姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
今回、実際に今日から
取り組める事をお伝えします。
「特別なものを買わなきゃいけない」とか
「毎日ハードにトレーニングしなければ」
という話ではありません。
日常の中で少し意識を変えるだけで
体は少しずつ変わっていきます。
まず、睡眠の質を上げる為に
一番取り組みやすいのが
「寝る時間と起きる時間を一定にする」事。
「休日は遅くまで寝ていたい」
という気持ちよく分かります。
でも、週末だけでも2時間以上ずれてしまうと
体内時計が狂って平日の睡眠が
浅くなりやすい訳です。
出来れば毎日同じ時間に
起きる事から始めてみて下さい。
起きる時間が安定すると
眠くなる時間も自然と整ってきます。
それから、寝る2〜3時間前からの
カフェインとお酒に注意して下さい。
コーヒーや緑茶に含まれるカフェインは
体の中に長く残ります。
夕方に飲んだコーヒーが
夜の眠りを邪魔している
というケースは意外と多いです。
お酒は「飲むと眠れる」
と感じる方もいますが
実はアルコールは眠りを
浅くしてしまいます。
寝つきは良くなっても夜中に
目が覚めやすくなるのはその為です。
腰が痛くて、どうやって
寝ればいいかわからないという方に、
寝姿勢のことをお伝えします。
腰に一番負担が掛かりやすいのは
実は仰向けで膝を伸ばして寝る姿勢です。
腰の自然なカーブを保てず
腰まわりの筋肉に余計な緊張が
掛かりやすくなります。
仰向けで寝る場合は、膝の下に
バスタオルを丸めたものや
クッションを入れてみて下さい。
膝が少し曲がるだけで
腰への負担がぐっと減ります。
横向きで寝る場合は膝の間に
クッションや薄い枕をはさむと
腰と骨盤が安定しやすくなります。
マットレスについては
「硬ければいい」という訳でも
「柔らかければいい」という訳でも
ありません。
腰が沈み過ぎず体が自然なS字のカーブを
保てる硬さが理想です。
迷ったら、今使っているマットレスに
薄めのトッパーを一枚重ねるだけでも
変わる事があります。

「夜の睡眠は、昼間の過ごし方で決まる」
という言葉があります。
朝、カーテンを開けて日光を浴びる事で
体の中の「夜になったら眠くなるスイッチ」
が入りやすくなります。
たった5〜10分
朝の光を浴びるだけでいいんです。
また、日中に軽い体の動きを取り入れる事で
夜の眠りの質が上がる事が分っています。
「激しい運動」でなくていいです。
10〜15分のゆっくりとした散歩や
軽いストレッチで十分です。
腰が痛くてなかなか動けない方は
椅子に座ったまま出来る
足首の上げ下げや肩まわしから
始めるだけでも効果があります。
夕方以降は、スマホやパソコンの
画面をなるべく暗くする事
そして布団に入る30分前は
「なんとなくぼーっとできる時間」に
する事を意識してみて下さい。
体が「そろそろ眠る時間だよ」と
感じやすくなります。
「こんなことで本当に変わるの?」
と思う方もいるかも知れません。
でも、1年以上腰痛で悩んでいる方の体は
長い時間をかけて今の状態になっています。
だから、少しずつでも積み重ねていく事が
確実に体を変えていきます。
ただ、ひとつだけお伝えしたい事があります。
生活習慣を整えても
「なかなか変わらない」と感じる場合
体の歪みや重心のズレが
睡眠の質にも影響している事があります。
骨盤や背骨の歪みがあると
どんな姿勢で寝ても体に
余計な負担が掛かり続け
眠っている間の回復が妨げられてしまうのです。
自分で出来る事は試したけど、
それでも腰痛が辛い」という方は
一度体の状態を専門家に
診てもらう事も考えてみて下さい。
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20年以上もぎっくり腰を繰り返し、
家事や仕事が苦痛だった40代主婦が
毎日快適に生活出来る様になった
試して欲しい施術があります。
↓
腰痛の苦しみから解放される近道かも
当院のGoogleクチコミはこちら
腰痛の隠れたヒント発信中!
当院のInstagramはこちら
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