2026年3月18日水曜日

「またやってしまった…」ぎっくり腰を繰り返す人の共通点


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



もうこんな思いはしたくない
と思っていたのに…またやってしまった。

あなたが「意志が弱い」訳でも
「体が特別弱い」わけでも、ありません。

ぎっくり腰が繰り返すのには
理由があります。



共通点① 
痛みが引いたら「終わり」にしていた

ぎっくり腰が起きてから3〜5日ほどで
痛みはだいぶ軽くなりますよね。

「よし、もう動ける!」と思って
普通の生活に戻す方が多いのですが…
これが落とし穴です。



痛みが引いたのは「炎症が落ち着いた」だけで
筋肉や関節の回復はまだ途中。

体の中ではまだ修復作業が続いています。
そこに急に負担を賭けると又同じ場所を
傷めやすくなってしまいます。


痛みがなくなってからも
1〜2週間は「リハビリ期間」と考えて
急に動き過ぎない事が大切です。



共通点② 
腰をかばう姿勢・動き方がクセになっていた

ぎっくり腰の後、誰でも無意識に
「腰をかばう動き」をします。
これは自然な事なのですが
ずっと続いてしまうと問題になります。


片側の筋肉ばかり使う様になるので
骨盤がじわじわ歪んでいきます。

歪んだ状態でいると腰への負担が
一か所に集中しやすくなります。

そしてちょっとした動きで
またぎっくりになりやすくなる
という悪循環が生まれます。


立つ・座る・前かがみの動作を
ゆっくり丁寧に「左右均等に」
意識するだけで
この歪みの蓄積はだいぶ変わります。



共通点③ 
お腹とお尻の筋肉が使えていなかった

「体幹が弱い」という言葉を
聞いた事があるかも知れません。


体幹とは、お腹・背中・骨盤周りの筋肉の事。
ここが弱いと腰だけで体を
支える姿勢になってしまいます。

特に「腹横筋(ふくおうきん)」という
お腹の深い部分の筋肉と

「大殿筋(だいでんきん)」という
お尻の筋肉。

この2つが使えていないと
動くたびに腰にダメージが集まり続けます。



まず試してほしいのが





仰向けに寝て膝を立てた状態で
お腹を軽くへこませて10秒キープ×3回。

これだけで少しずつ体幹が目覚めてきます。



共通点④ 
ストレスや睡眠不足が続いていた

「え、メンタルと腰が関係するの?」
と思った方もいるかも知れませんね。


実は、強いストレスや睡眠不足が続くと
自律神経のバランスが乱れて
筋肉が緊張しやすくなるのです。

疲れが取れないまま朝を迎えると
筋肉の修復が追いつかず

少しの動作でも
腰がガクッとなりやすくなります。




寝る前に深呼吸を3回してみて下さい。
息をゆっくり吐き切る事で
体が少しリラックスモードに切り替わります。



一つひとつは、どれも
「少しずつ変えられる事」です。

今日から全部やる必要はありません。
まず一つだけ意識してみて下さい。


「痛みが引いても2週間は無理をしない」
—これだけでも次のぎっくりの
リスクはグッと下がります。



次回は、なぜ体の使い方は
なかなか変わらないのか

「腰に疲労が蓄積する本当の仕組み」を
もう少し深く掘り下げていきます。


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全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

マッサージで駄目なら
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?

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