姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。
「また腰をやってしまった…」そう思った時、
頭の中が真っ白になる感覚
とてもよく分かります。
床に落とした物を拾おうとした瞬間。
重いものを持ち上げようとした瞬間。
ちょっと振り向いただけなのに。
「なんでこんな事で…」と情けなくなる気持ち
「また仕事を休まないといけない」という焦り。
ぎっくり腰を経験した方なら、分かると思います。
しかも一度だけじゃない。
「毎年、寒くなる頃になるんです」
「季節の変わり目に必ずやるんです」
という方が、実はとても多いです。
なぜ、ぎっくり腰は繰り返してしまうのでしょうか。
今日はその「本当の理由」をお伝えします。
よくある誤解:「痛みが引いた=治った」ではない
まず、多くの方が持っている誤解からお伝えします。
「3日したら動けるようになった」
「1週間で痛みがなくなった」
それは本当に良かった事なんですが、
じつはそれ、「治った」ではありません。
ぎっくり腰が起きる、
腰の筋肉や関節に炎症が起こります。
この炎症は、3〜5日ほどで
落ち着いてくる事が多いです。
でも、炎症が引いたというのは
「火事の炎が消えた」様なもので
建物(筋肉や関節)はまだボロボロのまま。
痛みがなくなったから大丈夫、と思って
すぐに通常の生活に戻ってしまうと、
まだ修復途中の体に再びダメージが
加わってしまうのです。

これが「ぎっくり腰がクセになる」最初の入口です。
繰り返す人の特徴①
回復を急ぎすぎるぎっくり腰を
繰り返している方にはある共通点があります。
それは、痛みが消えたらすぐに
元の生活に戻ってしまうという事。
仕事もある、家事もある、子どもの事も。
休んでいる場合じゃないという状況の方が
ほとんどだと思います。
ただ体は正直で、まだ回復しきっていない
状態で無理をすると
「また限界になったよ」と、
次のぎっくり腰で教えてくれます。
痛みが引いてから、最低でも1〜2週間は
「リハビリ期間」と考えて欲しいです。
激しい運動はもちろんNGですが
「重いものは持たない」
「長時間同じ姿勢を避ける」
それだけでも、再発リスクはずいぶん下がります。
「治った気がする」というのが
一番油断しやすいタイミングです。
繰り返す人の特徴②
体の使い方が変わっていないもう一つ
大切な事をお伝えします。
ぎっくり腰が起きると誰でも自然と
「腰をかばう」動き方になります。
ぎっくり腰が起きると誰でも自然と
「腰をかばう」動き方になります。
これは体が自分を守ろうとしている
自然な反応で悪い事じゃありません。
しかし、痛みが引いた後も「かばうクセ」が
体に残ってしまうことがあります。
例えば
「左側だけで体重を支える様になった」
「前かがみの時に体をひねる様になった」
そういう小さなクセが積み重なって骨盤の歪みや
筋肉のアンバランスを作っていきます。
体に残ってしまうことがあります。
例えば
「左側だけで体重を支える様になった」
「前かがみの時に体をひねる様になった」
そういう小さなクセが積み重なって骨盤の歪みや
筋肉のアンバランスを作っていきます。
これが、次のぎっくり腰の
「下準備」になってしまうんですね。
ぎっくり腰は突然起きるように見えて
実はずっと前からゆっくり準備されていたもの。
「また突然やった」と感じても
体の中では少しずつ限界が近付いていたのです。
次回は繰り返す原因をもう少し深く掘り下げる
内容をお伝えします。
次回は繰り返す原因をもう少し深く掘り下げる
内容をお伝えします。
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ぎっくり腰を繰り返し
痛み止めで今迄は何とか
その場をしのいで来たけれど
最近薬を飲んでも、注射を打っても
効かなくなってお悩みのあなたへ
本気で不調から解放されたいのなら
そんな不安のまま放っておかないで
読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?
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