2026年2月4日水曜日

「何を食べるか」で腰痛は変わる?1年以上悩むあなたに伝えたい食事の話


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



「食事と腰痛って、関係あるんですか?」

実は、思っている以上に深い関係がある訳です。

腰痛といえば、姿勢や運動不足、
重いものを持った時の負担等

「体の外側」の原因を思い浮かべる方が
多いですよね。

でも、体の内側、つまり「何を食べているか」も
腰の状態に大きく影響しているんです。




1年以上腰痛に悩んでいる方の中には
整体やマッサージに通っても、湿布を貼っても
なかなか良くならないという方も
いらっしゃいます。

もしかしたら、その原因の一つに
「食生活」が隠れているかも知れません。


食生活、最近どうですか?
忙しい毎日の中で
こんな食事になっていませんか?

朝はコーヒーだけ、
お昼はコンビニのおにぎりとサラダ
夜は疲れて簡単に済ませる。

休日はちょっと贅沢に外食するけれど
平日はとにかく手軽に…。


そんな生活を続けていると気付かないうちに
「体を作る材料」が不足してしまいます。




特に40代、50代になると
若い頃と同じ食事では
体が追いつかなくなってきます。

代謝も落ちるし疲れも取れにくくなる。
そして、腰痛も長引きやすくなるのです。


「ちゃんと食べているつもりなんだけど…」

そう思う方もいるかも知れません。


でも、量は食べていても体に必要な
栄養が足りていない事もあるんですよね。

腰が痛いと動くのも億劫になって
ついつい簡単な食事で済ませてしまう。

すると体の回復が遅れて、
また痛みが続く…という
悪循環に陥ってしまう事もあります。







では、なぜ食事が腰痛に影響するのでしょうか。
少し専門的な話になりますが
私達の体は食べたもので作られています。

これは当たり前の様でとても大切な事。
筋肉も、骨も、関節も、
毎日少しずつ壊れては修復されています。

この「修復」に必要なのが
食事から摂る栄養素。



例えば、筋肉や靭帯
(じんたい=骨と骨をつなぐ丈夫な組織)
はたんぱく質から作られます。

骨にはカルシウムやビタミンDが必要です。
水分が足りないと筋肉が硬くなってしまいます。


こうした栄養が不足すると、
体の修復が間に合わなくなります。

すると、腰を支える筋肉が弱くなったり、
骨がもろくなったり
筋肉が硬くこわばったりして、
結果的に腰痛が長引いてしまいます。

逆に言えば、必要な栄養をしっかり摂る事で
体は少しずつ回復する力を取り戻していきます。




もちろん、食事を変えただけで
腰痛がすべて治る訳ではありません。

でも、体を内側から整える事で
回復のスピードが変わってくる事は確かです。

施術で体の歪みを整えながら
食事でも体をサポートしてあげる。

この両方があるとより良い変化が
生まれやすくなります。



今日からできる小さなヒントを一つだけ。
それは、「水を飲む」事。

1日を通してこまめに水分を
摂ってみて下さい。

お茶やコーヒーではなく出来れば常温の水を。
筋肉が少しずつ柔らかくなって、
腰の重だるさが軽くなる事がありますよ。



次回は、具体的にどんな栄養が
腰痛に関係しているのかをお伝えします。


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全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

マッサージで駄目なら
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?

こちらの整体で試すのがオススメかも


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