姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
ここまでのおさらいをすると
腰痛と腹筋には「強さ」ではなく
「使い方」の問題がある事
そしてお腹をギュッと固める癖や浅い呼吸が
腹筋を働かせにくくしている事です。
「じゃあ、どうすればいいの?」
「じゃあ、どうすればいいの?」
今回はその答えをお伝えします。
難しい事はありません。自宅で出来て、
続けやすい方法だけをお伝えします。
まず最初にやって欲しいのが、
まず最初にやって欲しいのが、
「呼吸を変える事」です。
腹筋のインナーマッスルは
腹筋のインナーマッスルは
呼吸と一緒に働きます。
特に「息を吐く時」にお腹が自然と
へこむ事で腹横筋が働きはじめます。
やり方はとてもシンプルです。
やり方はとてもシンプルです。
鼻からゆっくり息を吸って
口からゆっくり吐きながら
お腹を軽くへこませるだけ。
これだけで、眠っていた
インナーマッスルが少しずつ目覚めてきます。
「それだけ?」と思うかも知れません。
「それだけ?」と思うかも知れません。
でも、長年のクセを変えるには
こういう小さな積み重ねが一番大切です。
まずは1日5回、意識してやってみて下さい。
呼吸に慣れてきたら
呼吸に慣れてきたら
次のエクササイズを試してみよう。
インナーマッスルを目覚めさせる
両膝を軽く立てます。
次に、腰と床の間にほんの少し
隙間が出来ているのを確認して
その隙間を埋める様に
お腹をふわっとへこませます。
力を入れすぎなくて大丈夫。
「軽く、やさしく」が合言葉です。
そのままの状態を10秒間キープして
1セット。これを3回繰り返してみて下さい。
ポイントは、お腹を「固める」のではなく
ポイントは、お腹を「固める」のではなく
「支える」感覚です。
腰が床にやさしく馴染む感じがあれば
インナーマッスルが働いているサインです。
毎日続ける事で腰への負担が
毎日続ける事で腰への負担が
少しずつ軽くなっていきます。
エクササイズと同じ位大切なのが
日常の中での小さな意識の変化です。
たとえば、椅子に座る時。
たとえば、椅子に座る時。
背もたれにドカッと体を預けるのではなく
お腹を軽くへこませて
自分で上半身を軽く支える様にしてみて下さい。
これだけで、腰への負担がかなり変わります。
立ち上がるときも同様です。
立ち上がるときも同様です。
立ち上がる直前に一度、
口から息を吐いてお腹を軽くへこませる。
そうすると、腰に力が入り過ぎず、
スムーズに立ち上がれる様になります。
「なんか、腰が楽になってきた気がする」
「なんか、腰が楽になってきた気がする」
そう感じる瞬間を目指して。
焦らず、少しずつ続けていきましょう。
腰痛改善のカギは、腹筋の「強さ」ではなく
焦らず、少しずつ続けていきましょう。
腰痛改善のカギは、腹筋の「強さ」ではなく
「使い方」を整える事。
呼吸を深くして
お腹を軽くへこませる習慣
仰向けで行う
簡単なインナーマッスルのエクササイズ
そして日常の姿勢への小さな意識
この3つを続ける事で、腰への負担は
少しずつ変わっていきます。
セルフケアで変化を感じながら
より本格的な改善を目指す方は
整体という方法もいいかも知れません。
整体という方法もいいかも知れません。
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