2026年1月7日水曜日

なぜ冬は運転中に腰が痛む?40代女性が知るべき本当の原因


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



冬の運転腰が痛くなる事ありませんか?

冬になって車の運転中に
腰が痛くなる事ありませんか?

「シートから立ち上がる時、腰が伸びない」

「信号待ちで腰を浮かせたくなる」

「家に着く頃には、腰がバキバキ」


夏は平気だったのに冬になると途端に腰が痛む。

「年のせいかな...」
「運動不足だからかな...」

そう思って、我慢していませんか?


でも実は、冬の運転中の腰痛には
ちゃんとした理由があるのです。
そして、それはあなたのせいではありません。


今回は、「なぜ冬は運転中に腰が痛むのか」
をお伝えします。




冬になると腰痛が悪化する理由

「冬は腰が痛くなる」
これ、多くの方が感じている事です。

当院に来られる患者さんも
冬になると決まってこう言います。

「先生、また冬が来ましたね...」

夏は調子が良かったのに
気温が下がると途端に腰が重くなる。


なぜ、冬だけ?
実はこれ、単に「寒いから」
だけではないんです。






冬には、腰痛を引き起こす
「3つの落とし穴」があります。

① 冷えで筋肉が硬くなる
② 厚着でシートに深く沈み込む
③ 同じ姿勢が続きやすい


この3つが重なる事で冬の運転中は
腰に最悪の環境が揃ってしまうのです。

「え、厚着も関係あるの?」
そう思った方、正解です。

実は、冬の服装が腰痛を悪化させる
大きな原因になっている訳です。




実は「冷え」だけが原因じゃない


「冬は寒いから、腰が痛むのは当たり前」
そう思っていませんか?

確かに、冷えは腰痛の原因の一つです。
筋肉が冷えると血流が悪くなり硬くなります。
でも、それだけではありません。



冬の腰痛には
もっと見落とされがちな原因があります。

それが、「姿勢の崩れ」と「筋肉の負担」です。
冬になると、私たちは無意識に
こんな事をしています。


・コートやダウンジャケットを着たまま運転

・シートに深く沈み込むような座り方

・背中が丸まったまま長時間運転


この姿勢、実は骨盤が後ろに
倒れている状態です。

骨盤が後ろに倒れると
腰の筋肉は常に引っ張られ続けます。

そして、その状態で15分以上座っていると...
筋肉は硬く固まってしまいます。

「気づいたら腰が痛い」のは
この姿勢が原因だったんです。




こんな症状、ありませんか?

冬の運転中こんな症状に
心当たりはありませんか?


☑ 信号待ちで腰を浮かせたくなる

☑ 車から降りる時、腰が伸びない

☑ 運転後、しばらく歩けない

☑ 腰に手を当てながら運転している

☑ シートの角度を何度も変えてしまう

☑ 家に着く頃には、腰がガチガチ

☑ 翌朝、起き上がるのがツライ


一つでも当てはまるなら
それは冬特有の腰痛サインです。


「みんなそうでしょ?」

いいえ、違います。


これらの症状は体が「もう限界だよ」
とサインを送っている状態です。

我慢し続けるとぎっくり腰や慢性腰痛に
発展する事もあります。



でも、原因が分かれば対策も出来ます。

次回は「なぜ冬に腰が痛くなるのか」
の原因を深堀りします


きっとこう思っていますよね。

「じゃあ、具体的に何が悪いの?」
「どうすれば痛くならないの?」

その答えは次回の記事で
詳しくお伝えします。


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全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

マッサージで駄目なら
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?

こちらの整体で試すのがオススメかも


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