2026年11月2日月曜日

朝の腰がガチガチな日は、起き上がる前に布団の中で2つの動きを


姿勢・体質改善で腰痛を解決する
福井市の整体院 癒之気 岡本です。



まず、いきなり起き上がらない事

アラームを止めて、反射的にガバッと
起き上がった瞬間。
腰にピキッと嫌な感覚が走ります。


「急がなきゃ」

「やっぱり朝は怖いな」


固まった腰で勢いよく起き上がると
体は不意をつかれて
かえって力が入ってしまいます。

朝は、体に「これから動くよ」と
知らせてあげる時間が必要です。



時間は1〜2分で十分です。
布団の中でのこの小さな準備が

朝の腰への負担を和らげる
きっかけになるかも知れません。




動き① ひざ倒し


布団の中で仰向けのまま
天井を見ながらひざを立てる。

まだ頭もぼんやりしている
そんな時で出来る動きです。


「こんな小さな動きで、意味あるのかな」

「痛くならないかな」

やり方はこんな感じです。



仰向けで両ひざを立てます

両ひざをそろえたまま
左右へゆっくり小さく倒します

腰を無理にひねらず
痛みのない範囲で、左右5回ずつ



大きく倒す必要はありません。
「ちょっと動いたな」くらいで大丈夫です。

呼吸は止めず、ゆっくり吐きながら行います。


腰まわりの筋肉が、少しずつ
「動いていいんだ」と
思い出していく時間だといえます。







動き② 片ひざ抱え

ひざ倒しのあと、そのまま仰向けで
片ひざに両手を添える。

お尻のあたりの重さを感じながら
ゆっくり始めます。


「伸ばさなきゃ効かないんじゃない?」

「強く引っ張った方がいいのかな」


やり方はこれです。


仰向けのまま、片ひざを両手で抱えます

胸の方向へ、ゆっくり近付けます

お尻や腰まわりが心地よく伸びる所で10秒キープ

反対側も同じように行います



「痛気持ちいい」を超えて
強く引き寄せないで下さい。

心地よいところで止めるのがポイントです。


固まった朝は、強く伸ばすより
やさしく届かせる方が体は受け入れやすい。




起き上がり方と、日中の習慣


ひざを動かし終えて
さあ起きようとした時、

つい腰だけで体を持ち上げようとしてしまう。
そんな瞬間があります。


「ここまでやったのに、又固まったらどうしよう」

「起き上がる時が一番こわいんだよね」


起き上がる時は、いったん横向きになり
腕で体を支えながらゆっくり起きます。

腰だけで起き上がろうとしない事が大切です。



日中は、座りっぱなしの方は
30〜60分に一度
立ち上がって少し歩いてみて下さい。

トイレやお茶のついででも十分です。


こまめに動く事で、お尻や股関節も
固まりにくくなるかも知れませんね。




強くやらない、無理をしない


朝の腰対策は、強く伸ばす事より
無理なく少しずつ動かすことがポイント。


ただし、痛みが強い、しびれがある
動かすと痛みが悪化する場合は

無理に続けず
医療機関や専門家に相談して下さい。


つらい朝を我慢し続けなくて大丈夫です。
もし自分に合うやり方を知りたいと感じたら、

私達の様なセラピストに相談するのも
一つの方法です。


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全力でスポーツをしたいけれど
腰の痛みが続いて満足に動けず
イライラして毎日過ごしている
あなたへ

その辛さは身体だけではなく
生活習慣や精神、肉体、感情の
このバランスが崩れた時に結果として
起きているのかも知れません。

不調は身体からのサインです。
それを無視しているとサインが
警告に変わります。でもその警告を
無視して更に放っておく事で
不調が悪化してしまいます。

そうならない為にも

腰痛が改善する方法は
1つだけではありません。

マッサージで駄目なら
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