姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
午前中はパソコンに向かって資料を作成し
お昼を挟んでまた午後の会議。
気付けば夕方まで
ほとんど椅子から立ち上がらなかった
そんな一日を過ごしていませんか。
あるいは、車での移動時間が長い方。
買い物へ行くにも、実家へ帰るにも
送り迎えにも、気付けば一日のうち
何時間もハンドルを握っている。
座席に深く腰かけたまま、
じっと同じ姿勢を保ち続けているうちに
いつの間にかお尻のあたりが
ずっしりと重たくなっている。
そして、いざ立ち上がろうとした瞬間。
「よいしょ」という声が
自然と出てしまう位
腰からお尻、股関節のあたりまでが
固まっていて思うように動かない。
最初の数歩は、まるで錆びついた
機械が動き出すときの様な
ぎこちなさを感じる方も少なくありません。
「またこれか」と思いながらも
多くの方はそのまま流してしまいます。
心のどこかで「年齢のせいだから仕方ない」
「みんな同じようなものだろう」と
自分に言い聞かせているのではないでしょうか。
けれど、正直なところは違います。
20代や30代の頃は、長時間座っていても
立ち上がればすぐに普通に歩けていたはずです。
それが今は、立ち上がった瞬間に
「うっ」となる。
階段の一段目を上がる時に、
いつもより余計に力を入れないといけない。
そんな変化を、心のどこかで
感じ取っている方も多いのではないでしょうか。
病院に行くほどでもないし
湿布を貼っておけば、そのうち落ち着くから
そうやって、日々の重だるさに
折り合いをつけながら過ごしている方も、
決して少なくありません。

ですが、その「おしりの重だるさ」や
「立ち上がる時の動かしにくさ」は、
単なる一時的な疲れではなく
体が発している小さなサインの場合もあります。
長い時間、同じ姿勢で座り続けていると、
おしりの筋肉を使う機会がぐっと減ります。
使われない時間が続くと
筋肉はこわばりやすくなり
本来スムーズに動くはずの股関節や
腰まわりの動きにも影響が出やすくなるのです。
これは「年齢のせい」というより
「座り方や座っている時間の積み重ね」
によって起こりやすい変化だと
考えられています。
だからこそ、原因を知り
少し意識を向けるだけで
変わっていく余地があるのです。
この重だるさは、デスクワークや
運転中だけに現れるものではありません。
「立ち上がる時の動かしにくさ」は、
単なる一時的な疲れではなく
体が発している小さなサインの場合もあります。
長い時間、同じ姿勢で座り続けていると、
おしりの筋肉を使う機会がぐっと減ります。
使われない時間が続くと
筋肉はこわばりやすくなり
本来スムーズに動くはずの股関節や
腰まわりの動きにも影響が出やすくなるのです。
これは「年齢のせい」というより
「座り方や座っている時間の積み重ね」
によって起こりやすい変化だと
考えられています。
だからこそ、原因を知り
少し意識を向けるだけで
変わっていく余地があるのです。
この重だるさは、デスクワークや
運転中だけに現れるものではありません。
例えば、スーパーでの買い物中。
カートを押していると楽なのに
レジに並んでじっと立っている時間になると
なぜか腰のあたりがそわそわして
つい片足に重心を掛けてしまう。
台所に立って野菜を刻んでいる時も
気付けばカウンターに軽くもたれかかっている
そんな癖に心当たりがある方も
いるかも知れません。
家事や日常の何気ない場面の中に、
体が発しているサインは
実はいくつも隠れています。
それを「いつもの事」として
通り過ぎてしまうか
「体からのメッセージ」として受け止めるかで
この先の体との付き合い方は
大きく変わってきます。
「おしりが重い」「立ち上がりにくい」
この違和感の正体は、実は日々の座り方や
体の使い方の中に隠れています。
次回はなぜ座りっぱなしの生活が
腰やお尻、股関節の不調に繋がりやすいのか
その仕組みをもう少し詳しく
ひも解いていきます。
原因がわかれば
「なんとなく不安」だった気持ちが
「じゃあ、こうすればいいんだ」という
具体的な安心に変わっていくかも知れません。
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ぎっくり腰を繰り返し
痛み止めで今迄は何とか
その場をしのいで来たけれど
最近薬を飲んでも、注射を打っても
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