姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
年齢のせいではない?
「年だから仕方ない」
そう思っていませんか?
実は、
股関節の硬さ=年齢の問題ではありません。
例えるなら
何年も動かしていないドアの蝶番
年数よりも使い方で固まっている状態です。
股関節も同じで
・使わない
・偏った使い方をする
これが続くと筋肉や関節が
「動かなくなるクセ」
を覚えてしまいます。
長時間の座り姿勢が股関節を固める
現代人に最も多い原因が
座りすぎの生活です。
椅子に座ると
股関節は常に曲がった状態になります。
この姿勢が長時間続くと、
・腸腰筋が縮む
・お尻の筋肉が働かなくなる
これは
ゴムを縮めたまま放置している状態
戻ろうとしても、元に戻れなくなります。
特に
・パートやデスクワーク
・車移動が多い
・家事の合間にスマホ
こうした積み重ねが
知らないうちに股関節を固めています。

反り腰・猫背が股関節をロックする理由
姿勢の乱れも
股関節を硬くする大きな要因です。
反り腰になると
・骨盤が前に倒れる
・股関節の前側が常に圧迫される
猫背になると
・骨盤が後ろに倒れる
・股関節の後ろ側が動かなくなる
どちらも
股関節の一部しか使わない状態。
これは
タイヤの片側だけすり減る車
やがて全体が機能しなくなります。
運動不足より怖い「同じ動きしかしない生活」
「運動していないから硬い」
実は、これも半分正解で半分不正解。
本当に問題なのは、
同じ動きしかしない事です。
・歩く距離・スピードがいつも同じ
・家事の動線が固定
・立ち方・座り方が毎回同じ
すると股関節は
「その範囲しか動かなくていい」
と判断してしまいます。
結果
可動域がどんどん狭くなるのです。
40代・50代女性に多い生活習慣の落とし穴
40代・50代女性に特に多いのが
次のような習慣です。
・痛みをかばって動かない
・疲れるから歩幅が小さくなる
・無意識に片足重心で立つ
これは
壊れかけた部分を避けて使う
様なもの。
一時的には楽でも
股関節はますます使われなくなり、
硬さが定着してしまいます。
次回は
整体でのアプローチと
自宅で出来る現実的なセルフケアを
「運動していないから硬い」
実は、これも半分正解で半分不正解。
本当に問題なのは、
同じ動きしかしない事です。
・歩く距離・スピードがいつも同じ
・家事の動線が固定
・立ち方・座り方が毎回同じ
すると股関節は
「その範囲しか動かなくていい」
と判断してしまいます。
結果
可動域がどんどん狭くなるのです。
40代・50代女性に多い生活習慣の落とし穴
40代・50代女性に特に多いのが
次のような習慣です。
・痛みをかばって動かない
・疲れるから歩幅が小さくなる
・無意識に片足重心で立つ
これは
壊れかけた部分を避けて使う
様なもの。
一時的には楽でも
股関節はますます使われなくなり、
硬さが定着してしまいます。
次回は
整体でのアプローチと
自宅で出来る現実的なセルフケアを
「やり過ぎない・続けられる」
視点でお伝えします。
20年以上もぎっくり腰を繰り返し、
家事や仕事が苦痛だった40代主婦が
毎日快適に生活出来る様になった
試して欲しい施術があります。
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腰痛の苦しみから解放される近道かも
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