2026年8月14日金曜日

片足重心を見直す、今日からできる3つの習慣


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



ここまで読んだ人中には、

自分の片足重心のクセが、腰の重だるさに
つながっているかもしれない
と感じ始めた方もいるのではないでしょうか。

同時に、でも、もう何年も
続けてきた立ち方だから、
今さら変えられるのだろうか

という思いも
心のどこかにあるかも知れません。




変えられるなら変えたい。
でも、具体的に何をすればいいのか分からない
これは本当に多くの方が感じている事です。

姿勢を意識しようとしても
いざ立ってみると
どちらの足に体重が乗っているのかすら
曖昧に感じられる。


頭で分かっていても、
体がすぐには変わってくれない
そんなもどかしさもあると思います。




まず取り入れていただきたいのが
両足に均等に体重をのせる意識づけです。

立った時に、左右の足裏で床を同じ位の
力で踏んでいるイメージを持ってみて下さい。

実際にやってみると思っていたより
片方に寄っていたと感じる方が多くいます。


その違和感こそが
普段どちらかに偏っているサインです。



最初は数秒間、両足均等を
意識するだけでかまいません。

歯磨きをしている時間
洗い物をしている時間など、

日常の「ながら時間」に取り入れると
無理なく続けやすくなります。


完璧を目指す必要はなく
「気付いたら意識してみる」という
頻度を積み重ねる事が
クセを緩めていく第一歩になります。







次におすすめなのが、
その場でできる軽い運動です。


ひとつは、かかとの上げ下げ。
両足に均等に体重をかけながら、
ゆっくりとかかとを上げ下げする
動きを10回ほど行います。


片足重心になっていると
この動きの中で左右差を感じやすく
両足を使う感覚を思い出すきっかけになります。

立ちっぱなしの合間や
長く立つ前に取り入れやすい運動です。



もうひとつは、お尻の筋肉を使う運動です。
片足重心が続くと、お尻の筋肉、
特に骨盤を支える筋肉が
使われにくくなっている事があります。

椅子に浅く座り、背筋を軽く伸ばした状態から、
片足ずつ膝を伸ばして5秒キープする。
これを左右10回ずつ行うだけでも


股関節まわりの筋肉が働きやすくなり、
骨盤を支える土台が整いやすくなります。




毎日の姿勢は、良くも悪くも
小さなクセの積み重ねで出来ています。

長年かけて片足重心のクセが
ついたのと同じように

両足を均等に使う意識と小さな運動を
積み重ねる事で体は少しずつ
変わっていく力を持っています。



一人で続けるのが難しいと感じる方、
自己流で試してもなかなか変化を
感じられない方は

専門家と一緒に体の状態を確認しながら
整えていく方法もあります。


ご自身の体と、じっくり向き合う
時間を持って欲しいと思います。


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20年以上もぎっくり腰を繰り返し、
家事や仕事が苦痛だった40代主婦が
毎日快適に生活出来る様になった
試して欲しい施術があります。

腰痛の苦しみから解放される近道かも

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