2026年1月21日水曜日

なぜ年明けに腰を痛める人が多い?お正月の食生活と腰痛の意外な関係


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



お正月休みが明けて
仕事や家事が始まった途端

「あれ?腰が重い…」

「朝起きるのがツラい」

と感じていませんか?


実は年明けのこの時期
腰痛やぎっくり腰で来院される方が多いです。

「お正月は特に無理してないのに」

「ゆっくり休んだはずなのに」

という方がほとんど。不思議ですよね。




お正月は家族と楽しく過ごして
おせち料理やお餅をたくさん食べて
普段より少しお酒も飲んで。


特別激しい運動をしたわけでもなく
むしろゆっくり過ごしたはず。


なのに、仕事始めに靴下を履こうとしたら
「ピキッ」。

洗濯物を干そうと前かがみになったら
腰が固まって動けない。


朝ベッドから起き上がる時に
腰が痛くて起きるのが怖い。


「休んだのに、なんで?」って思いますよね。
分かります。

実は、この「休んだのに腰が痛い」
というのには、理由があるんです。







多くの方は、こう考えます。

「運動不足で筋肉が弱ったのかな」
「年末の疲れが出たのかな」
「やっぱり年のせいかな」

そして、湿布を貼ったり
コルセットをしたり痛み止めを飲んだり。


それでも改善しないと
「もう慢性的なものだから仕方ない」
と諦めてしまう。


でも実は、年明けの腰痛には
もっと別の原因が隠れています。

それは、多くの方が気付いていない
「ある臓器」の疲労です。




意外な真実の提示

その「ある臓器」とは…腸です。

「え?腸?腰とは関係ないんじゃ?」
と思われるかもしれません。


でも、腸と腰は実は深く関係しています。
お正月は、おせち料理、お餅、アルコール
親戚との食事会…。

どうしても食べ過ぎ・飲み過ぎに
なりやすい時期ですよね。

すると腸はフル稼働状態になります。


腸が疲れるとお腹の中の圧力が高まって
背骨の位置がずれてしまう。

すると、知らないうちに
「反り腰」の状態になって、
腰の筋肉や関節に負担が掛かり続ける。


そこに、朝起き上がる、靴下を履く
といった些細な動作が加わると…

ぎっくり腰が起きてしまうんです。




次回は、腸と腰痛のメカニズムについて
もう少し詳しくお伝えします。

あなたの長年の腰痛の原因が
もしかしたら見付かるかも知れません。


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全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

マッサージで駄目なら
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?

こちらの整体で試すのがオススメかも


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