2026年9月11日金曜日

おしりと腰の重だるさを軽くする、今日から出来る小さな習慣


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



これまで、長時間座った後の重だるさが
体からのサインである事、
そしてそれがおしりの筋肉の使われにくさや
座り方の癖から生まれている事を
お伝えしてきました。




原因がわかった所で、
「じゃあ、私は何をすればいいの?」

今日は、特別な道具も
まとまった時間も必要のない
日常の中に小さく取り入れられる
習慣についてお伝えします。


ストレッチや運動が体にいい事くらい
分かっている。

そう感じている方は少なくないはず。
けれど、実際に続けられているかというと
また別の話ではないでしょうか。


忙しい毎日の中で、「時間がない」「続かない」
「どこから手をつければいいか分からない」

という壁にぶつかり
結局はいつも通りの座りっぱなしの
生活に戻ってしまう。

そんな経験の方も多いかも知れません。

だからこそ、今日お伝えするのは
「頑張らなくても続けられる」事を
意識した内容です。






まず一番シンプルで
今日からすぐに取り入れられるのが

「姿勢を変えるタイミングを作る」事。


30分から1時間に一度
椅子から立ち上がって数歩歩く。

飲み物を取りに行く、コピー機まで歩く
洗濯物を取り込みに行く


そんな、すでに生活の中にある
動作のタイミングを利用するだけで十分。

ポイントは「頑張って運動する」のではなく
同じ姿勢を続けない機会を、意識的に作る
という事。

この小さな切り替えが
おしりの筋肉に「休みすぎない」
機会を与えてくれます。








もう少し体を動かしたいと感じた時には
椅子に座ったまま出来る
おしりのストレッチもおすすめです。


椅子に深く腰掛け片方の足首を
もう一方のひざの上に乗せます。

背中を丸めすぎないように意識しながら
体を少し前に倒し
20秒ほどそのままキープ。

左右1回ずつ、「気持ちいい」と
感じる範囲で行って下さい。
無理に伸ばそうとする必要はありません。





また、立ったままできる運動としては

両足を腰幅に開いて左右均等に立ち
おしりに軽く力を入れて3秒キープした後
力を抜く。

これを5回ほど繰り返すだけでも
おしりの筋肉に「使う」意識を
思い出させる事ができます。


座る際には、椅子の奥まで深く腰掛け
足の裏をしっかり床につける事も、
負担を減らす小さな工夫のひとつです。


ここで大切にしたいのは、
「ずっと良い姿勢を保ち続けなければ」
と気負いすぎない事です。


人はどうしても、集中している時ほど
姿勢が崩れていくものです。
それを責める必要はありません。

「あ、崩れてきたな」と気付いた時に
少し座り直す。それくらいの気軽さで十分です。




毎日の小さな積み重ねは
すぐに劇的な変化として現れるものでは
ないかも知れません。

けれど、原因を知り、意識を向け続ける事で
体は少しずつ応えてくれます。


「よいしょ」と言わずに立ち上がれる日が
きっとまた訪れる様に

焦らず、ご自身のペースで
今日から一歩を踏み出してみて下さい。


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マッサージやほぐしでは
辛い腰痛が変わらず回復しなくて
もう、うんざりしているあなたへ

身体だけでなく生活習慣や
肉体、精神、感情のこのバランスが
崩れているのかも知れません。

本気で不調から解放されたいのなら
そんな不安のまま毎日過ごさないで

読んで字の如く身体を整える
「整体」という方法を試してみては?

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