスナック菓子
ファストフード等に普通に
含まれているのが現状です。


つまり日本では
「自分で気を付けて避ける」
しか方法がない 

というのが大きな問題点なんですね。





トランス脂肪酸を「ゼロ」にするのは
難しいですが日常の工夫で
大幅に減らすことは可能 です。


1.食品表示を確認し

「マーガリン」
「ショートニング」
「ファットスプレッド」

 と書かれた商品は出来るだけ避ける。



2.パンやスナック菓子揚げ物は
    買う前に原材料チェックをする。



3.外食や加工食品に頼り過ぎず
    自炊を増やす



こうした小さな工夫を積み重ねる事で
体に悪い油を減らす事は可能です。


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2025年9月15日月曜日

悪い油って何?健康を害する“トランス脂肪酸”の正体と危険性


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



油は人間の健康に欠かせない
栄養素の一つですが、
すべての油が体に良い訳ではありません。


中には、健康を大きく損なう
「悪い油」も存在します。

その代表が トランス脂肪酸 です。




トランス脂肪酸は
自然界にはほとんど存在せず
人工的に加工する過程で生まれる
特殊な脂肪酸です。


パンやお菓子、スナック菓子
ファストフード等に多く含まれ、

私達が気付かないうちに
摂取してしまう事が少なくありません。


では、なぜトランス脂肪酸は
健康に悪影響を与えるのでしょうか?




トランス脂肪酸とは、
人工的に加工することで生まれる
“特殊な油”です。


通常、油は「飽和脂肪酸」と
「不飽和脂肪酸」に分けられますが

不飽和脂肪酸を加工する過程で
構造が変化し
トランス脂肪酸が生まれます。







代表的なものは
 マーガリン や ショートニング。
食感をサクッとさせたり
保存性を高める目的で

パン・ケーキ・揚げ物等の
食品に広く使われています。


しかし、この便利な油は体にとっては
異物に近く細胞や血管に悪影響を
及ぼすことが明らかになって来ました。





つまり、トランス脂肪酸は

「加工によって作られた不自然な油」

であり、健康を守る為には
注意が必要なのです。


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不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
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2025年9月12日金曜日

油の働きとは?腰痛や不調を防ぐ『良い油』の力 その2


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



「良い油」を取り入れる事で
体には多くのメリットがあります。

まず、細胞膜が健康に保たれる為
栄養や酸素の通りが良くなり

老廃物が溜まりにくくなります。



更には炎症を抑えて活性酸素から
細胞を守る働きがあり
免疫力を高める効果も期待出来ます。


その結果、腰痛や肩こりなど
慢性的な不調の予防だけでなく

生活習慣病や老化のリスクを
減らす事に繋がる訳です







又、血流改善による
冷え対策や肌の潤い維持等と
美容やアンチエイジングにも役立ちます。


なので良い油は「体の健康」と「美容」を
同時にサポートする栄養素なのです。



「良い油」を選んで取り入れる事は
炎症を防ぎ健康を守るために欠かせません。


特におすすめなのは
青魚に多いDHA・EPAや
えごま油・亜麻仁油等に含まれる
オメガ3脂肪酸です。

これらは細胞膜を柔らかく保ち
炎症を抑える働きがあります。




反対に、揚げ物やスナック菓子等に
含まれるトランス脂肪酸や
酸化した油は出来るだけ控えよう。

これらは炎症を悪化させ腰痛や
体調不良の原因になりやすいのです。


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病院にも真面目に通って
色々な療法を行なったり
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2025年9月10日水曜日

油の働きとは?腰痛や不調を防ぐ『良い油』の力


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



油(脂質)は、炭水化物・タンパク質と
並ぶ三大栄養素のひとつで
人の体に欠かせない存在です。


「油=太る」という誤解もありますが
実際にはエネルギー源として
働くだけでなく、脳の材料になり


細胞膜やホルモンを作り
皮膚に潤いを与える等
多くの役割を果たしています。




油を極端に避けると
疲れやすさやホルモンの乱れ
肌トラブル等を引き起こす原因になります。

つまり、油は正しく摂ることで体を守り
健康を支える大切な栄養素なのです。



日常生活の中で私達の体は
常に小さな「炎症」にさらされています。

環境汚染や食品添加物、過労
ストレス等によって細胞に老廃物が
溜まると炎症が起こりやすくなるのです。







この炎症が長引くと
細胞や遺伝子を傷つけ
体の不調や病気の引き金になります。

更に、揚げ物や加工食品に多い
「悪い油」を摂りすぎると

炎症が強まりやすい
体質に傾いてしまいます。



逆に、オメガ3脂肪酸等の
「良い油」を摂る事で

細胞膜が健康に保たれ
炎症を防ぐ力が高まります。

つまり、油の質を選ぶ事が
炎症体質を変えるカギなのです。




炎症は本来ケガや不調を
修復する為に必要な反応です。

しかし、それが長期化すると
細胞や組織を傷つけ
体に様々な悪影響を与えます。


例えば、腰痛や肩こりが
なかなか改善しないのは

筋肉や関節で炎症が
慢性化しているケースが多いのです。


細胞がダメージを受け続ける事で
エネルギー生産が低下し
疲労感やだるさも増していきます。



更に進行すると
生活習慣病や免疫力低下等
深刻な問題へ発展する可能性もあります。

つまり、炎症を慢性化させない事が
腰痛改善と健康維持の重要な
ポイントなのです。


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2025年9月8日月曜日

腰痛にうつ伏せはNG?実はタイプによって楽になる姿勢が違う その2


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



【うつ伏せが楽なタイプ】
お尻や太もも裏が固い人の特徴



お尻(臀筋)や太もも裏(
ハムストリングス)の筋肉が
固く短縮している方は


骨盤が後ろに傾きやすく
腰が丸まった姿勢になりがちです。

この状態では座っていても
腰が重だるく感じたり

長時間の立ち仕事で腰に疲労感を
覚えやすい傾向があります。







こうした方がうつ伏せになると
自然に腰が反りやすくなり

縮こまった筋肉が伸ばされる為
「腰が楽」と感じるケースが多いです。

実際に整体院でも


仰向けでは腰が苦しいけれど
うつ伏せだと落ち着く

という患者さんは少なくありません。

筋肉の硬さのバランスによって
うつ伏せが効果的に働く場合があるのです。




【うつ伏せが辛いタイプ】
お腹の奥の筋肉や背中の筋肉が固い人の特徴



一方でお腹の奥や背中が
固くなっている方は

うつ伏せ姿勢がかえって腰に
負担を掛けてしまう事があります。


これらの筋肉が短縮すると
腰を反る動きが制限される為

うつ伏せで腰が反りすぎると

「突っ張る感じ」
「ズキっとした痛み」
が出やすくなるのです。



このタイプの方は
仰向けで膝を立てたり
横向きで膝を軽く曲げて寝ると
腰の緊張が和らぐケースが多いです。


特に枕やクッションを上手に使い
腰が反りすぎない様に
調整する事がポイントです。

「うつ伏せは絶対ダメ」
とは限りませんが

このタイプの方にとっては
他の姿勢の方が安心して
休める場合が多いでしょう。




まとめますと

腰痛において「うつ伏せはダメ」
と一概には言えません。


お尻や太もも裏が固い方には
うつ伏せが合いやすく
お腹や背中の筋肉が固い方には
不向きな事が多いのです。


つまり大切なのは

「腰痛のタイプに合わせて姿勢を選ぶ事」
です。

「腰痛に最適な姿勢」
は人それぞれ違うという事です。


もし自分にとって
どの姿勢が合うのか分からない場合は

整体、セラピスト等
専門家にチェックしてもらうと
より正確に判断出来ます。


腰痛改善の第一歩は
「自分にとって楽な姿勢を知る事」
から始まります。


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2025年9月5日金曜日

腰痛にうつ伏せはNG?実はタイプによって楽になる姿勢が違う


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。




腰痛に悩む方の多くが
「どんな姿勢で寝れば楽なのか?」
と疑問を持ったりします。


特に「うつ伏せは腰に悪い」
と言われる事が多いですが
実は必ずしもそうではありません。



腰痛には原因やタイプがあり
人によって楽に感じる姿勢が異なるのです。

中には
「うつ伏せの方が痛みが和らぐ」
という方もいます。


今回から腰痛タイプ別に
うつ伏せが合う人・合わない人を分析し
あなたに合った姿勢の見つけ方のヒントを
お伝えします。




【原因別】
腰痛と筋肉の硬さ・短縮による姿勢の違い


腰痛と一口に言っても、
その原因は人それぞれです。

例えるなら「靴擦れ」と同じで
足の形や靴の種類によって
痛む場所が違う様に


腰痛も筋肉の状態や日常のクセによって
楽な姿勢が変わります。



例えばお尻や太もも裏の筋肉
(ハムストリングス)が
固く縮んでいるタイプの腰痛では

腰を反らす様なうつ伏せ姿勢の方が
楽に感じる事があります。







反対に、お腹の奥の筋肉や
背中の脊柱起立筋が
固まっているタイプは

うつ伏せで腰が反り返り過ぎて
痛みが強くなる事もあります。



つまり
「腰痛にはこの姿勢が一番良い」
と一律に言えないのが実際です。


大切なのは原因に合わせて
「自分にとって楽な姿勢」を
見付ける事なのです。


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2025年9月3日水曜日

検査で異常なし…それでも腰が痛いのは『胃の疲れ』が原因かも


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



腰痛の原因は筋肉や骨格だけではありません。
実は、胃の不調が腰痛を
引き起こすこともあるのです。


食べ過ぎやストレスが続くと、
胃や十二指腸に負担が掛かり
炎症や潰瘍を起こす場合があります。

その影響で背中や腰に痛みが出る
ケースも少なくありません。



「腰が痛い=腰だけの問題」と
思い込みがちですが

内臓からのサインである可能性も
考える事が大切ですね。







・胃潰瘍・十二指腸潰瘍と腰痛の仕組み


胃潰瘍や十二指腸潰瘍は
自身の消化液によって
胃や腸の粘膜が損傷する病気です。


主な症状は胃痛や胸焼け
吐血などですが

炎症が広がると腰や背中に
痛みが放散する事があります。


これは神経の繋がりによるもので
胃と腰は「自律神経」を介して
密接に関わっているからです。




焼肉を食べすぎたり
お酒を飲みすぎた翌日に

「胃が重い」「腰がだるい」と
感じた経験はありませんか?


これは単なる胃の不調ではなく
内臓疲労が腰の筋肉の緊張を
引き起こしているサインです。


特にストレスが加わると
胃酸が過剰に分泌され

胃の炎症と共に
腰の痛みが現れやすくなります。





・病院で異常がなくても腰が痛むケース


「検査では胃に異常がない」
と診断されても胃が疲れていると
腰痛が出る事があります。


これは機能性ディスペプシア
(胃の働きの不調)や

軽度の内臓疲労が
影響している可能性があります。


つまり、病院で異常が見付からない
からといって安心して
放置してしまうと
腰痛が慢性化してしまう場合もあるのです。




胃の不調が原因の腰痛を防ぐには
生活習慣の見直しが欠かせません。


・食べすぎ・飲みすぎを控える


・よく噛んでゆっくり食べる


・ストレスをためない


・睡眠をしっかり取る


・姿勢を整えて内臓への圧迫を減らす


これらは
ごくごく当たり前の事ですよね。



胃の不調や内臓疲労が
腰痛を引き起こすケースは
非常に多いのです。


生活習慣を整え内臓を元気にする事が
慢性的な腰痛の改善への近道なのです。


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ぎっくり腰を繰り返し
痛み止めで今迄は何とか
その場をしのいで来たけれど


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