姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
朝の電車、いつもの車両、いつもの立ち位置。
つり革に手をかけた瞬間もうすでに
腰のあたりに鈍い重さを感じている。
まだ会社にも着いていないのに、
一日の体力を先に使ってしまったような
感覚になる人も多いのではないでしょうか。
「え、まだ朝なのに…」「今日も長いな」。
心の中でそうつぶやきながら
なんとか姿勢を保とうとする。
けれど揺れるたびに
腰のあたりがギシギシと軋むような
頼りない感じが抜けない。
これは我慢が足りない訳でも
これは我慢が足りない訳でも
体力が落ちたわけでもなく
電車やバスという環境そのものが
腰へ負担をかけやすい条件を
揃えているからだといえます。
腰へ負担をかけやすい条件を
揃えているからだといえます。
実際、揺れる乗り物の中で立ち続ける
という行為は常に小さなバランス調整を
強いられている状態であり
という行為は常に小さなバランス調整を
強いられている状態であり
意識していなくても足元から
腰にかけての筋肉は働き続けています。
腰にかけての筋肉は働き続けています。
その働き続けている状態が
数十分にわたって続くわけですから
電車を降りる頃には腰まわりに
疲労が溜まっているのも、
ごく自然な結果だといえます。
疲労が溜まっているのも、
ごく自然な結果だといえます。
夕方、帰りのバス。座れないまま
また同じ姿勢で立ち続ける。
片足に体重をかけて、
少し楽な姿勢を探してみるけれど
数分もすればそちらの腰も重くなってくる。
結局どちらの足に体重を掛けても、
しっくりくる場所が見付からない。
結局どちらの足に体重を掛けても、
しっくりくる場所が見付からない。
「もう、どこに立っても同じだ」
「楽な姿勢なんてないのかもしれない」。
そう感じて、途中からは姿勢を変える事すら
諦めてしまう人もいます。
実はこの「どこに立っても腰が重い」
という感覚こそ
諦めてしまう人もいます。
実はこの「どこに立っても腰が重い」
という感覚こそ
体が無意識に片側だけに
頼り続けているサインであり
頼り続けているサインであり
姿勢を変えても根本の負担が
変わっていない事の表れだといえます。
変わっていない事の表れだといえます。
片足を変えたとしても、
体の使い方の癖そのものは
変わっていない為
負担のかかる場所が移動するだけで
負担のかかる場所が移動するだけで
腰全体の疲労感は解消されにくいのです。
その為「姿勢を変えているのに楽にならない」
という感覚は、決して気のせいではなく
その為「姿勢を変えているのに楽にならない」
という感覚は、決して気のせいではなく
体の使い方の根本的な部分に
理由があるといえます。

電車やバスは加速・減速・カーブのたびに
体が揺さぶられます。
体が揺さぶられます。
その揺れに対応する為に
私たちは無意識に足元と体幹に力を入れ
転ばないよう踏ん張ります。
特に片足に体重を預けたまま
踏ん張り続けるとその側の腰まわりの
筋肉だけが働き続ける事になります。
踏ん張り続けるとその側の腰まわりの
筋肉だけが働き続ける事になります。
更に、つり革につかまる時に腕だけで
ぶら下がるように体重を預けると
上半身が引っ張られて反り腰になりやすく
腰の反りが強まった状態のまま
揺れに耐える事になります。
揺れに耐える事になります。
反り腰の状態は、腰の骨同士の間隔が
狭くなりやすい姿勢でもある為
狭くなりやすい姿勢でもある為
揺れの衝撃がより直接的に
腰へ伝わりやすくなります。
つまり電車やバスの中では「揺れに耐える」
「同じ側に頼る」「反り腰になる」
という3つの負担が同時に
つまり電車やバスの中では「揺れに耐える」
「同じ側に頼る」「反り腰になる」
という3つの負担が同時に
しかも繰り返し重なりやすく、
これが腰の重さや痛みに繋がりやすい
構造だといえます。
構造だといえます。
単発の負担ではなく、毎日同じ組み合わせで
負担が掛かり続ける事こそが
負担が掛かり続ける事こそが
この問題の本質だといえると思います。
「これくらい、みんな我慢しているはず」
「腰が痛いなんて言ったら大げさかな」。
そう思って、これまで誰にも相談せずに
過ごしてきた人も少なくないのではないでしょうか。
満員電車やバスの中で姿勢を
大きく変える事は難しく周りの目も気になる。
結果として、腰の違和感を感じながらも
「腰が痛いなんて言ったら大げさかな」。
そう思って、これまで誰にも相談せずに
過ごしてきた人も少なくないのではないでしょうか。
満員電車やバスの中で姿勢を
大きく変える事は難しく周りの目も気になる。
結果として、腰の違和感を感じながらも
その場ではただ耐えるしかない
状況が続いてしまいます。
けれど、我慢する事と負担の原因を
知らないまま過ごすことは別の問題です。
状況が続いてしまいます。
けれど、我慢する事と負担の原因を
知らないまま過ごすことは別の問題です。
原因が分からないまま我慢を続けると
いつまでも同じ負担が繰り返され
我慢の期間だけが延びていく事になります。
原因を知る事は、我慢そのものを
やめる事ではなく我慢の質を変え、
やめる事ではなく我慢の質を変え、
対処のしようを見つける第一歩になるのです。
ここまでお伝えしてきた様に
電車やバスでの立ち方には腰へ
負担が集中しやすい構造的な理由があります。
負担が集中しやすい構造的な理由があります。
次回は、この「揺れ」「片足重心」「反り腰」
という3つの要素が
という3つの要素が
なぜ一時的な疲労にとどまらず
慢性的な腰痛につながっていくのか
体の内側で起きている事を
更に詳しくお伝えします。
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マッサージやほぐしでは
辛い腰痛が変わらず回復しなくて
もう、うんざりしているあなたへ
身体だけでなく生活習慣や
肉体、精神、感情のこのバランスが
崩れているのかも知れません。
本気で不調から解放されたいのなら
そんな不安のまま毎日過ごさないで
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?
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