2026年1月28日水曜日

姿勢が悪くないのに腰が痛い…その原因は"重心のズレ"かも知れません


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



猫背にならない様に
気を付けているのに、腰が痛い…

デスクワークでも背筋を伸ばしているのに
なぜか腰がしんどい

そんなふうに感じた事はありませんか?


実は、姿勢を正しているつもりでも
腰痛が改善しない方はとても多いです。

頑張って意識しているのに
痛みが続くのは本当に辛いと思います。


でも、もしかしたらその腰痛、
姿勢ではなく"重心のずれ"が
原因かも知れません。

まずは、あなたの腰痛が本当に
重心の問題なのか一緒に確認していきましょう。




・重心のずれとは何か

重心と聞いても、ピンとこない方も
いらっしゃるかもしれませんね。

重心というのは、簡単に言うと
「体重がどこにかかっているか」という事。

立っている時、あなたの体重は
足裏のどこに掛かっていますか?


実は、この重心が正しい位置から1〜2cm
ずれるだけで腰に掛かる負担は
何倍にも跳ね上がります。


想像してみてください。
10キロの荷物を体の真ん中で持つのと
体から離して持つのでは
どちらが楽ですか? 

当然、真ん中で持つ方が楽ですよね。
体も同じです。重心が正しい位置にあれば
体重を骨で支えられるので
筋肉への負担は少ない。

でも重心がずれると筋肉で無理やり
体を支える事になってしまいます。


その「無理やり支える場所」が
多くの場合、腰なんですね。
だから姿勢を気をつけていても
重心がずれていれば腰痛は続いてしまうのです。







・前重心の実態

では、あなたの重心は今どこにあるでしょうか?
まず一番多いのが「前重心」のタイプです。

スマホを見る時、パソコンで仕事をする時
ふと気付くと体が前のめりになっていませんか?

 現代人の多くは無意識のうちに
前重心になっています。


前重心過ぎるとこんな事が起こります

つま先側に体重が掛かる
 →バランスを取ろうとしてふくらはぎが張る
 → 太もも前の筋肉が硬くなる
 → 骨盤が前に傾く 
→ 腰が反ってしまう(反り腰)

この一連の流れまるでドミノ倒しの様ですよね。

「ふくらはぎがパンパンになる」
「太ももの前が疲れやすい」
「腰を反らすと痛い」

というタイプの方は
前重心になっている可能性が高いです。


鏡の前で横から自分の姿を見てみて下さい。
耳の位置が肩よりも前に出ていませんか? 
それが前重心のサインです。




・後ろ重心の実態

前重心とは逆に、「後ろ重心」に
なっている方もいらっしゃいます。


疲れてくると壁や椅子の背もたれに
寄りかかりたくなる

立っている時、気付くと踵に体重が乗っている

電車で立っている時、後ろにふらつく事がある


こういうタイプの方は
後ろ重心になっている可能性があります。

後ろ重心になると体が後ろに倒れない様に
腰の筋肉が常に引っ張られている
状態になります。

ゴムを伸ばし続けている様なイメージですね。


その結果:

・腰の筋肉がずっと張っている感じがする
・特に朝起きたとき、腰がこわばっている
・長時間立っていると腰が重だるくなる

こんな症状が出やすいですね。


後ろ重心の方は、「腰が張る」「腰が重い」
という表現をされる事が多いですね。

ズキンと痛いというより
ずっしり重い感じの腰痛です。




・ねじれ重心の実態

そして、前後だけでなく左右にずれている
「ねじれ重心」のタイプもあります。

「片足に体重をかけて立つクセがある」
「いつも同じ側の肩にバッグをかける」
「座るとき、いつも同じ方向に足を組む」

心当たりはありませんか?


こういった日常の小さなクセが積み重なると
重心が左右どちらかに偏ってしまいます。

すると骨盤がねじれて腰の片側だけに
負担が集中する訳です。


「右の腰だけ痛い」
「左側だけいつも張っている」

こういう片側だけの腰痛は
ねじれ重心の典型的なパターンなんですね。


しかも厄介なのは痛い方をかばおうとして
さらに反対側に重心をずらしてしまう事。

そうすると、
今度は反対側も痛くなって…という
悪循環に陥ってしまいます。




あなたの腰痛は
どのタイプに当てはまりそうでしょうか? 

もしかしたら複数のタイプが
混ざっているかも知れませんね。


次回は、なぜ重心がずれると腰痛になるのか
その原因をお伝えしていきます。


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