福井市の整体院 癒之気 岡本です。
スーパーの陳列棚、いちばん下の段。
ちょっと安くなっているお茶碗を見つけて、
何気なくしゃがんで手に取ろうとした瞬間。
「よいしょ」って、口から勝手に出ていませんか。
今の、誰かに聞かれてなかったかな
なんで急にこんな声が出るように
なったんだろう
そんな風に、自分でも戸惑いながら
その場をやり過ごしてしまう。
そんな経験をされた人は決して少なくありません。
しゃがむという動作は若い頃は
何も考えずに出来ていたはずです。
それが、いつの間にか膝を曲げる前から
「よし」と気合を入れる動作に変わっている。
この変化を、ただの老化のひと言で
片付けてしまうのは、
「よし」と気合を入れる動作に変わっている。
この変化を、ただの老化のひと言で
片付けてしまうのは、
体が発している小さなサインを
見逃す事になるといえます。
見逃す事になるといえます。
朝、玄関で靴ひもを結ぶ時。
片足立ちで前かがみになった瞬間
片足立ちで前かがみになった瞬間
腰から膝にかけてがつっぱる様な
あの独特の窮屈さを感じた事はないでしょうか。
あれ、こんなに苦しかったっけ
早く出かけなきゃいけないのに
あれ、こんなに苦しかったっけ
早く出かけなきゃいけないのに
こんな事に時間が掛かるなんて
急いでいる朝ほど、
その小さな引っかかりがストレスになって
一日の始まりの気分を少し曇らせてしまう。
そんな方も多いのではないでしょうか。
多くの方が「体が硬くなった」の
ひと言で終わらせてしまいますが
しゃがむ・かがむという動作は
膝だけでなく股関節や足首、腰まわりが
連携して動いています。
どこか一部の動きが硬くなっただけでも
連携して動いています。
どこか一部の動きが硬くなっただけでも
全体の連携がぎこちなくなり窮屈さとして
現れやすくなるのではないでしょうか。
現れやすくなるのではないでしょうか。
床に落ちたものを拾おうとしゃがんだ時
かかとが浮いてしまって
思わず何かにつかまりたくなる。
そんな経験はありませんか。
「大丈夫、大丈夫」
「今の、ちょっと危なかったな」
平静を装いながらも
「大丈夫、大丈夫」
「今の、ちょっと危なかったな」
平静を装いながらも
内心では小さな緊張を覚えている。
一度そういう経験をすると
次からしゃがむ事自体に、
無意識のうちに身構える様になっていきます。
かかとが浮いてしまうのは
かかとが浮いてしまうのは
足首の動きが硬くなっている
サインである事が多いです。
足首がしっかり曲がらないと
体は無意識にバランスを取ろうとして
つま先立ちの様な姿勢に
なりやすくなるといえます。
なりやすくなるといえます。
こうした小さな違和感が積み重なると
心の中にじわじわと
「まだそんな歳じゃないのに」
という気持ちが湧いてきませんか。
「もう歳だから仕方ない」
「本当にそれだけなのかな」
そう自分に言い聞かせながらも
「もう歳だから仕方ない」
「本当にそれだけなのかな」
そう自分に言い聞かせながらも
どこかで消えずに残る疑問。
誰かに相談するほどでもないけれど
心に引っ掛かったまま過ごしている人も
多いのではないでしょうか。
こうした感覚を「気のせい」「たまたま」
で片付けてしまう方は少なくありませんが
多いのではないでしょうか。
こうした感覚を「気のせい」「たまたま」
で片付けてしまう方は少なくありませんが
しゃがむ・かがむという動作は
体全体の状態を映し出す
鏡の様なものだといえます。
鏡の様なものだといえます。
しゃがむ、かがむという
何気ない動作の中に
あなたの体からの
小さなメッセージが隠れています。
小さなメッセージが隠れています。
「よいしょ」という掛け声も
靴ひもを結ぶときの窮屈さも
かかとが浮いてしまう感覚も
体の中でつながっている一つの物語です。
次回は、なぜしゃがむ動作が
こんなにもしんどくなってしまうのか。
次回は、なぜしゃがむ動作が
こんなにもしんどくなってしまうのか。
その原因を、股関節・足首・腰まわりの
つながりという視点から
つながりという視点から
じっくり深掘りしていきます。
ぎっくり腰を繰り返し
痛み止めで今迄は何とか
その場をしのいで来たけれど
最近薬を飲んでも、注射を打っても
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