2025年9月3日水曜日

検査で異常なし…それでも腰が痛いのは『胃の疲れ』が原因かも


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



腰痛の原因は筋肉や骨格だけではありません。
実は、胃の不調が腰痛を
引き起こすこともあるのです。


食べ過ぎやストレスが続くと、
胃や十二指腸に負担が掛かり
炎症や潰瘍を起こす場合があります。

その影響で背中や腰に痛みが出る
ケースも少なくありません。



「腰が痛い=腰だけの問題」と
思い込みがちですが

内臓からのサインである可能性も
考える事が大切ですね。







・胃潰瘍・十二指腸潰瘍と腰痛の仕組み


胃潰瘍や十二指腸潰瘍は
自身の消化液によって
胃や腸の粘膜が損傷する病気です。


主な症状は胃痛や胸焼け
吐血などですが

炎症が広がると腰や背中に
痛みが放散する事があります。


これは神経の繋がりによるもので
胃と腰は「自律神経」を介して
密接に関わっているからです。




焼肉を食べすぎたり
お酒を飲みすぎた翌日に

「胃が重い」「腰がだるい」と
感じた経験はありませんか?


これは単なる胃の不調ではなく
内臓疲労が腰の筋肉の緊張を
引き起こしているサインです。


特にストレスが加わると
胃酸が過剰に分泌され

胃の炎症と共に
腰の痛みが現れやすくなります。





・病院で異常がなくても腰が痛むケース


「検査では胃に異常がない」
と診断されても胃が疲れていると
腰痛が出る事があります。


これは機能性ディスペプシア
(胃の働きの不調)や

軽度の内臓疲労が
影響している可能性があります。


つまり、病院で異常が見付からない
からといって安心して
放置してしまうと
腰痛が慢性化してしまう場合もあるのです。




胃の不調が原因の腰痛を防ぐには
生活習慣の見直しが欠かせません。


・食べすぎ・飲みすぎを控える


・よく噛んでゆっくり食べる


・ストレスをためない


・睡眠をしっかり取る


・姿勢を整えて内臓への圧迫を減らす


これらは
ごくごく当たり前の事ですよね。



胃の不調や内臓疲労が
腰痛を引き起こすケースは
非常に多いのです。


生活習慣を整え内臓を元気にする事が
慢性的な腰痛の改善への近道なのです。


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2025年9月1日月曜日

猫背を放置すると腰痛・膝痛に!原因と改善のポイント


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



1.猫背は腰痛・膝痛の大きな原因になります。


「姿勢が悪いだけ」と軽視されがちですが
背骨のカーブが乱れる事で
腰椎や骨盤に影響を及ぼし


やがて痛みや歩行の不調に繋がります。
特に40代・50代の女性は
筋肉や関節が硬くなりやすく

猫背を放置すると腰痛や膝痛が
慢性化するリスクが高まります。




2.猫背は腰椎のカーブを失わせ
    腰痛を引き起こします。


猫背で胸椎が後方へずれてしまうと
腰椎の前弯(自然な反り)がなくなります。


この前弯は腰の筋肉のバランスを
保つ為に非常に大切ですが、

崩れてしまうと筋肉がアンバランスになり
腰への負担が急増。


結果として
「慢性腰痛」「ぎっくり腰の再発」等を
引き起こす事になるのです。








3.猫背は膝痛や変形性膝関節症の
    リスクを高めます。


猫背で腰椎の前弯が消失すると
連鎖的に骨盤が後傾し
股関節も外側へ開いてしまいます。


その結果O脚が進行し
膝の内側に強い負担が掛かります。

膝痛の大半を占める
「変形性膝関節症」へ移行しやすく

悪化すると歩行や階段の上り下りが
困難になるケースもあります。




4.猫背を放置すると悪循環が止まりません。


膝痛が進行すると動くのが辛くなり
太ももやふくらはぎの筋力が
急速に低下します。


筋肉が弱ると歩行時の推進力がなくなり
姿勢はさらに崩れて腰痛も悪化。



猫背→腰痛→膝痛→筋力低下という
悪循環が繰り返され

最終的には
「歩けない」「外出できない」といった
生活の質の低下を招く可能性もあります。




猫背改善は腰痛・膝痛を防ぐ
効果的な方法です。


整体では背骨や骨盤の歪みを
整える事で姿勢を正し
筋肉のアンバランスを改善します。


更に自宅で出来る
胸を開くストレッチや
股関節の柔軟性を高める運動を
組み合わせる事で
再発予防効果が高まります。



猫背を放置せず早めにケアする事が
腰痛や膝痛を未然に防ぐポイントですよ。


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全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

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2025年8月29日金曜日

筋トレで腰痛がひどくなる!?それを防ぐ正しい対策


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



・腰痛持ちが避けるべき筋トレと注意点



腰痛がある状態で無理に筋トレを行うと
かえって痛みが悪化する事があります。

特に注意したいのは
次の様なトレーニングです。



高重量のスクワットやデッドリフト
※腰に直接大きな負担が掛かりやすい


腹筋の反復運動(クランチなど)
※腰椎を過度に曲げてしまう


無理なストレッチやフォーム
※硬い筋肉を無理やり伸ばすと逆効果



これらを自己流で行うと
腰痛を長引かせる要因となりやすいです。

筋トレを取り入れるなら


「腰に負担が掛からない正しいフォーム」

「今の体の状態に合った強度」


を意識する事が大切です。







・腰痛改善に必要な
 “本当に合ったトレーニング”とは?



腰痛改善に必要なのは
「ただ筋トレを頑張る事」
ではありません。

大切なのは、硬くなって動きづらい
筋肉をゆるめ体のバランスを
整える事です。


その為には
以下のようなアプローチが有効です。


ストレッチや整体で筋肉をほぐす


体幹を安定させる軽い運動
(呼吸法や骨盤調整エクササイズ)


日常動作の改善
(座り方・歩き方・姿勢の意識)




筋トレはあくまでも手段のひとつ。

腰痛改善の第一歩は
「筋肉の硬さを取る事」であり

そのうえで自分に合った強度で
体を動かす事が必要です。



硬くなった筋肉を無理に鍛えれば
腰痛は改善するどころか
悪化する事もあります。


だからこそ、腰痛改善には 

①硬さを取る 
②バランスを整える
③自分に合った運動を行う

 という順序が大切です。




正しい知識を持って取り組めば
腰痛は悪化させずに改善へと向かいます。


もし自己流でうまくいかない場合は
私達の様なセラピスト等に相談し

自分に合ったケアとトレーニングを
受ける事が良いかも知れません。


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病院にも真面目に通って
色々な療法を行なったり
薬を飲んだり湿布を貼ったりしても

辛い腰痛が改善されず
悩んでいるあなたへ

身体だけでなく生活習慣や
肉体、精神、感情のこのバランスが
崩れているのかも知れません。

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2025年8月27日水曜日

筋トレで腰痛がひどくなる!?その理由とは


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



腰痛改善の為に筋トレを始めたのに
「かえって痛みが強くなった」

という経験をされた方は
少なくありません。

実はその理由は単純で
腰痛の原因が「筋力不足」
ではないケースが多いからです。




腰痛の背景には筋肉の硬さや
アンバランスが隠れています。

硬くなった筋肉を無理に動かすと
体は正しいフォームで動けず
腰に余計な負担が掛かります。

それが、せっかくの筋トレが
腰痛悪化の引き金になってしまうのです。







・腰痛の本当の原因は
 筋力不足ではなく「筋肉の硬さ」



腰痛というと「筋力不足だから」
と考える方が多いですが
実際はそう単純ではありません。

多くの場合、腰痛の背景にあるのは

筋肉が硬くなり
動きづらくなっている状態

です。



例えば、机やスマホを長時間使うと
腰や背中の筋肉だけでなく
腕や脚の筋肉まで硬くなります。

そうなると体全体の動きが制限され
姿勢が崩れ腰への負担が増してしまいます。


つまり、筋力の“ある・なし”よりも
筋肉がスムーズに動くかどうかが
腰痛に直結しているのです。




・動きづらくなった筋肉が
 体のバランスを崩す仕組み



筋肉は全身で繋がっており
どこか一部が硬くなると
別の場所に負担掛かりまます。

例えば
「ふくらはぎが硬いと腰痛につながる」
ケースがあります。


足首の動きが制限されると
歩行バランスが崩れ

骨盤や腰に過剰なストレスが
掛かってしまうのです。



この様に、
動きづらい筋肉が腕や足にあっても
それが体全体のバランスを乱し

最終的には腰痛を引き起こす
原因となります。

腰痛は「腰だけの問題」ではなく
体全体のバランスの乱れが
関わっているのです。


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2025年8月25日月曜日

腰痛が悪化する?柔らかいマットレスに潜む落とし穴


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



多くの方は

柔らかいマットレスに寝れば
腰の負担が減ると思いがちですが
これは誤解を招く事があります。


実際には、柔らか過ぎる寝具は
体を不自然に沈み込ませ
腰痛を悪化させる
原因になる事があります。


気持ちよさだけで選んでしまうと
知らないうちに腰や背中に
大きなストレスを与えてしまうのです。

腰痛対策の為には
まずこの“柔らかさの落とし穴”を
理解する事が大切です。




・なぜ柔らかいマットレスで体が沈むのか


柔らかいマットレスは一見すると
体を包み込んでくれるように感じます。


しかし実際には、腰やお尻等
体の重い部分だけが深く沈み込み
背骨のラインが崩れてしまいます。



その結果腰椎に不自然な
角度の力が加わり

睡眠中も腰への負担が
続いてしまうのです。

特に腰痛を持つ方にとって
この「沈み込み」は
避けるべきポイントとなります。




・睡眠中の姿勢保持と無意識の筋緊張


人の体は、寝ている間も無意識に
バランスを取ろうと働いています。

柔らかいマットレスに沈み込むと
体は姿勢を保つ為に筋肉を
使い続ける必要があり

そうなると腰や背中の筋肉に
余計な緊張が残ります。


眠っているはずなのに
体は休まらず、朝起きた時に
「腰が重い」「疲れが取れない」と
感じてしまうのはこの為です。




・寝返りのたびに体へかかる負担


柔らかすぎるマットレスは、
寝返りを打つ時にも
問題を引き起こします。


沈み込んだ体を持ち上げるには
余分な力が必要となり
その際に腰や肩に負担が集中します。

又、寝返りがスムーズに出来なくなる事で
血流の滞りや筋肉のこわばりも
起こりやすくなり

腰痛や肩こりの悪化に繋がります。







腰痛対策としては、

「柔らかすぎず、硬すぎない」

適度な反発力を持つ
マットレスが理想です。


体を点ではなく面で支え
背骨のS字カーブを自然に
保てるものを選びましょう。



又、寝返りがしやすい弾力性も重要です。
購入の際には実際に横になって
腰や肩の沈み込み具合を
確かめる事をおすすめします。


自然な寝姿勢を保てる環境を
整える事が大切です。


正しい寝具選びが
快適な睡眠と健康な腰を守る
第一歩となります。


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2025年8月22日金曜日

股関節が硬いと慢性腰痛になる!原因はお腹の筋肉の硬さだった その2


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



お腹の奥にある腸腰筋が硬くなると
股関節の動きが制限されるだけでなく
腰そのものに強い負担が掛かります。


腸腰筋は腰椎(腰の骨)と
骨盤をつないでいる為

この筋肉が縮んだまま固まると
腰椎を前方に引っ張ります。

そうすると骨盤の傾きが変わり
腰の反り(反り腰)や姿勢の崩れが
起こる訳です。





姿勢が崩れると
腰の筋肉(脊柱起立筋など)が
常に緊張し血流が悪化。

これが「慢性的に腰がだるい」
「立ち上がると腰が痛い」といった
症状の原因になります。



更に、腸腰筋が硬い状態では
日常動作の度に腰が代わりに動いてしまい
負担が蓄積されていきます。

言い換えると、「腸腰筋の硬さ」は
「腰痛の温床」になっているのです。



腰痛を本質的に改善するには
腰だけをケアするのではなく

股関節とお腹の筋肉の両方に
アプローチする事が重要です。







股関節の柔軟性を取り戻すには
股関節そのものをストレッチ
するだけでは不十分です。

お腹の奥の筋肉(腸腰筋)を
ゆるめるアプローチが欠かせません。



1. 腸腰筋のストレッチ


片膝立ちの姿勢で
前に出した足に体重を乗せる

背筋を伸ばしお腹の奥がじんわり
伸びる感覚を感じる

20〜30秒を左右交互に繰り返す




2. 姿勢の見直し


長時間の座り姿勢は
腸腰筋を縮めたままにします。

デスクワーク中は1時間に1回
立ち上がって歩く

又は軽く背伸びをして腰を反らす
習慣を取り入れましょう。




3. 股関節周りの動的ストレッチ


太もも前側やお尻の筋肉も一緒にほぐすと
股関節の可動域が広がりやすくなります。


ポイントは「股関節とお腹の筋肉の両方」
を同時にケアする事。

そうする事で動きがスムーズになり
腰への負担がぐっと軽くなります




セルフストレッチや姿勢改善は
とても大切ですが

お腹の奥の筋肉(腸腰筋)や
股関節の深部は自分では
十分にほぐしきれない事があります。


特に慢性的な腰痛や
長年の股関節の硬さは

筋膜や関節周囲の組織が
癒着している場合も多く

自己流ケアだけでは
変化が出にくいのが現実です。




整体では、手技によって腸腰筋や
股関節周囲の深部にアプローチ出来て、

短期間で可動域が
広がりやすくなるのが特徴です。


又、筋肉や関節だけでなく
骨盤や背骨のバランスも整える事で
腰への負担が掛かりにくい
体の状態を作れます。


更に専門家による施術と並行して
セルフケアを続ければ
腰痛の再発予防に繋がりまます。




「長年腰痛が良くならない」

「股関節が硬いまま」

という方は

一度専門家によるケアを受ける事で
改善のスピードが大きく変わります。


「股関節とお腹の筋肉を同時にケアする事」


それが、腰痛改善と予防のカギです。


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腰を痛めたあなたへ

なかなか腰痛が改善せず
我慢してイライラして家族に
迷惑を掛けるのをもう辞めましょう!

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2025年8月20日水曜日

股関節が硬いと慢性腰痛になる!原因はお腹の筋肉の硬さだった


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



ストレッチをしても
股関節が柔らかくならない…

そんな悩みを抱えていませんか?


実は、股関節の硬さは
慢性腰痛の大きな原因のひとつです。


股関節は足と骨盤を繋ぐ、いわば体の土台。
歩く・座る・しゃがむ等
日常のあらゆる動作で使われています。




しかし股関節が硬くなると、
その動きを補おうとして
腰に過剰な負担が掛かります。

その積み重ねが腰痛を繰り返す
悪循環に陥ってしまうのです。


更に意外かも知れませんが
股関節が硬くなる原因は
「股関節そのもの」だけではありません。


お腹の奥にある筋肉(腸腰筋)が
硬くなる事で股関節の柔軟性は
大きく奪われます。


この股関節とお腹の筋肉の関係性を
理解すれば、あなたの腰痛改善は
ぐっと近付きます。







股関節が硬い原因というと、
「太ももの筋肉が硬い」
「関節自体が固まっている」
と思われがちです。


しかし、見落とされやすい原因が
「お腹の奥の筋肉」の硬さです。




その正体は、腸腰筋(ちょうようきん)
と呼ばれる筋肉群。


腸腰筋は「大腰筋(だいようきん)」
と「腸骨筋(ちょうこつきん)」
の総称で腰椎から骨盤


そして股関節にか繋がっています。います。
腸腰筋は股関節を曲げる動きや
上半身を支える役割を持ち

立つ・歩く・座るといった
あらゆる動作に欠かせません。




しかし、長時間の座り姿勢や
運動不足、姿勢の崩れ等によって
腸腰筋が硬くなると

股関節の動きが制限されます。

特に座りっぱなしの生活が続くと
腸腰筋は縮んだ状態で固まりやすくなり


ストレッチしても股関節が
柔らかくならない


という状況が生まれます。



つまり、股関節の柔軟性を取り戻すには
関節周りだけでなくお腹の奥の筋肉を
ゆるめる事が欠かせないのです。


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