姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
靴が合わない位で、本当に腰痛になるの?
足と腰って離れてるのに
そんなに関係あるの?
そうですよね。足の裏と腰って体の中で
そうですよね。足の裏と腰って体の中で
結構距離がありますから
ピンとこないかも知れません。
合わない靴を履いていると
合わない靴を履いていると
体の中で何が起きているのか。
それがどうして腰の痛みに繋がるのか。
その辺をお伝えして行きます。
・重心のズレが引き起こす問題
まず、「重心」という言葉を
その辺をお伝えして行きます。
・重心のズレが引き起こす問題
まず、「重心」という言葉を
聞いた事はありますか?
難しく考えなくて大丈夫です。
重心とは、簡単に言えば「体の重さの中心」の事。
難しく考えなくて大丈夫です。
重心とは、簡単に言えば「体の重さの中心」の事。
立っている時に体が掛かっている
場所だと思って下さい。
理想的な状態ではこの重心は体の真ん中
理想的な状態ではこの重心は体の真ん中
だいたい骨盤の辺りにあります。
そして、足の裏全体でバランス良く
体重を支えています。
所が、合わない靴を履いていると
所が、合わない靴を履いていると
この重心の位置がズレてしまうんです。
・ヒールが高い靴の場合
例えばヒールが高い靴を履くと
・ヒールが高い靴の場合
例えばヒールが高い靴を履くと
体重が前の方に掛かります。
つま先側に重心が移動してしまうんですね。
すると、体は「前に倒れそう!」と感じて
すると、体は「前に倒れそう!」と感じて
バランスを取ろうとします。
どうやって?腰を反らせる事で
後ろに重心を戻そうとするのです。
この「反り腰」の状態、
この「反り腰」の状態、
実は腰の筋肉にとっては
すごく負担が大きいです。
筋肉がずっと緊張して
腰を支え続けなければならないから。
・かかとが固定されない靴の場合
スリッパやサンダルの様に
・かかとが固定されない靴の場合
スリッパやサンダルの様に
かかとが固定されない靴はどうでしょう?
歩くたびに靴が脱げそうになるので
歩くたびに靴が脱げそうになるので
無意識に足の指で靴をつかもうとします。
すると、足裏の重心が前のほうに偏ってしまう。
更に、脱げないように
更に、脱げないように
小股で歩くようになったり
足を引きずるような歩き方になったりします。
この不自然な歩き方がやっぱり腰への
負担を増やしているのです。
・サイズが合わない靴の場合
大きすぎる靴も、小さすぎる靴も
・サイズが合わない靴の場合
大きすぎる靴も、小さすぎる靴も
重心を不安定にします。
大きいと靴の中で足がズレて
大きいと靴の中で足がズレて
毎回着地する位置が変わってしまう。
小さいと足が窮屈で
正しい位置に体重を掛けられない。
どちらの場合も体は
どちらの場合も体は
「あれ?バランスが取りにくい」と感じて
どこかで無理に調整しようとします。
その「どこか」が多くの場合
腰かも知れません。
重心のズレは、たった数ミリ
数センチの話かも知れません。
でも、毎日何千歩も歩くうちに
その小さなズレが大きな負担となって
腰に積み重なっていく訳です。
・歩き方の乱れと腰への影響
重心がズレると次に起こるのが
「歩き方の乱れ」です。
人間の体って、本当によく出来ていて
人間の体って、本当によく出来ていて
バランスが崩れると自然に
「なんとかしよう」と調整します。
でも、その調整が続くと今度は
歩き方そのものが変わってしまいます。
・本来の正しい歩き方とは
まず基本的な歩き方を簡単に説明します。
歩く時、かかとから着地して
まず基本的な歩き方を簡単に説明します。
歩く時、かかとから着地して
足裏全体で体重を受け止めて
最後につま先で地面を蹴り出す。
この流れがスムーズに行われると
衝撃が分散されて
腰への負担が少ないです。
更に足が地面に着く時
更に足が地面に着く時
膝や股関節、骨盤も連動して動きます。
この連動がちゃんと機能していると
歩く力が効率よく伝わって
腰の筋肉は最小限の力で体を支えられます。
・合わない靴が歩き方を乱す
所が、合わない靴を履いていると
・合わない靴が歩き方を乱す
所が、合わない靴を履いていると
この流れが崩れてしまいます。
ヒールが高過ぎるとかかとから着地出来ずに
ヒールが高過ぎるとかかとから着地出来ずに
つま先やその手前から着地してしまう。
すると、衝撃を分散出来ずに
ドンと腰に響いてしまう訳です。
靴底が薄すぎると地面の硬さが
靴底が薄すぎると地面の硬さが
ダイレクトに足裏に伝わる。
アスファルトの上を歩くたびに
その衝撃が足首、膝、股関節を通って
腰まで届いてしまいます。
かかとが固定されない靴だと
かかとが固定されない靴だと
踏み出すときに力が入れにくくて
小股でチョコチョコ歩くようになる。
この歩き方、実は股関節があまり動かないので
骨盤も動きにくくなります。
骨盤が動かないと腰の筋肉だけで
大したことないんじゃない?
そう思われるかも知れませんね。
でも、考えてみてください。
そう思われるかも知れませんね。
でも、考えてみてください。
1日に何歩位歩いていますか?
家の中を歩くだけでも、数千歩。
家の中を歩くだけでも、数千歩。
外出すれば、もっと増えます。
その一歩一歩が
わずかでも腰に負担をかけていたら?
1日、2日ならまだ大丈夫かも知れません。
1日、2日ならまだ大丈夫かも知れません。
でも、1週間、1ヶ月、1年と続いたら?
その積み重ねが慢性的な腰痛を
引き起こす可能性があるのです。
しかも厄介なのが歩き方の乱れは
無意識のうちに起こるという事。
今日は靴が合わないから、
気をつけて歩こう
と思っても
ずっと意識し続けるのは難しいですよね。
だからこそ、靴選びが大切です。
だからこそ、靴選びが大切です。
最初から体に合った靴を選べば
意識しなくても正しい歩き方が出来ます。
・実際に起きている体の変化
理屈は分かったけど
・実際に起きている体の変化
理屈は分かったけど
それが本当に私の腰痛と関係あるの?
では、実際に体の中で何が起きているのか
では、実際に体の中で何が起きているのか
もう少し具体的に見ていきましょう。
・腰の筋肉が常に緊張している
合わない靴を履いて重心がズレた状態で
・腰の筋肉が常に緊張している
合わない靴を履いて重心がズレた状態で
歩き続けると腰の筋肉は休む暇がありません。
本来なら、歩く時は色々な筋肉が
本来なら、歩く時は色々な筋肉が
交代で働いてバランス良く体を支えます。
でも、重心がズレていると特定の筋肉だけが
頑張り続ける事になります。
腰の筋肉がずっと緊張していると
腰の筋肉がずっと緊張していると
血流が悪くなります。
血流が悪くなると筋肉に酸素や栄養が
届きにくくなって疲労物質も溜まりやすくなる。
これが、あのズーンとした
腰の重だるさや痛みを作るのです。
朝は大丈夫なのに
朝は大丈夫なのに
夕方になると腰が痛くなるという方
多いですよね。
それは、1日かけて筋肉の疲労が
積み重なっているサインかも知れません。
・骨盤や背骨の歪みにつながる
さらに長期間合わない靴を履き続けると
・骨盤や背骨の歪みにつながる
さらに長期間合わない靴を履き続けると
骨盤や背骨にも影響が出てきます。
毎日毎日、少しずつ偏った
毎日毎日、少しずつ偏った
力が掛かり続ける事で骨盤の位置がズレたり
背骨が曲がったりする事があります。
整体院に来られる患者さんの中にも、
長年、合わない靴を履き続けていた
というケースがあります。
・他の部位にも影響が広がる
腰だけではありません。
膝が痛くなったり、股関節が硬くなったり
・他の部位にも影響が広がる
腰だけではありません。
膝が痛くなったり、股関節が硬くなったり
肩こりがひどくなったり。
一見、靴とは関係なさそうな症状も
実は足元のバランスの崩れから
来ている事があります。
体は全部繋がっていますから、
体は全部繋がっていますから、
足元の問題は全身に影響するのです。
病院に行っても
病院に行っても
『特に異常はありません』と言われた
「色々試したけど良くならない」という方。
もしかしたら、原因は足元
つまり靴にあるのかも知れません。
逆に言えば、靴を変えるだけで
逆に言えば、靴を変えるだけで
これらの症状が改善する可能性も
あるという事です。
次回、腰に優しい靴を選ぶ為の
次回、腰に優しい靴を選ぶ為の
具体的なチェックポイントをご紹介します。
20年以上もぎっくり腰を繰り返し、
家事や仕事が苦痛だった40代主婦が
毎日快適に生活出来る様になった
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